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アイツとの闘いが始まった [植物]

昆虫ではないですけど、また虫の話です。

少し前から、部屋にあるガジュマルの葉っぱが枯れて、
やけに落葉するんです。
パラパラって。

どうしてだろう?と、葉っぱをよぉく見てみると。。。。
なにやら小さくて白いものがついてる。
さらに、よぉく見てみると。。。。
その白いものが、う、動いてる~!ひ~!

調べてみたところ、どうやらハダニらしい。
なんか、名前からして嫌な感じ。。。。
写真はもちろん載せませんよ(苦笑)
どんな虫だか興味のある方は、調べてみてください。

うちのガジュマル、買ったときは20㎝ぐらいだったのですが、
いまや1mぐらいに育ってまして。
結構自慢だったんです。
さほど手をかけなくても、立派に育ってくれたなって。

でも。。。。
やっぱり、ちゃんと見てあげなきゃいけなかったんですよね(汗)
ひとまず、母が持っていたアブラムシ用の薬を散布して様子を
みてみました。
…が、翌日になっても、ハダニのやつ、ピンピンしてる!

仕方ないので、近所の花屋さんで聞いてみました。
すると、ハダニは乾燥を好むので、とにかく葉っぱに水を
吹きかけてあげるしかないとのこと。
一日やったぐらいじゃダメで、最低でも一週間はやらないと
効かないそうです。

なるほど!
ただ水を散布するだけじゃ心配だったので、ここはアロマの
力も借りて、精製水にラベンダー精油を混ぜたものを散布
してみました。

なにせ、育ってくれたので葉っぱもたくさんあり、一枚一枚に
散布するとなると、結構大変。
めっちゃ地道な作業だなあ。。。。
でも、農家の人たちも、こうやって地道に虫と闘ってるんだよなあ。

ほんと、尊敬します。

他の植物にハダニが伝染しないように、しばしガジュマル君を
離れたところに隔離。
散布し終わって、葉っぱの様子を見てみると。。。

ハダニのやつ、まだピンピンしてるよー!
こんにゃろめーーーーー!

はあ。。。。地道に、地道にね。(自分に言い聞かせる)
ひとまず、今週一週間、闘いますよ。
愛するガジュマルちゃんのためですもの!

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「昆虫すごいぜ!」がすごいぜ! [映画・テレビ]

Eテレ&テレ東の深夜ドラマ好きという、共通の好みを持つ
職場の同僚が、

「ヴィッツさん、またEテレでセンスある番組見つけました!」
と教えてくれました。
それが。。。。

「香川照之の昆虫すごいぜ!」

これ、見たいと思ってて見逃してしまった番組なのでした!
早速録画した映像を借りて見てみると、キンチョールのCMを彷彿
させるかのような香川さんのはじけっぷりが、素敵すぎるっ!

過去2回放送されたようで、1時間目はトノサマバッタ、2時間目は
モンシロチョウのすごさを、カマキリ先生に扮した香川さんが
たっぷり教えてくださるというもの。

香川さん自ら監修した、カマキリの着ぐるみも、2回目(2時間目)は
バージョンアップされていて、かなりのこだわりよう(笑)
昆虫愛がハンパなくて、

「俳優生活28年で、ようやく本当にやりたい仕事にめぐりあえた」
と言っちゃってます(笑)

また、香川さん自らが、トノサマバッタやモンシロチョウを全力で
捕まえようとするお姿も、素敵すぎる♪
一応、カマキリ先生ということで、最初は素手で捕獲しようとする
のですが、捕まえられないとなると網を持ち、それでもだめなら
巨大な網っていう具合に、だんだんこだわりがなくなるところも
素敵です(笑)
要は、捕まえられればいいんですよね。

そして、ゼイゼイいいながら4時間ぐらいかけて、ようやく捕獲した
昆虫をスタジオにいる、寺田心くん達に触らせようとします。
心くん達は子供のカマキリで、香川さん扮するカマキリ先生は
お母さんという設定のようです(笑)

子供たちが、キャーキャー言いながら昆虫を触ったり、
「初めてモンシロチョウを触った」と言ったりすることに
驚きました。
私が子供の頃は、普通にバッタや蝶を手で捕まえてましたもん。
今は無理だけど。。。。(苦笑)

今の子供たちは、男の子でも虫を触るのが苦手なのですね。
そういう子供たちに、実際に昆虫を触って、そのすごさを知って
欲しいというのが、香川さんの思いみたいです。

自らクレーンに釣られて、トノサマバッタのジャンプの高さや
モンシロチョウの羽ばたきを再現してくれたり、昆虫のすごさを
身をもって教えてくれるカマキリ先生。
そのお姿に、思わず目頭が熱くなりました。

面白すぎて。
笑いすぎて(笑)

いや、でも、本当に香川さんの熱い思いが伝わってきました。

もともとは、香川さんからEテレへの熱いラブコールがあって、
この番組が実現したとか。
香川さんも素敵だけど、Eテレってやっぱりセンスある!
BGMで流れる音楽も、いちいちツボです(笑)

そしてこの夏、ついに特別編が放送されるようですよ!
その名も「出動!タガメ捜査一課」

この間まで放送されてた、某ドラマでの香川さんを彷彿させる
ようなタイトルですけど(笑)
愛するタガメについての切ない思い出を語ってくれたカマキリ先生。
ついに、捜査開始なんですね!

