So-net無料ブログ作成
検索選択

わが思い出の「としまえん」 [お散歩・お出かけ]

久しぶりに「としまえん」に行ってきました。

西武池袋線に乗り、豊島園駅で下車。
駅に降り立つと、なつかしさがこみあげてきました…!
来たのは、何年ぶりだろう。10年以上は来てないです。

木馬の会という年間フリーパスを家族で持っていたので、
子供の頃はしょっちゅう来てました。
中学生や高校生になってからは友達と、社会人になってからは
デートで来たり。
「としまえん」は、私の思い出の中に欠かせない場所なのです。

駅前には映画館やスタバができていたものの、入口のところは
全然変わってない…!
toshimaen1.jpg

15時からは、夏季限定の「夕涼みチケット15」というのがあり、
入園料と乗り物2回分がセットで1,000円の「2ライド」を購入。
他にも「プール&ライド(入園+プール+のりものフリー) 」で
2,200円や、17時からの夕涼みチケット17などもあるようです。
※大人料金です。

toshimaen2.jpg

入場ゲートを入ると、いきなりピカチュウが出現!
これは昔はなかったですね(笑)
今の子供たちの心を掴もうっていう狙いですね。
やるな、としまえん!
toshimaen3.jpg

中を進んでいくと、左手に見覚えのある乗り物が!
その名も、フライングカーペット!(この写真、わかりずらい…)
toshimaen4.jpg

なつかしーーーーーー!
昔のままの姿ですよっ!
これ、高さはあまりないのですが、スピードがあるのと
乗り物が動くときの音が恐怖をそそるんです(苦笑)

私は絶叫マシンが大の苦手なのですが、中学生ぐらいの時って
友達の誘いを断れなくて、無理に乗った記憶があります(汗)
「としまえん」の乗り物は、ほとんど乗りましたね。

その向こう側には、カルーセルエルドラドというメリーゴーランド。
これも昔のまま!
そして、その奥にあるのが。。。。。

ミステリーゾーン
toshimaen6.jpg

まだあったのかーーーーー!
これも当時といっさい変わってません!

二人乗りの乗り物で進んでいくお化け屋敷なのですが、子供の頃は
怖くて怖くて…!
目をつぶっても、音が怖いっていう(汗)
入口の所にある骸骨とかも、恐怖をそそられましたよ。

園内をぐるっと回ってみると、驚いた事に昔乗っていた乗り物が
ほとんど今も残っていたのです!
新しい乗り物や子供向けの乗り物も増えていましたけど。

でも、何十年もたつのに、まだあの頃のスタイルで勝負してるなんて、
信じられないーーーー!
懐かしさが一気にこみあげてきて、泣きそうになりました。

としまえん、えらいっ!

ただ、アフリカ館が残ってないのが残念なところ。
一番お気に入りの乗り物だったのです。

アフリカ館は、ジープ風の6人乗りの乗り物で、アフリカを旅する
という設定の屋内型アトラクション。
アフリカというと、動物がたくさんいて、雄大なサバンナの景色
をイメージされるかもしれませんが、アフリカ館はそれだけじゃ
ありません。

厳しい砂漠で生活している民の風景なんかも出てきて、人々(人形)の
シビアな顔の表情と、ヒューヒューという砂漠に吹き荒れる風の音が
なんとも物悲しく、今でも心に残っています。

もちろん、動物たちもたくさん出てきます。
ただ、ディズニ ーランドのようなメルヘンな感じじゃなくて、
よりリアルな姿を追求していたように記憶してます。

ジープの上を豹が横切ったり、獲物を食べるライオンの姿。
クライマックスは、象が木に突進して、その木がジープに
当たりそうになり、「キャー!」っていう落ち(笑)

ハラハラした後は、出口で笑顔のCAさん(人形)が手を振って
お見送りしてくれるので、ホッとするっていう。

内容分かってるのに、何回も連続で乗ってましたね。あの頃。
子供心にちょっと怖い感じはあったのですが、不思議と好きでした。
あーーーまた乗りたくなってきた。
是非復活して欲しいなあ。。。。

