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長野旅行④<長野市内を行く> [旅行]

善光寺を堪能した後は、蕎麦ランチ♪
長野に来たら、絶対お蕎麦!
実は、前日の夜もお蕎麦でした。

前日の夜に駅ビルの中にある「草笛」で食したお蕎麦。
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長野って、どのお店で食べても、あまり外れがない気がする。
出雲蕎麦も好きですが、長野のお蕎麦も大好きです。

さて、ランチは「藤木庵」で「ごくらく蕎麦」を頂きました。
もり汁、くるみ汁、とろろ汁の3種類のつけ汁でいただきます。
中でも、くるみ汁が美味しかったなあ!
くせになりそうです。
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ランチ後は、前回行けなかった「Roger」さんを訪れました。
入る前からかわいい!
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国内外の雑貨を扱っていて、好みのものがたくさん♪
ポストカードやレターセット、ポーランドのワセリン等を購入しました。
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善光寺付近にはレトロな建物が多く、レトロ建物好きにはたまりません。
こちらは、三河屋洋傘専門店。
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北野文芸坐。
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国内最古級の映画館「ロキシー」
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KANEMATSU。
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中にある、カフェ「粉門屋仔猫」さんと「遊歴書房」さんは
前回訪れた、お気に入りの場所。
今回は、「遊歴書房」さんのみを訪れました。
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相変わらず、天井まで本の山脈がそびえたってました。
記念に、西加奈子さんの「うつくしい人」を購入。
西さんの作品の中でも、この作品は初めて目にしましたが
結構面白かったです。
現在、友達に貸出中。

善光寺付近には、よさげなカフェもいろいろあるので、
カフェめぐりをしても楽しそう。

パティスリーHEIGORO
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カフェ日々
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ch.books。残念ながら、この日はお休みでした。
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前回訪れた粉門屋仔猫。
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迷った末に、今回は「春陽」さんに行ってみました。
かわいらしい外観。
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中の雰囲気も素敵な感じです。
他にお客さんがいなかったので、窓際の席に座りました。
ゴルゴンゾーラのレアチーズと紅茶をオーダー。
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ケーキも美味しいし、お店の雰囲気も好み。
けれど、なぜか落ち着かない。。。
お店の方が、ちょっと素っ気ない感じだからでしょうか。
「粉門屋仔猫」さんでは、お店の方といろいろお話したり、
とても温かい雰囲気だったので、同じように考えてしまった
からかもしれません。
常連のお客さんとは楽しそうにお話をされていたので、
何度か通えば受け入れて頂けるのかもしれないですね。

思ったより短めの滞在になってしまったので、帰りの新幹線まで
どうやって時間を潰そうか、しばし悩みました。
本当は、信濃美術館で東山魁夷の作品を見ようと思ったのですが、
あいにく現在休館中とのこと。
そこで、水野美術館に行ってみることにしました。
いったん長野駅に戻り、バスに乗って15分ほどで到着。

水野美術館は日本画専門の美術館で、横山大観や菱田春草の作品を
見ることが出来ます。
私が訪れた時は、水野コレクション「横山大観×菱田春草」という
展覧会が開催されていました。
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大観と春草は、ともに東京美術学校(現・東京藝術大学)に学び、
明治期、岡倉天心が目指した"新しい日本画"の創造 に邁進した朋友。
天心の理想を実現すべく生み出した「朦朧体」は、輪郭を用いずに
淡い色彩で空気や光線などを描く手法らしいです。
当初は邪道だと言われたようですが、私は素敵だなと思いました。

水野美術館は、お庭も素敵です。
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最後にアートも堪能でき、二日間の長野旅は無事終了しました。

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長野旅行③<善光寺を行く> [旅行]

2日目は長野市内を散策しました。

まずは、一年ぶりの善光寺から。
あいにくの曇り空でしたが、週末という事で多くの参拝者で
賑わっておりました。

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三堂・資料館共通チケットを購入して、山門からスタート。
山門からの眺め。
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アミアミ越しに見る本堂って、貴重かも~。
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さて、いよいよ本堂をお参り。
善光寺と言えばお戒壇巡りですが、私にとっては因縁の場所(苦笑)
一度目は母のせいで極楽の錠前に触れることが出来ず。
二度目は人がいなかったため、暗闇におびえて煩悩だらけ。
詳しくは、こちらをご参照下さい↓
http://cscafe-vitz.blog.so-net.ne.jp/2016-05-30