今度は絶対見逃さないようにしなきゃ!
放送は8月12日(土)9:30~10:00

なお、以前の放送を見逃した方は、こちらで見れますよ↓
http://www.nhk.or.jp/school/sugoize/

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土手通り [お散歩・お出かけ]

久しぶりに都電で三ノ輪まで行きました。

都電の三ノ輪橋そばにあるジョイフル三ノ輪は、昭和の香りが
漂う古きよき商店街。
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商店街にある、パンのオオムラさん。
三ノ輪に来ると、いつも買ってしまいます。
この看板にも胸キュン♪
minowa2.jpg

三ノ輪からは、土手通りを歩いて浅草へ。
土手通りというからには、昔は土手だったのでしょうか。
よく見ると、通りが少し高くなっています。
こんな時、タモリさんだったら、いろいろ教えてくれそう(笑)

そういえば、この辺りの地名は日本堤。
広重様の名所江戸百景に「よし原日本堤」という作品があります。
minowa5.jpg

確かに、堤があったのですね。
通りが高くなっている地形も、当時の名残という気がしました。

それと、小さくて見づらいですが、右に柳が描かれています。
それが、こちらの「見返り柳」
minowa4.jpg

旧吉原遊郭の名所のひとつで、遊び帰りの客が後ろ髪を引かれる
思いを抱きつつ、この柳のあたりで遊郭を振り返ったという
ことから名付けられたそう。
かつて山谷掘脇の土手にあったものがこの場所に移され、数代に
わたり植え替えられているそうです。

近くには吉原大門があった場所もありますが、今は当時の面影は
なく、この見返り柳がそっと伝えてくれているように感じました。

何も知らなければただの道なのに、広重様の浮世絵や見返り柳が
あることで、昔の気配を感じることができるって、なんだか
とっても不思議ですよね~。

そうそう、近くの商店街には「あしたのジョー」が!
minowa3.jpg

拡大すると。。。
minowa.jpg

ジョーが「よお!あんたを待ってたぜ」と言ってくれてます!
ゆかりの場所なんでしょうか。

土手通りって、奥深い!

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ナイトタイム・パイプオルガンコンサート [音楽]

東京芸術劇場のナイトタイム・パイプオルガンコンサートに
行ってきました。

仕事や学校帰りに気軽にパイプオルガンの演奏を楽しめて、
1時間1,000円とリーズナブル。

東京芸術劇場は、コンサート、演劇、展覧会など、様々な
芸術鑑賞の場で、過去に何度か訪れたことがありますが、
コンサートホールは久しぶり。

中に入ると、正面の舞台上部に巨大なパイプオルガンが…!
想像よりも大きかったです。
こんなにどでかいのに、なぜ記憶にないのだろう(苦笑)

東京芸術劇場のパイプオルガンは、約9,000本のパイプからなる
世界最大級の規模を誇るそうです。

オルガンのデザインも 想像と違う。
パイプオルガンといえば、よく教会に置いてあるものを
想像してたのですが、ちょっと違うんです。

なんていうか。。。。
えっと。。。
そう!
不思議の国に生息している、巨大植物!という感じです。
(伝わりずらいので、後ほど説明いたします)

客層は仕事帰りのサラリーマン風な人、カップル、女性同士、
お一人様と、いろいろでした。

さて、今回のコンサートはオルガンだけでなく、ヴァイオリンとの
アンサンブルもありました。
このコンサート、定期的に行われているようですが、オルガンだけの
時もあったり、オルガンとチェロのアンサンブルという組み合わせの
時もあるみたいです。

演奏者も回によって違うようで。
今回はオルガンをジャン=フィリップ・メルカールトさん、ヴァイオリンを
玉井菜採さんが演奏されてました 。

プログラム内容は下記の通り。
1. バッハの名による前奏曲とフーガ(F.リスト)
2. 『フランス組曲 Op.59』より 第2曲「ナザール」(J.ラングレー)
3. 前奏曲とフーガ ト短調 Op.7-3(M.デュプレ)
4. オルガンとヴァイオリンのアンサンブル
  ヴァイオリン・ソナタ イ長調(第1楽章〜第4楽章)

