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WAKE UP!!ツアー@Zepp Tokyo [エレファントカシマシ]

エレファントカシマシ TOUR 2018 "WAKE UP!!"
Zepp Tokyo 2daysに行ってきました!

心配していた先生の喉。
一日目の初めの方は、まだ少し調子が悪そうでしたが、終盤に向かうにつれ
どんどん回復してパワフルに歌い上げ。
そして、二日目はかなり復活してました。
歌っていくうちに回復する先生の法則、健在です(笑)

演奏の方も、一日目はやや不安定な部分があったり、リズム隊の音が
やや小さめな気がしたのですが、二日目はかなりまとまっていて、
音も改善されてました。

とはいえ、日比谷野音の後で声が出なくなり、今までならすぐに復活してたので、
自分も周りも大丈夫だろうと思っていたところ、普段しゃべるのすらできない
ぐらい声が出なくなってしまい、さすがに驚いたそうです。
長年歌ってきたけど、こんなことは初めてだと。
ツアー初日の名古屋が延期になってしまったことも謝ってました。

昔はすぐ復活したかもしれないけどね。
これからもずっと歌って頂かないと困るので、ほんとに無理しないで下さい。

MCも二日目の方がやや多め。
やはり一日目の方が緊張感があるんでしょうかね。
そういうのもいいんですけどね。

Zepp Tokyoは、昔宇多田ヒカルさんのライブを観に来たそうです。
なぜか呼ばれたと言ってました(笑)

ライブの内容は、ニューアルバムの曲を中心に昔の曲も織り交ぜて、
つくづく名曲ぞろいだなと思わず唸ってしまう。

ネタバレになるので詳しく記しませんが、とある昔の曲について、
「私が死んだ後に名曲として残る曲」と言ってました。
まだ死なない、80歳とか90歳ぐらいまでは生きるってなことも補足してたけど。
先生、長生きしそうだもんな(苦笑)

でも、ほんと名曲だなと思いました。
昔の曲を今歌うと、より説得力が増すというか。
ひょっとして、当時から今を見越して作ったのかなと思ってしまうほど。

アルバム「WAKE UP」の曲たちもいいな~!
自分自身もここからRESTARTで、よし頑張っていこうって気になります。
全部バランスよくいいけど、特に「自由」「旅立ちの朝」「いつもの顔で」が好き。
あと「神様俺を」の途中の絶叫。たまらんです(笑)

この先10年20年と、時を経てもどんどん輝いていく曲たちがたくさんですね。

今回2年ぶりのZeppだったので、個人的には「ステージ見えるか問題」が
心配だったのですが(笑)
幸い二日間ともよく見え、特に二日目は割と近くで6人の姿を見ることができた
ことがとても幸せでした。
こちらも免疫力上がりましたよ!お互い様だぜ!

ライブハウスって、待つ時間はしんどいけど、始まってしまうとあの独特の
雰囲気でアドレナリンでまくりで、やっぱりテンション上がるんですよね。
ステージとの距離も近いし。
あーーーー楽しかった!

これでしばらくエレカシライブないんだよなあ。
フェスに参加する予定がないため、エレカシロスを我慢できるかが当面の
自分自身の課題(苦笑)
ひとまず、次のライブに備えて体調管理と体力UPをはかろう。

余談ですが、会場の外で開場待ちしていた時のこと。
私の後ろを通った女子達が「エレカシ?あの苦しそうに歌う人ね」と言ってて
そういう風に思われてるのかーと新鮮でした(笑)
確かに全身全霊で歌うからな、先生。

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雨と月と野音 [エレファントカシマシ]

エレカシの野音、行ってきました。

去年はチケット取れなくて泣きましたが(苦笑)
今年は願いが通じて、行くことができました!