そんな話を友達にしながら、2ライドチケットで2つの乗り物に乗りました。
1つ目は、回転木馬「カルーセルエルドラド」
toshimaen5.jpg

今年で、なんと生誕110周年だそうです。
1907年、ドイツのミュンヘンで名工といわれたヒューゴー・ハッセの手に
よって造られた歴史的な回転木馬。
ヨーロッパ各地をめぐった後、アメリカのコニーアイランドにある遊園地へ渡り、
1971年「としまえん」にやってきました。
100年以上の歴史を超えて、夢とロマンを語り継ぐ伝説の回転木馬なのです。
2010年、日本機械学会により『機械遺産』に認定されたそうです

よく見ると、デザインがホントに素敵なんです!
クラシカルで格調高いというか。
子供の頃はそんなことに気づかずに、普通に乗ってましたが
今見ると、一つ一つのデザインが凝っていて、まるで
「ベルサイユのばら」のような世界ですよ(私のイメージです)
今でも残ってるなんて、ホントに貴重です。
toshimaen8.jpg

いろいろなデザインの馬車や馬(豚さんも)があるので、
童心に戻って、ついどれがいいか選んだりして(笑)
動くと、意外とスピードが速いんですよね。
真ん中に行くほど速いので、子供の頃はそこを陣取ってた
記憶があります(笑)
toshimaen7.jpg

あーーーもっと写真をいっぱい撮ったように思ってたのですが、
あまり撮ってなかった。。。。
懐かしさに浸りすぎて、撮り忘れてしまったようです(苦笑)

2つ目の乗り物は、模型列車。
ちゃんと煙が出て、本格的です。
木々の中を進むので、気持ちいい~。
紫陽花の時期は、きれいみたいですよ。
運転手さんが、近隣の乗り物を紹介してくれたりもします。

本当は昆虫館にも行きたかったのですが、友達があまり
乗り気じゃなさそうだったので、今回は断念(苦笑)
父と弟が昆虫好きだったので、かなりの頻度で行ってました。

珍しい蝶や虫たち。
見たくない虫もいますが(苦笑)。
でも、子供の頃にいろんな虫を見たことによって、山やキャンプに
行った時に「昆虫館で見た虫だ!」と思ったことが何度もあります。
それだけ、頭に残っていたのでしょうね。
子供の頃のそういう経験、大事だと思うなあ。

それから、この時期の「としまえん」といえば、何と言ってもプール!
毎年夏休みに、何度も来てました 。
たしか、当時は7種類ぐらいのプールがあったような。

あの巨大なロッカールーム。
人でぎっしりだった流れるプール。
夏の日差しと水しぶき、そして焼きそば。
楽しかった思い出が、どんどん甦ってきました(涙)

プールの後は、夕方の涼しくなった頃に乗り物で遊ぶのが定番。
週末には花火もあるし、一日中遊べちゃうんですよね。

「としまえん」が、ほぼ昔のままの姿で残っていてくれたことで、
束の間タイムスリップした気分。
予想以上に盛り上がりました。
初めて来た友達も「懐かしい雰囲気がいいね。また来たい!」と
気に入ってくれましたし。

としまえん。
これからも、変わらぬ姿で頑張ってほしいです!

詳しい情報はコチラを どうぞ↓
http://www.toshimaen.co.jp/
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

念願のパーラー江古田! [お散歩・お出かけ]

江古田にあるパン屋さん「パーラー江古田」

メディアにも多く登場する人気店で、私もずーっと行ってみたいと
思っていたのです。
考えてみると、そんなに遠くないし、行こうと思えばすぐに行ける
場所なんですけどね。

江古田近辺に住んでいる友達と話している時に、「パーラー江古田」の
話が出て、「気になってたけど、まだ行ってない」ってことだったので。
念願叶って、ようやく行くことができました♪

西武池袋線の江古田駅。
ずいぶん昔に一度だけ降りたことがありますが、ほぼ記憶なし(苦笑)
駅前にはいい感じの商店街があり、そこを抜けて住宅街の方に行った
ところに佇む一軒屋。
入口のところに待っている人がいて、ようやく「パーラー江古田」だ
ということに気づきました。

一見、お店とは気づかないような佇まい。
ekoda2.jpg

入口を入ってすぐの所がパンの販売コーナーで、その奥が
カフェスペースになっています。
まだ11時を少し過ぎたばかりなのに、すでに待ち状態。
人気店だとは聞いてたけど、ここまでとは!
販売コーナーはあまり広くないので、混んでると外でお客さんが
待つみたいです。