知らない曲ばっかり(苦笑)
リストのピアノ曲は結構聴きますが、オルガン曲もあるんですね。
荘厳でいかにもパイプオルガンの曲という感じ。
厳粛な気持ちになりました。

そういえば、オルガンて足でも弾くんですよね。
客席からだと、オルガニストが背を向けて演奏している姿を
見ることが出来るので新鮮。
手と足で巧みに演奏している様が、迫力あります。

また、2階席だったので、ちょうど目線の先にオルガニストの
姿があり、見やすかったです。

2曲目は、不思議な感じの曲。
パイプオルガンのデザインとマッチした、不思議の国のテーマ曲
みたいに感じました(笑)
3曲目は、また荘厳な雰囲気の曲に戻りましたけど 。
4曲目は、ヴァイオリンが加わったことにより、ロマンティックな
雰囲気が加わったように感じました。
オルガンとヴァイオリンの組み合わせ、いいですね。

曲によって、オルガンを照らす照明が変わるのもステキ♪
音や色で、神秘的な世界にぐんぐん引き込まれていきました。

こうして1時間があっという間に過ぎていきました。
終演後、「オルガンが回転しますので、ご覧になりたい方は
そのままお席でお待ちください」というアナウンスが。

え、オルガンが回転?
よく意味がわからなかったのですが、興味深かったので
見てみることにしました。
すると、本当にオルガンがゆっくり回転し始めましたよ!
裏側はどんな風になってるんだろう?とワクワクしながら
見守っていると 。。。。

なんと…!
先程とは違うデザインのオルガンが出現!

先程のは不思議の国の植物的でしたが、こちらは格式高いお姿。
背中合わせにオルガンケースが2つ作られ、第1の面はヨーロッパの
伝統に沿ったデザインとなり、第2の面はコンピュータ制御により
回転するそう。
第1の面にはルネサンス様式とバロック様式という2台のオルガンが
はめこまれ、第2の面にはフランス古典期と19世紀フランス・ロマン派を
中心に20世紀の音楽にも対応できるようになっているとか。

なるほど。今回の演奏は第2の面だったのか。
うむむ。思ったよりも、ずっとスケールが大きかったです。
貴重なパイプオルガンの素敵な演奏を楽しめて、たった1,000円!
これって、めっちゃお得~♪
満足感高し!です。

↓こちらがそのパイプオルガン。不思議の国の植物…は右側です(苦笑)
https://www.geigeki.jp/house/organ.html
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写経☆デビュー [お気に入り]

滋賀デビュー、ホットヨガデビューに続き、デビューシリーズ第3弾!
ずっと興味があった写経をついに体験してきました。

場所は、いつもお散歩で通るお気に入りのお寺。
写経会は誰でも参加OKと書いてあったのですが、檀家でもないし、
縁もゆかりもないので、なかなか勇気が出ず。
参加するまでに3年ぐらいかかってしまったのでした(長っ)

事前に電話で確認したところ、10分前までには来てください
とのことだったので、15分前に到着。
中に入ると、すでに結構な人数の人たちが集まってました。
写経って、人気あるんだな。

どこに座っていいのかわからずキョロキョロ。
ひとまず、空いてる席を見つけて確保。
皆さんは手慣れた様子で、自分の道具を机に並べてました。
電話で持ち物を聞いたとき、初めての人は何も持ってこなくて
大丈夫と言われたのだけど、不安になる…。

ようやくお寺の人と思われる女性が入ってきたので、その人を
目がけてダッシュ!
初めてだということを伝えると、初回は道具を貸すけれど、
次回から筆は自分のものを持ってきてくださいとのこと。

初めての人は、名前・住所・電話番号を記入してくださいと
言われたのでノートに記入すると、いつの間にか私の後ろに
わさわさ人が集まっていました。

常連と思われる人ばかり。
近所の仲良しグループという感じのおばさま達や、ご夫婦連れ、
一人参加の人もいます。
皆さん、最初にちらっと私のことを「新参者ね」ぐらいな感じで
一瞥した後は、特に気にもしないご様子。

写経の前に本堂でお経をあげるので、名前を書き終えた人たちは
続々と 本堂に移動していきます。
私は「道具を準備するので待っててくださいね」と言われたため、
自席でしばし待機。
けれど、ほとんどの人が本堂に移動してしまったので不安になり、
お寺の人に聞きに行くと「準備しておくので本堂に行ってて下さいね」
とのこと。

慌てて本堂に行くと、皆さん既に椅子に座って待機。
私も空いている椅子に座り、気持ちを落ち着かせました。
お散歩してる時に、ずっと入ってみたかった本堂。
お寺ってやっぱりいいな~。