ちなみにお戒壇巡りというのは、御本尊の安置される瑠璃壇下の真っ暗な
回廊を通り、中ほどに懸かる「極楽の錠前」を探り当てて、秘仏の御本尊と
結縁する道場。

今回は三度目の正直!
煩悩を取り払って極楽の錠前に触れるというミッションを自らに課す。
幸い今回はお戒壇巡りをする人がたくさんいたので、絶好のチャンス!
人がいた方が心強いし、錠前の場所も誰かが触れば見当がつくもんね。

前にいた家族連れの後に続き、いざ本堂の下へ。
光が一切入らないので、本当に真っ暗なんです。
子供が多かったようで「こわ~い!」「見えな~い!」という声が、
あちこちから聞えてきます。
そして、大渋滞でなかなか前に進まない…。

暗くて狭い所、あまり得意ではないのです。
こういう時に誰かと一緒だと気持ちを分かち合えていいですね。
一人だと、孤独に恐怖心と闘わなきゃいけないので(汗)
一たび「怖い」と思ってしまうと、自分の恐怖心に気づき
どんどん怖くなってしまいます。

子供たちのキャーキャー言う声。
錠前をガチャガチャ触る音。
暗闇の恐怖心。

早く先に進んでくれないかなあ。。。。
だんだんイライラが募ってきて、思わず
「早く行ってーーーー!」と叫びたい気持ちになりました。

おそらく数分ほどだと思うのですが、何十分にも感じるほどの時間。
そのうちだんだん声が遠のいていき、少しずつ光がさしてきました。

あれ?
え、もう出口…?

そう、なんと錠前に触れないまま出口に来てしまったのです!
がーーーーーーん!
みんな錠前をガチャガチャ触ってたのに、私だけ触れないなんて!
めっちゃショックでした。
今思うと、イライラして煩悩だらけだった ので、錠前に触れさせて
頂けなかったのかもしれませんね(汗)

しかし、このままでは帰れん!ってことで。
再びお戒壇巡りにチャレンジ!(苦笑)

今度は子供たちがいないのを見計らって、夫婦連れの後に続きました。
人はいるけど、さっきみたいに騒々しくない。渋滞もしてない。
今度はしっかりと錠前に触れることが出来ました♪
これで心残りないです(苦笑)

無事に(!?)お戒壇巡りを済ませた後は、善光寺資料館へ。
仏像がたくさん飾られていました。
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共通券があるので、経蔵にも行ってみました。
中に入ると私のほかに二人いたのですが、三人で輪蔵を回すことに。
輪蔵とは独楽のような形をした書庫で、輪蔵を回すことにより、
一切経を読んだのと同じ功徳が得られるそうです。
初めての経験でした。
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ちょうど紅葉が始まる時期でした。
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つづく。

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長野旅行②<小布施を行く~北斎館・栗グルメ> [旅行]

岩松院から小布施の中心エリアへ戻ってくると、ものすごい人!
訪れたのが10月下旬で、ちょうど栗のシーズン。
小布施といえば栗なので、以前来た時と違って観光客で賑わってました。

時計を見るともうお昼過ぎ。
観光案内所で教えて頂いた「竹風堂」でランチをすることに。
栗菓子のお店でもあるのですが、栗おこわも有名。
めっちゃ混んでましたが、観光案内所のおばちゃん曰く、混んでても
割と回転が早いとのことなので、待つことにしました。

先に名前と注文を伝えて、呼ばれるまで待合室で待つシステム。
平日だからか、お客さんの年齢層は割と高め。
テレビがあって、ちょうど「わろてんか」の再放送がやってたので
見ながら待ちました。

30分弱ぐらい待ったでしょうか。
ようやく名前を呼ばれて、席に着きました。

こちらが栗おこわの定食!栗が甘くてほくほく~♪
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お腹が満たされた後は、北斎館を訪れました。
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北斎様は80代半ば、地元の豪農商 高井鴻山の庇護のもとに、岩松院や
東町・上町祭屋台の天井絵を書いたそうです。
北斎館にはその祭屋台の天井絵をはじめ、肉筆画や版本、錦絵などを
展示しています。