降りしきる雨の中、開場時間に到着。
指定席の入場の列が幾重にもなっていて、どこが最後尾か探すのが大変で。
係の人が時折指示をしているのですが、どうにもわかりづらくて大混雑。
結局開演15分前ぐらいにやっと入場できました。
時間がなくなったので、途中でIDチェックもやらなくなってました。

雨合羽と長靴で雨対策を万全にしたつもりでしたが、もうすでに濡れてる(汗)
雨音に耳を傾けながら、刻一刻と迫る開演を待つ。
雨の音って、不思議と心が落ち着きますね。

そして、ニューアルバム「WAKE UP」の1曲目「WAKE UP」からスタート!
今回はBブロックの真ん中あたりの席で、ステージとの距離が結構近い!、
最近たまアリとか、規模の大きい会場で見ることが続いたので、
ここまで距離が近いのは久しぶり。

2曲目は「Easy Go」と、これまたアルバムの曲順。
このオープニング、あまり野音っぽくない気がして新鮮!
確かTalking Rock!の吉川さんも、この1曲目、2曲目の流れをライブで
聴いてみたいと言ってたけど、私も同感!
ライブのオープニングとしても、すごく盛り上がると思いました。

しかし、先生の喉の調子が悪そう…。
こういうことは時々ありますが、今回はかなり辛そう。

とはいえ、声があまりでないことが逆に凄みを増していて。
「人間って何だ」では、あまりの迫力に圧倒され、思わず息をのむ。
すごい!先生の追い込まれたときに出るパワーは、やはりハンパない!

「珍奇男」では、先生の笑い声が狂気に思えた。
体調悪くて壊れちゃったのかと思ったぐらい(苦笑)
今まで見た中でもかなりの珍奇男っぷりで、演奏もめっちゃカッコイイ!

時おりメンバーを鼓舞するお馴染みのアクション。
今回は、まるで自分自身を鼓舞するかのようにも見えました。

「武蔵野」「さよならパーティ」「シグナル」と、好きな曲もたくさん歌って
くれて、かすれた声が逆に哀愁を帯びていて胸に響く。
「RAINBOW」のように激しい曲は、このコンディションでは苦しいだろうと
思いつつ、そういうの関係なく歌っちゃうんだよねと思ったり。

けれど第二部すぐの「今宵の月のように」の時。
この曲ではいつも安定の歌声というイメージなのに、途中でかなり辛そう。
このまま最後まで歌えるのか、心配になりました。

雨の中、朧気に月が見えたり消えたり。
そして、はっきり月が浮かび上がった時に歌ってくれたのが「月の夜」
なんてドンピシャのタイミング…!
月夜に先生の歌声が響き渡る。
こういう光景、いままでにも見たことがあるけれど、今宵はまた格別。

コンディションが悪い中、あれだけの声が出るのはさすが!
もはや力技でもっていくような感じで、誰も真似できない。

それを最も感じたのは、第二部最後の「男は行く」
終盤であれだけの鬼気迫る歌声!
「これがエレファントカシマシなんだよーーーーっ!」っていうのを
見せつけられました。

心配なんてして、し、失礼しましたーーーーっ!

そうだった。
最近ポップな感じになった気がしてたけど、この凄みこそがエレカシ!
変わってなかったことに喜びを感じたのでした。

そして、最後の「ファイティングマン」まで、見事に完走。
きっとメンバーも先生のこと心配してたのだろう。
みんなでしっかりサポートしている感が伝わってきました。
無敵のチームワーク!

最近のライブではMC多めでしたが、今回はほぼなし。
石君に「髪型が普通。オシャレしろ」と言ったのと(苦笑)
去年の30周年がうまくいったことについて話したぐらい。
体調のこともあってか、演奏に集中したのでしょうね。

ニューアルバムからも何曲か演奏してくれて、どれもいい!
今回のアルバムって、外に向かって開かれているイメージ。
今の絶好調なバンドの状態が表れてるような。
「旅立ちの朝」、いいなあ。
ツアーが楽しみです。

ツアーと言えば。
あの状態で明日から始まるツアーは大丈夫なのかと思っていたら、
やはり初日のZepp Nagoyaは延期になるそう。

…だよね(汗)
スケジュールもかなりタイトだったし、無理が祟ったのかも。
ライブに行く予定だった人はとても残念だと思いますが、ファンは
万全の状態で先生に歌ってほしいと願ってるので、ここはゆっくり
休養して、治して頂きたいです。

コンディションの悪い中で最後まで歌いきってくれた先生と、
それをサポートしてくれたメンバーやスタッフの方に感謝です!
忘れられないライブになりました。

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ひょっとしてレコ発2018 [音楽]

以前からずっと行ってみたいと思っていた林檎ちゃんのライブに
初参戦してきました!
初心者マークの椎名林檎ライブの感想です。
※ややネタバレありにつき、ご注意ください。

ひょっとしてレコ発2018@国際フォーラム

Twitterとかやってないので、事前情報ゼロ。
予習ゼロの状態で臨んだライブ。
勝手な先入観で、お客さんは女子率が高そうと思っていたけれど
結構男性も多く、スーツ姿の人達も見かけました。
あと、コスプレイヤーがいるのかと思ったら、意外といなかった。

そして一番驚いたのは、林檎ちゃんライブのマストアイテム、
手旗の普及率。
とはいえ、中には初めての人もいるだろうし、ファンでもそこは
ちょっと…な人もいるだろうから、せいぜい7、8割ぐらいかと
思っていたのです。
ところがどっこい!
会場を見渡すと、ほとんどの人が持っていてビックリ!