みんなでお経をよんでから、一人ずつお焼香。
写経って、ただ書き写すだけじゃなく、儀式みたいなものが
あるんですね。

お焼香が終わった人から、元の部屋に戻ります。
私は最後の方だったので、部屋に 戻った頃には皆さん既に墨を
すりはじめていました。

流れを知らないので、次にやることがいちいち分からない(汗)
初回は写経会の流れをざっと説明して頂けると思ってたのですが、
特にそういうのはないみたいです。
その場の状況を見て、自分で考えて判断。
それも禅の教え、なのでしょうかね。

お寺の人から道具を借りて席に戻ると、隣の席のおばちゃんに
「墨をすらないと」と言われました。
すりたいんだけどお水がないので「お水が…」と聞いてみると、
前の席の人が「これです」と言って、渡してくれました。

墨をするなんて、学生時代の書道の時間以来だ。
お水って、どのくらいいれればいいんだっけ?
隣のおばちゃんに聞いてみると、
「 多くてもだめだし、少なくてもねえ」 とあいまいな答え。

まあ、そりゃそうだけど。。。。

適当にいれて、学生時代を思い出しながら墨をすりました。
すると、住職が来てまたみんなでお経を読み始めます。
書く前に、お経を読むのか。
それで、みんな急いで墨をすってたのね。

お経が終わると、皆さん早速写経を開始。
私はまだ墨が薄そうだったので、せっせとすっていると
またしても隣のおばちゃんが「もう書いていいんですけど」と
言ってきたのです。

え、恐いんですけど。。。。(汗)

前の席の人もまだすってるから、いいじゃん。
そう思ったのですが、小心者なので一応書き始めてみました(苦笑)
けれど、墨が薄っ!

再び墨をすりはじめます。
すると隣のおばちゃん が、こっちを見ている。

あーーーほっといてくれないかなあ(汗)

…もう気にしないことにしよう。
心を落ち着かせて、お手本の上からお経をなぞります。
相変わらず墨は薄いけど…。
墨汁、使っちゃダメなのよね…。

もう煩悩だらけ(汗)

けれど、書いているうちに心が落ち着いてきました。
筆で文字を書くなんて、本当に久しぶりで。
点や払いなど、一文字一文字丁寧に書き写します。
丁寧に丁寧に…。

ふと隣りのおばちゃんを見ると、すでに結構進んでる。
周りの人たちも、一心不乱に書き進めています。
あっ!
私、ここで気づきました。
時間内に書き写さなければならないのかーーーーーー!
写経って、書道じゃないですものね(汗)
そうか。。。
だから、隣のおばちゃんは早く書くように促したのか。。。

そこから、めっちゃ焦りました。
だいたい、終わりの時間も知らないし。。。
隣りをチラ見して、追いつくようにするのが精一杯(汗)

全然心が鎮まらない。。。。
心を無にして、一つのことに没頭できると思って、写経に
興味を抱いたのに。。。。
お経を写していても、気のせいか「不」とか「呪」とか
ネガティブっぽいワードばかり頭に残ります(汗)

あともう少しってところで周りがざわついてきて、どうやら
皆さん書き終わった模様。
と同時に、ご住職が現れて、また皆でお経をよみます。

まだ終わってないけど、どうしよー。

すると、斜め前に座っていた女性が、私の方をチラリ。
どうやら、彼女もまだ書き終わっていないようです。
そういえば始まる前に、今回が初めての参加だということを
お寺の人に言ってたっけ。

最後まで書き終わっていない用紙を彼女の方に見せて、
「私もまだです~」という仕草をしてみました。
それを見て、少し微笑みながら頷く彼女。
このアウェーな空気の中、同志がいてホッとしました!(笑)

お経が終わると、お茶とお菓子が配られました。
しかし、それどころじゃねー!
お寺の人のところに行って「まだ書き終わってないのですが…」と
用紙を見せました。
すると、「あと少しだから書いちゃっていいですよ」とのこと。
最後に、お願いごとと住所・氏名を書くのだそう。

お願いごとか…。
ただ単に心を落ちつけたいっていう目的だったので、
まったく考えてませんでした。
よく考えてみると、この場にいる人達は何かしら思うところが
あって、この会に参加してるんですよね。
また一つ、写経の意味を知りました。

最後にご住職のお話。
私たちは、とかく他人に惑わされやすいという内容でした。
例えば、写経会でも他の人が早く写しているのを見て焦ってしまう等。
まさにタイムリーなお話(苦笑)

ブレない人になりたいーーー。

まだまだ修行が必要ですね。
写経会は想像とちょっと違いましたが、暫く続けてみようと思います。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、隣のおばちゃんニモマケズ…。

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