東町祭屋台天井絵「鳳凰」図と「龍」図は、圧巻でした!
上町祭屋台天井絵「男浪」「女浪」はちょうど貸し出し中のため見れず。
とても残念でした…(涙)

特別展は「北斎漫画の世界」
人間の表情の変化や動作、植物や動物、建物、自然。
北斎様の描写は本当に細かくて、素晴らしいとしか言えません!
この北斎様の世界観が遠くヨーロッパに伝わり、ジャポニズムの
きっかけになったのですね。
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北斎館のあとは、北斎つながりで高井鴻山記念館にも足を運びました。
途中の遊歩道、栗の小径もいい雰囲気です♪
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こちらは高井鴻山記念館の敷地内にある「翛然楼(ゆうぜんろう)」
鴻山の書斎兼サロンで、北斎様をはじめ多くの文人墨客が訪れたそう。
北斎様のよき理解者であり、経済的な支援者でもあった鴻山は北斎様を
師と仰いで尊敬し、北斎様は鴻山を「旦那様」と呼んでいたとか。
江戸と小布施。不思議な結びつきですね
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小布施は花の町でもあるんです。
個人宅のお庭をオープンガーデンとして公開していて、一般の人も
入って見学することができます。
目印は、この表示。
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せっかくなので栗スイーツを頂こうと、これまた観光案内所で教えて
頂いた「栗の木テラス」へ。
ここはモンブランが有名らしく、すでに順番待ち状態。
30分以上待って、ようやく席につくことができました。
栗の時期は、どこも行列覚悟です(汗)

ようやくありつけた、新栗のモンブラン。栗の風味がなんともいえない♪
紅茶のお店でもあるので、ポットサービスの紅茶とともに。
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栗スイーツのお店と言えば、小布施堂も有名。
特に9月中旬~10月中旬の季節限定スイーツ「朱雀」は、整理券が配られる
ほどの大人気。
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栗と北斎様を堪能し、小布施散策の最後は駅近くにある「まちとしょテラソ」
死ぬまでに行ってみたい世界の図書館にも選ばれた図書館です。
図書館好きとしては外せません♪
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みんなに親しまれる集いの場になるように、これまで親しまれた町の図書館で
あることと、待ち合わせの場という意味を込めた「まちとしょ」
そして、「世の中を照らしだす場」「小布施から世界を照らそう」などの考えを
加えて「まちとしょテラソ」と名付けられたそう。

外観も素敵ですが、中も開放的でおしゃれな空間。
家の近所だったら、通いたいぐらい素敵です!

http://machitoshoterrasow.com/index.html

栗と北斎様と花と本。
小布施には、私の好きなものがたくさんある。
やっぱり、いい町です!
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つづく。

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長野旅行①<小布施を行く~岩松院・浄光寺> [旅行]

もう10年近く前になるでしょうか。
渋温泉に行く途中で立ち寄った町が、小布施でした。
栗の木と昔懐かしい雰囲気の町並みがほっこりした気分に
させてくれて、また訪れたいと思ったものです。

あれから月日が流れ、先日再び訪れることができました。
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前回はちょこっと立ち寄った感じで、小布施堂でお茶したぐらい(苦笑)
なので、まずは駅にある観光案内所で詳しい情報を入手することにしました。

中に入ると、各グループに一人ずつ案内所の人が説明してくれます。
一人なのに申し訳ないなと思いつつ、マンツーマンで説明して頂きました。
おぶせロマン号という、街の主な施設を巡回するシャトルバスの
切符もここで購入。(一日300円とお安い!)
おススメの場所や周り方などをとても親切に教えて頂き、助かりました。

まず最初に向かったのは、岩松院(がんしょういん)というお寺。
お目当ては、北斎様が手掛けた天井図。
小布施駅からはシャトルバスで20分ほど。
車内では運転手さんが、主な名所を説明してくれます。

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岩松院の本堂に入ると、天井絵「大鳳凰図」があります。
ちょうどご住職の説明が始まったので、着席して聞きました。
この絵は21畳敷もあるそうで、大迫力っ!
八方睨みの鳳凰ともいわれ、その鋭い目はどこからみてもこちらを
見据えているそうです。
いろいろな角度から見てみましたが、確かにどこからみても
こちらを 見ているように感じました。
残念ながら本堂は撮影禁止なので、岩松院のサイトをどうぞ↓
http://www.gansho-in.or.jp/

160年以上経っても、なお色鮮やかなままで残されているのは大変貴重!