私たちはカフェでランチをするため、しばし待って、ようやく席に
案内されました。
その間も、パンを購入するお客さんがひっきりなしに来店。
住宅街にあるにもかかわらず、すごいですね。

カフェスペースはテーブル席とカウンター席、そしてスタンディングの
スペースもありました。
私はカウンター席で、焼き野菜のサンドイッチランチを頂きました。
パンは選ぶことができるのですが、種類が多くて迷ってしまう(苦笑)
お店の人に聞いて、カンパーニュにしました。
野菜の甘みとパンのほんのりした酸味が絶妙!
ekoda1.jpg

他のお客さんが注文しているパンも美味しそうなものばかりで、
食べてみたい!
また絶対来ようと思います。

江古田の街も、ほのぼのしていて散策するのによさそう。
もう少し涼しくなったら、江古田散策を実現します♪

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

うたコン! [エレファントカシマシ]

昨日のNHK「うたコン」、すごかったですわ~!

なんてったって「暑さ吹き飛ぶ!愛と人情名曲集」ですよ~
氷川きよしさんや里見浩太朗さんによる、本格股旅芝居もありですよ~
そういう番組に、エレカシが出演するとは!

とてつもなく新鮮でした!

祖父が生きていたら、きっと見てただろうなっていう番組ですが、
エレカシが出演しなければ見る機会もなかったので、そういう意味では
たまにはこういうのもいいなと。

他の出演者は、八代亜紀さん、前川清さん、山川豊さんという王道な顔ぶれ。
先生もついに演歌デビューか!と思ったぐらいです(嘘)
いや、この前演歌が好きだと言ってたので(笑)

まあ、CHEMISTRYや平原綾香さんなど、演歌以外の方も出演されてましたけど。

「うたコン」専属バンドもあるみたいですね。
その名も、music concerto(ミュージック・コンチェルト)。
メンバーの名前を見てみると、土方隆行さんを発見!
土方さんと言えば、「悲しみの果て」「四月の風」など、エレカシが復活を
遂げた曲たちに大きく関わった方。

さらに、ルイス・バジェの名前も!
こちらはエレカシではなく、ガンガズンバでMIYAと共に活動していた
トランぺッターなのです。

思わぬ方たちの共演に、テンション上がりました♪

そして、エレカシはトリで登場!
生放送なんで、先生のしゃべりは大丈夫かなと心配したのですが(苦笑)
そこは司会の谷原さんがうまくリードして下さいました。

今回はミッキー&村山さん不在で、メンバー4人のみでの出演。
新曲「風と共に」を披露してくれました。

先生の声は、あまり調子よさそうじゃなかったようです。
やはりいつもと違う空気感で、しかも生放送ってこともあり、
緊張してたのでしょうか…?
でも、その緊張感によって、なにかこう凄みが増していたような感じで。
胸に迫るものがありましたよ。

放送終了後、ジーーーーーーンと来ました。心に。

やっぱりいい歌ですわあ。。。。
普段エレカシを聴かないような方たちにも、響いたかもしれませんね。

愛と人情。
確かに、そこにありました!

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

似た者同士のSONGS [エレファントカシマシ]

先日放送されたNHK「SONGS」は、宮本先生と爆笑問題・太田さんの
スペシャル対談!
共にデビュー30周年ということで、この夢のような企画が実現しました!

太田さんを迎える先生、満面の笑み(笑)
太田さんも嬉しそ~

先生のタバコ吸ってる風のポーズに、早速ツッコミ入れてくれました。
先生「(自分で)カッコイイと思ってるんですかね」
太田「カッコよくないよ」

あはは。いきなり面白すぎる~!(爆)

以前、爆笑のラジオに先生が出演した際、昔一緒に仕事をしたことが
あったと言ってましたが、ポップジャムだったのですね。
呼んでないのに、先生がMC席に割って入ると言われてました(笑)

太田さんに、いい漫才について教えてもらってる時の先生の表情に注目!
「客をとりこめる」という言葉に反応している感じでした。
もしかしたら、今後取り入れようとしてるのでしょうか(笑)

お二人の話を聞いていると、やっぱり似た者同士だなと思いました。

超ド級のシャイ。
話がまとまらない。
サービス精神旺盛。
昔とがっていたけど、大衆を相手にすることに気づいた、等々。

それと、これは話していたわけじゃないですが。。。
メンバー(相方)のことが大好き(笑)