あなどっておりました…スミマセン(汗)

幸い(!?)私の周りは持ってない人もちらほら見受けられ、
なんとなくホッ。
しかしライブ開始後、買えばよかったと後悔したのでした。
めっちゃ盛り上がってるんだもん…。

とにかくライブの演出がすごいっすね。
練りに練られた構成で、めちゃめちゃ凝ってる!
まるでショーを見てるみたい。
曲ごとにスクリーンに映し出される映像、デジタルサイネージで
流れる歌詞。
なにより、それに負けない歌い手の存在感とバンドの演奏。
林檎ワールドにすっかり引き込まれてしまいました。

バンドメンバーに、エレカシライブにも時々参加されている
山本拓夫さんや村田陽一さんがいらっしゃいました。

林檎ちゃんの声は曲によって七変化。
英語だけじゃなくフランス語の歌も発音がキレイ。
つくづく、才能にあふれた方なんだな~。

席が2階後方だったので、林檎ちゃんのヘアメイクや衣装などを
はっきり見ることができなかったのが残念…。
オペラグラスを持っていけばよかった(涙)
色とか雰囲気だけは把握できましたけど。
着物来てるなとか、足出してるなとか(苦笑)

今回のツアーは、昨年末に発売されたセルフカバーアルバム
「逆輸入 ~航空局~」収録曲を中心とのことでしたが、
「ギプス」「浴室」など、昔の曲も結構歌ってくれて嬉しかった♪
生で聴く「丸の内サディスティック」も素敵だったな~。

林檎ちゃんの好きなところは、独特な歌詞や言い回し。
特に生と死を意識しているようなところ。
音楽でも文学でもアートでも、生と死が感じられる作品に惹かれます。

ライブ後半では林檎ちゃん自ら手旗を振り、会場全体が手旗で
赤く染まっている光景は圧巻!
やはり買えばよかったと後悔したのでした(苦笑)

正味2時間のライブ。
MCなしで流れるような展開だったせいか「え、もう終わり?」という
感じはなく、いいもの見させて頂いたという満足感でいっぱいでした。

なんだか夢みたい…。
林檎ちゃんって実在するだな(苦笑)
ringo.jpg

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剣客商売 [映画・テレビ]

昨年からはまっているドラマがあります。
それは、時代劇専門チャンネルで放映中の。。。

剣客商売

池波正太郎の時代小説をドラマ化したもので、主演は藤田まことさん。
剣客とは、剣術使い・剣術に強い人という意味。
主人公の秋山小兵衛は、かつて剣客としてその名を馳せていたが、
現在は江戸の鐘ヶ淵で隠居生活を楽しんでいる。
そんな小兵衛の周りで起こる様々な事件を、個性豊かな登場人物達と
共に解決していくというストーリー。

とりたてて時代劇ファンというわけでもない私が、なぜこのドラマに
はまったかというと、とにかく登場人物たちのキャラクターが魅力的
だからなのです!

まず、藤田まことさん演じる秋山小兵衛。
隠居してるとはいえ、恐ろしく剣術が強く、身のこなしも軽い。
時に空中で一回転しながら、相手を倒すことも(笑)
また、グルメなので食にうるさい。
素材を見て調理の仕方を、妻や料亭のおかみに指示したりします。

その小兵衛の愛妻は小林綾子さん演じる、おはる。
後妻で、小兵衛とは40歳ぐらい離れている。
先妻との子である息子よりも年下で、娘と言うよりは孫のよう(苦笑)
天真爛漫でピュアな心を持ち料理上手だが、嫉妬深い面があるので
時にあらぬ疑いをかけられて戦々恐々となる小兵衛さん(苦笑)
剣は強くても女子には弱し。。。