また、ここは戦国武将の福島正則や俳人の小林一茶ゆかりのお寺でもあり、
境内には福島正則の霊廟や一茶が「やせ蛙まけるな一茶これにあり」という
句を詠んだ蛙合戦の池があります。

一茶というとその作風から、ほのぼのとしたイメージですが
実生活では子供を立て続けに亡くし、その後妻にも先立たれ
悲しい経験をしたそうです。
蛙合戦の句は、病気がちな我が子の姿を蛙に投影して
病気に負けるなという意味をこめて作ったとか。
子を思う親の気持ちが込められた、温かい句なのですね。

こちらは福島正則の霊廟。
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豊臣秀吉の重臣として、賤ケ岳の戦いでは「七本槍の第一」と
称せられた正則は、関ケ原の合戦でも勇名をはせ、広島城の
大大名になりました。
しかし、幕府の謀略により信越地方に国替えさせられ、悲運を
嘆きつつ、64歳の生涯を閉じたそうです。
安らかにお眠りください…。

境内では旬の野菜や果物も売ってます。ほのぼのしてていいな♪
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バスの時間まで少しだけ時間があったので、岩松院から
徒歩10分ほどのところにある浄光寺を駆け足で訪れました。
国の重要文化財に指定されている薬師堂(室町初期1408年建立)があり、
2008年で建立満六百年を迎えたそうです。

貴重な茅葺屋根。
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薬師如来は人々の寿命を延ばすことを本願とする二世(現世と来世)
利益の仏様だそうです。
また、縁結びのお薬師さんとしても親しまれているとか。

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岩松院から浄光寺に行く道は、のんびりとした風景。
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いいところですね~!

つづく。
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中国地方の旅⑤<萩> [旅行]

旅の最後は萩へ。

萩を訪れるのは10年ぶり。
前回は萩から温泉津に行ったので、今回は逆コース。
近いと思ってたら、山口県に入るまで結構距離がありました。
島根って、横に広いんですね。

お昼頃、萩に到着。
萩も結構広くて、おおまかに分けると、萩城エリア、武家屋敷エリア、
松下村塾エリアがあります。
今回は時間の関係で、萩城と武家屋敷を散策することにしました。

萩博物館の駐車場に車を停めて、まずは武家屋敷から。
この日は気温が38度という、かなりの暑さ!
そのせいか、以前訪れた時は観光客が多かったのに、人がまばらでした。

がらーん。。。。
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時おり、幕末好きと思われる女子たちが歩いてました。
彼女たちが向かう先は…。

このお方の生家。さて、誰でしょう?
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はい、高杉晋作です。
女子たちに人気あるんですね。

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こちらは桂小五郎(木戸孝允)のお家。
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達筆です…!
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萩の町は好きです。
もっと涼しい時期に来たいなあって思います(こればっか)
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暑さを逃れて休憩した、昔ながらの喫茶店。いい感じ♪
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城下町を後にし、次は萩城へ。
大河ドラマ「花燃ゆ」を見たせいか、前回よりも感慨深いです。
お城といっても建物はないので、城跡ですが。
「花燃ゆ」では、文が毛利家につかえた時に登場しましたね。

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萩城は、関ケ原の合戦で敗れた毛利輝元が防長二州・三十六万石の
居城として、慶長9年に築城を開始しました。
標高143mの指月山の山麓に本丸が築かれたことから、指月城とも
呼ばれます。
明治7年に解体されるまで270年間、毛利氏13代にわたり威容を誇ったのです。

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萩の町は、他にも見どころがたくさん!
前回は2日ぐらいでまわりました。
今回は半日しかなかったので、またゆっくり来たいです。

萩城を後にし、この日のお宿「萩小町」へ。
お部屋の窓を見ると、海が目の前という抜群のロケーション!
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夕食は海の幸を満喫!
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とても素敵な宿でした。
「夕景の宿 海のゆりかご 萩小町」
http://www.hagi-komachi.jp/

中国地方の旅は、無事に終わりました。
本当は最終日に秋 吉台に寄る予定だったのですが、台風の接近により
急きょ取りやめました。
前回も雨だったので、リベンジだったのですが。。。。
次回に持ち越しです。

帰りの新幹線の車窓から。台風が接近中でした。
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