音楽と漫才。
土俵は違えどたくさんの共通点がある二人が、30年間闘い続けきて、
こういう形で再会できたというのは、とても嬉しいことでしょうね。

この日の選曲は、以下の3曲でした。
「今宵の月のように」
「ファイティングマン」
「風と共に」

「歌は聴けば聴くほどよくなっていくのが羨ましい。漫才ではそれはできない」
と太田さん。
エレカシの曲の中でも、30年間ライブで歌い続けきて、ファンが大事にして
くれる代表曲となったのが。。。

ファイティングマン。

ライブではすっかりお馴染みですが、テレビでお客さんがいない状況で
演奏されるというのが、とても新鮮でした。
じっくり聴いてみると、以前のイケイケどんどんなファイティングマン
ではなく、今回のツアーでの丁寧なファイティングマン。

やっぱり磨かれている…!

そして、太田さんが語るエレカシの魅力。

エレカシの曲は歩いている感じがする
時には立ち止まったり、途方にくれたりしながらも、一歩一歩歩いている。
そういうテンポが、すごく元気づけられるし、俺のやってることは
間違ってないんだと思える。

その流れでの新曲「風と共に」が、この上なく絶妙で!

この曲を聴いていると、太田さんがおっしゃった言葉がぴったりと
当てはまり、とても胸に染みました。
まさに、エレカシのこれまでの歩みが感じられる歌ですよね。

選曲もよかったし、似た者同士の二人の素敵な対談でした♪

あ、誰か先生に賞をあげてください(笑)

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

窮すれば通ず@オリンパスホール八王子 [エレファントカシマシ]

47都道府県ツアーのオリンパスホール八王子に行ってまいりました。
※以下、ネタバレありですのでご注意ください!

久しぶりに中央線に乗って八王子へ。
学生時代に通った沿線なので、なつかしい…!
三鷹を過ぎたあたりから、武蔵野の素朴な景色が広がるところが好き。
昔より建物が増えたり、線路が高架になっていたりしたけれど。

BGMはTHE BOOMの「中央線」
エレカシライブに行く途中だけど、やっぱりこの曲なのです。
しばし、MIYAの声に酔いしれる。

そして、八王子に到着。
昔友達が住んでいたので来たことがあるのですが、ほとんど記憶がない(苦笑)
オリンパスホールはJR八王子駅からすぐなので、便利ですね。

今回のライブ、当初は行く予定ではなかったので、一般で申し込みました。
なので、席は3階の最後列。
なんと、このツアーでは最前列と最後列を経験したっていう(苦笑)
私のチケット運、極端すぎる(苦笑)
でも、これでプラスマイナスゼロってことで。
また、いい運つかみますよ!

ライブハウスと違って、ホールは後ろでもステージが見えるのがいいですね。
神奈川県民ホールで編み出した、鳥の目鑑賞法を今回も駆使します(笑)

会場は満員。このツアーでは、こういう光景があちこちで見られるようで。
私の後ろは、立見席になってました。
すごいな~。

そして、予定時間を少し遅れて開演―――!
大拍手と大歓声に包まれて、6人が登場。

「いらっしゃ~い」と、まるで文枝師匠のように出迎える先生(笑)
上機嫌ですな♪

この日も先生の声、絶好調!
MCも舌好調!
勢い良すぎて、かなり早い段階でメンバー紹介してました(笑)

以下、先生のMCメインになっちゃいましたが。

★デーデ
デビュー曲で、当時はドーナツ盤だったという話をしてました。
30周年。改めて、重みを感じますね。

EPICが、売れなかったのに7年もいさせてくれたって話も。
この前、当時のEPICの社長が青山一丁目の交差点を歩いてたそうです(笑)

そういえば、今回はこの曲をバラードって言ってなかったな。
神奈川県民ホールでのバラード発言は、謎のまま。
でも、デビュー曲ということもあってか、とても丁寧に歌っている
ように感じました。

★悲しみの果て
EPICを契約解除になった後、他のメンバーはバイトしてたけど、自分は
性格上バイトは無理だったと。
でしょうね(笑)
バンドをこのまま続けるか、メンバーには確認しなかったけど、独断で
続けるってことにして、スタジオをとったりしたと言ってました。
きっと、メンバーも同じ思いだったでしょう。