息子の大治郎は父親譲りの剣術の腕を持ち、誠実で実直な好青年。
真面目すぎる性格ゆえか、自分の道場の門下生を増やすという経営面に
おいては向いていない様子。
また、恋愛にも無頓着で、自分に好意をもつ女性に対しても超鈍感(笑)
でも、そこがいいんですけどね~♪
全5シリーズ中、第1、第2シリーズでは渡部篤郎さん、第4、第5シリーズ
では山口馬木也さんが演じてます。

大治郎に思いを寄せるのが、佐々木三冬。
老中、田沼意次の妾の子で、父親に反発し男装して剣客としての道を生きる。
はじめは小兵衛に憧れていたが、次第に大治郎に好意を寄せる。
二人とも剣の腕は凄いのに恋愛に関しては奥手なので、なかなか進展せず(苦笑)
第1~3シリーズでは大路恵美さん、第4、5では寺島しのぶさんが演じており、
第4シリーズで無事に大治郎と結婚するようです。

他にも、平幹二朗さん演じる田沼意次は偉ぶった感じがなく、小兵衛のことを
気に入っていて、時々二人で話している姿が何ともほほえましい。
娘の三冬を心配する姿は、いいお父さん。

岡っ引きの弥七(三浦浩一さん)は正義感が強く、小兵衛の手足となって働き、
小兵衛がひいきにしている料亭「不二楼」のおかみ(梶芽衣子さん)は、機転が
きいて何かと小兵衛の力になる。美人でカッコイイです。
三浦浩一さんと梶芽衣子さんは、鬼平犯科帳にも出てますね。

そして、毎回ゲストで出演している俳優さんたちが、今や大御所の方だったり、
人気者だったりして豪華!
例えば、遠藤憲一さん。
「妖怪小雨坊」の回で、妖怪みたいな不気味ないでたちで登場。
いまや押しも押されぬ人気者なのに(苦笑)

惜しまれつつ亡くなった方もたくさん出演されてます。
主演の藤田まことさん、平幹二朗さん、蟹江敬三さん、大滝秀治さん等。
特に、藤田まことさん。
藤田さんが演じることで、小兵衛の魅力…カッコよさ、厳しさ、やさしさ、
そしてかわいらしさ等が引き立っているように思います。
特に目が印象的。
剣を使うシーンでは鋭く、おはるとのやり取りでは優しいまなざし、
食べ物のシーンではキラキラ輝いています(笑)
本当に素晴らしい役者さんだったってことを、改めて感じました。

時代劇専門チャンネルでは、現在第4シリーズが絶賛放映中です!
https://www.jidaigeki.com/program/detail/jd00000391.html

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LINEを(再び)はじめました [日々の出来事]

私のまわり、8割以上の人が使ってます。
出会いや別れの季節になると、「LINE交換しましょうよ~」
というのが決まり文句にもなりつつある今日この頃。

やってなくても別段不自由を感じることもなかったので
(相手は感じてたみたいですけど…)
「LINEやってないんですよ~」とお断りすることにも
慣れてきていました。

そもそも数年前にはやってたんですが、なぜやめたかというと
「既読スルーは失礼」「既読したらすぐにレス」などと当時
言われていたので、プレッシャーになってしまったのです(汗)
友達からLINEが送られてくる時のププッという音がするたびに
憂鬱になってしまい、やめてしまいました…。

では、なぜ今になって再開したかというと。。。
同じように「LINEやらない仲間」がいたのですが、その子が
「LINEはじめたんだ~」と言ったのです。

えー裏切り者~!
とは思いませんでしたが(苦笑)
でも、どうして始める気になったのか非常に興味が湧いたので
聞いてみると、

既読してもすぐ返事しなくていいんだよ。
メールと同じように自分のペースで返信して大丈夫!

このような魔法の言葉が返ってきたのです。
この瞬間「既読したら即レス」という呪縛から解き放たれました(笑)

こうしてLINEを再び始めることに(単純)
いや~便利ですね!
特に待ち合わせの時に、すぐやり取りできるのがいい。
あと、ライブ等の人がたくさん集まる場所だとメールは
繋がりずらいのですが、LINEだと大丈夫なんですよね。

それに、みんな驚くほど即レスしない(笑)
っていうか、あれほど「LINEやらないの?」と言ってきた割に
さほど送ってくれないっていう(苦笑)

まあ何はともあれ、2回目のLINEは今のところ問題なしです♪

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