当時コメント録りっていうのがあって、明け方3時とか4時ぐらいまでかかり、
マネージャーに迎えに来てもらえばよかったのに 、石君に電話して
迎えに来てもらったそうです。
事務所に「なんで石君を迎えにこさせるんだ!」と言われたと(笑)
もう、しょうがないですよね。石君じゃなきゃダメなんだもん(苦笑)

この曲を「27歳の時のファイティングマン」と言ってました。

それにしても、演奏のバージョンアップ度がハンパない!
ものすごくバシッと決まってるんですよね。
ただじっくり聴いていたい。
会場全体が、そんなモードになってました。

★今宵の月のように
ドラマのプロデューサーに、たくさんダメ出しされたって話。
でも、ありがたいと言ってました。
おかげで、自分たちのスタイルはこれだという曲ができたと。

★戦う男
歌詞の「涙を拭うな」ってところ、「巨人の星」に影響されているとか。
梶原一騎さんが大好きで、「巨人の星」や「あしたのジョー」が好きだと
言ってました。
minowa.jpg

「血の汗流せ 涙をふくな 行け行け飛雄馬 どんと行け」
ってすごいですよねと先生。
ほんと、改めて聴くとすごい歌詞(苦笑)
でも、歌詞に入れちゃうぐらいだから、相当影響されてますね(笑)

佐久間さんの話もしてました。
多くを語らないけど、「かけだす男」のレコーディングの時、
トミに壁を向いてドラムを叩かせたのが印象的だと言ってました。
佐久間さんの物まねで(笑)

佐久間さんは、彼らにとって先生みたいな存在だったのですね。
そして 、ここぞっていうタイミングで、いい出会いを経験してきた
のだなと思いました。

★風に吹かれて
今回のツアーで、私の中でのいい曲度が急上昇した曲。
先生が丁寧に歌ってる感じが伝わってきました。

★翳りゆく部屋
当時、10歳年上のユニバーサルの人に「カバーをやって」と
言われた話をしてました。

この曲は、女性ならではの気持ちを表してるところに感動したようで。
昔、ドラマ「白鳥麗子でございます」を見て、一人で泣いたっていう
話もしてくれました(笑)
ピュアだ~。

先生って、男性とは違う女性の感情に、ものすごく特別な印象を
抱いているのですね。
男の人って、そうなんでしょうか。

★桜の花、舞い上がる道を
日本人はどうして桜が好きなのか、不思議で仕方ないと。
どうやってDNAにすりこまれたのかと言ってました。
いや、好きじゃない方が不思議なんですけど(苦笑)

10歳下のユニバーサルの人に「桜の曲を作って」と言われた話を
嬉しそうにしてました(笑)
「誰かクリスマスソングを作ってって言ってくれないかな」
「ジョンレノンも作ったし」という発言も。
もしや、言ったら作ってくれそうな勢い。。。?
今の先生だったら、作れちゃいそう。
レコード会社の人、是非お願いしてみてください(笑)

そして、今日イチの宮本語録を頂きました。

窮すれば通ず

この言葉をリピートしてました。
窮しないと通じない。でも、無理に窮しようとしてもダメだと。
追い込まれた状況になると、急に人の言うことをきくようになる
とも言ってました(苦笑)

思えば、これまでのエレカシの歩みって、この言葉がぴったり
当てはまりますね。
意識してそうなったわけではなく、窮したからこそ生まれた曲、
窮したからこそ築けたバンドの佇まい。
その繰り返しで、今のバンド史上最高に幸せな時期に到達したの
でしょうね。
でも、日頃からの積み重ねがあったからこそだと思うので、
地道にコツコツってのが大事なんですね、きっと。

いいな、この言葉。
自分の人生にも当てはまるので、座右の銘にしよう。
そして、窮した時に通じられるように、基礎体力をつけておこう!

★ ハナウタ~遠い昔からの物語~
「ハナウタ」って言葉は自分が作ったわけではなく、商品名だと
いうことを強調してました(笑)
15秒ぐらいのCMで、「必ず“ハナウタ”をいれてください」
「2週間で作ってください」という注文があったそう。

これも窮すれば通ずですね。
ステキな曲ができました。

「CMに出てたのは、大塚寧々さんと田辺誠さん?」と言って
笑わせてくれましたけど(笑)

★3210からの~
★RAINBOW
RAINBOWは、ほんっとに圧巻ですね!
以前に比べると変に力が入っていないというか。
「苦しそう」っていう感じが全くなく、ただただ圧倒されて、
息をのんで聴き入ってしまいました。素晴らしい…!

★ガストロンジャー
間奏のところで、この日は「八王子 、八王子」と連呼。
ほんとに早口だ…。

先生の八王子にまつわる思い出。
八王子といえば、「はちがた城」にバスで行ったことがあり、
トラクターの音を熊と勘違いしたそうです(苦笑)

「はちがた城」って初めて聞きました。
八王子城じゃなくて?

城好きとしては大いに気になったので、グーグル先生で検索。
ありましたよ、鉢形城!
もうお城はないので、正確に言うと城郭跡ですが。
戦国時代に長尾景春によって築城されたそうです。
詳細はコチラ↓
https://www.town.yorii.saitama.jp/site/rekishikan/kouenannai.html

しかし場所、寄居だよ。。。
八王子から八高線で寄居まで行ってからバス、ってことでしょうか。
先生ってば、相変わらずアクティブ~。

★やさしさ
YAMAHAは、EAST WESTとポプコンという二つのコンテストがあって
この曲はポプコンで出そうと独断で決めたと言ってました。
成治さん加入後初めてのコンテストってことで、エレカシの出発点とも
言える曲。
エレファントカシマシ随一のバラードと言ってましたが、この曲に
対する先生のやさしさが、歌に込められているように感じました。

★風と共に
NHK「みんなのうた」で絶賛放送中!
同時に「はじめての僕デス」も放送されてるということで、
少しだけギターを弾きながら歌ってくれました。
貴重…!

歌手デビュー40年、バンドデビュー30年

改めて聞くと、すごいことですよね!
まさに、歌うために生まれてきた男!

実際、歌以外は続かなかったと本人も言ってました。
水泳は習ったことがあるそうで、北島康介が習っていたところに
通ったことがあると。

えっビックリ!
なんと、子供の頃私もそこに通ってたのです!

時期はかぶってないと思いますが、同じところに行ってたとは!
先生と同じ水に入ってたとは!(水は入れ替えてるから同じじゃない)
一人で、喜びをかみしめておりました(笑)

さて歌の方は、やっぱり聴けば聴くほどいいんです…!
前回聴いた時に大人の歌だと思ったけど、私の中では子供の頃に
歌ってた「切手のないおくりもの」って曲みたいなイメージです。
当時意味はよく分からなかったけど、いい歌だなって思ってて、
大人になると沁みるな~っていう。
この歌も、そんな歌になりそうです。
だから、「みんなのうた」で流れてるのは正解!

ホントに、いいタイミングでいい曲ができましたよね。

★奴隷天国
富永アニキのドラムが、この日もパワフル!
文句なくかっこよかったです!
成治さんは、服の色が後ろのアンプと同化していて、
時おりベースだけしか見えないことがあり、ギョギョッ(苦笑)
白黒のライトが 、映像で見た昔のライブを彷彿させました。

★生命賛歌
出ましたよ!先生の「さい、さい、さい」
先生のキレっぷりが、相変わらずスゴすぎる!
股のぞきしながら前進してきたり、動きが怪しすぎる~!
何かが憑依している…。
でも、これが先生の生命賛歌ってことなんでしょうね。
とてつもない生命力を感じたのでした。

★ラストはso many peopleで大いに盛り上がって終了!
この曲が最後っていうパターンもあるのか。
新鮮でした。

最後は、定番になりつつある全員整列でのおじぎ。
トミと石君の間で無邪気にぶら下がる先生。
まるで、1年6組にタイムスリップしたみたい(笑)

「この会場の人は音楽のことがよくわかっている様に思いました」
そう言ってくれました。
会場の雰囲気が、ちゃんとステージにも伝わってるのですね。
嬉しい…!

鳴り止まない拍手に大歓声。
本当に、この上なく幸せに包まれた30周年です。
素敵な空間でした。

しばらくエレカシライブに参加予定はないけれど。
来週新曲が発売されるし、大丈夫。生きていける!
elekashi2017_3.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感