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注射のおかわりは勘弁です [バタフライ]

今日は定期健診の日。

この時期は健診のついでに、インフルエンザの予防接種も打ってもらう。
採血の日と重なると、採血+予防接種で注射のダブルヘッダーになるの
だけど、今日がまさにその日だった。

まず診察室で先生に診てもらった後、処置室へ移動して採血から始める。
数か月に一度採血をするので、もう慣れたものなのだけど、病気になる
前は、貧血を起こした事もあって苦手だった。

いつものように、利き手とは逆の左手を差し出すと、看護師さんが
「今日は血糖値も測ります。朝ご飯は食べましたか?」と聞いた。
「食べました」と答えると、
「何時頃食べましたか?」と聞くので、
「8時半ごろです」と答えた。

今回の看護師さん、初めて見る人だ。新しい人かな。
そんなことを思っていると「ちょっとチクッとします」と言われて、
針が腕に突き刺さる。

まあね、これも慣れましたよ。
ちょっと痛いけどさ。

力を入れて拳を握るように言われたので、ギュッと力を入れた。
この力を入れるってのが、いつもあまり好きじゃなく、途中で疲れてくる
ので、まだかな~と待っていると、なかなか「力を抜いていいですよ」と
言ってくれない。

ん?いつもより長いぞ。

そう思っていると、「もう少し頑張って力を入れて下さい」と、看護師さん。
え、いつもはそんなこと言われないのに。
さらに、

「(血の)勢いが弱くなって、なかなか注射器に入ってこないんです」だと。

ええっ!そんなことってあるの!?
初めてなんですけど…。
私の血、どうして勢いが弱くなっちゃったの???

「ご気分は大丈夫ですか?」と聞かれると、なんだか心臓が変な感じ。
昔、採血で気分が悪くなった時の感覚が蘇る。

「いや、今は大丈夫なんですけど…」と、今は大丈夫だけどこのままだと
どうなるか自信がないというのをアピール。
すると、いったん針を抜く事になった。

はーーーーなんか、胸のあたりが気持ち悪いというか、変な気分。
途中まで採った血液で、今日は勘弁してもらえないだろうか…。
すっかり弱気になってしまった私。
しかし、看護師さんはリベンジする気満々。
再チャレンジに向けて、着々と準備していた。

「ご気分はいかがですか?」と聞かれたので、
「えっと…たぶん…だいじょうぶ…です」と、歯切れ悪く答えた。
だって、やる気満々なのを壊してしまったら申し訳ないと思って(汗)

すると、「無理しないでくださいね。気分悪くなったら大変なんでっ!」と
看護師さん。
その言い方が妙に力がこもってたので、ちょっと面白くなっちゃって
思わず吹き出してしまった。

あなたがやる気満々だから、無理しちゃうんですよっ!(苦笑)

しかし、そのお陰か(!?)気分がすーっと回復してきて、再チャレンジでは
スムーズに採血することができた。

その勢いのまま、採血終わりですぐにインフルエンザの予防接種。
まあ、こちらは具合悪くなる事もなく、無事終了。
終了間際に看護師さんが言った。

「朝ご飯は食べましたか?」
「食べました…」と答えると、
「何時頃食べましたか?」と聞くので、
「8時半ごろです…」と答えた。

あれ?これってさっきも聞かれたよね。
デジャヴ?
って、看護師さん、まったくそれに気づいてないんですけど…。

ここで思った。
やっぱりこの看護師さん、新人さんなんだ。
冷静を装ってたけど、採血に失敗したもんだから、きっと動揺したんだろうな。
何度か謝ってくれたんだけど、その謝り方すらも緊張した感じが漂ってたもん。

まあ、重大なことが起きたわけじゃないし、これを一つの経験として
成長してくれたまえ。
と、妙に上から目線になって、処置室を出たのだった(苦笑)

しかし、私の左腕には注射の後が三カ所。
その上、なんだか腕が重い…。
やっぱり注射のおかわりは勘弁です。

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健康になりたい! [バタフライ]

今日は定期健診の日だった。

2ヵ月に1度ぐらいの頻度で、検査と薬をもらいに行く。
もう10年以上続けていること。

いつの間にか病院に行くのも薬を飲むのも、当たり前のようになってる。

健康になりたくて、ここ数年間玄米菜食のお弁当や禁酒など、
自分なりに少しは努力しているのだけど、なかなか結果が出ない。
まあ、規則正しい生活をしてるかっていうと、睡眠不足気味
ではあるし、まだまだ努力が足りないのかもしれないけど。

体重を測ったら、2kg増えていた。
1kgの増減はあるけど、2kgも増えた事なんて何年もなかった。
私にとっては、実に重い数字なのです。

食事、運動、睡眠。
いろんなこと、見なおそう。

健康になりたいなあ。
健康じゃないと、やりたいこともできない。

自分が病人ってことが当たり前だと思わず、現状に慣れずに
一日も早く「病人時代」を終えて「健康時代」に向かうぞ!

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お薬さま [バタフライ]

2ヵ月に一度の通院。

毎回特に変わったことはなく、血圧と体重を測って問診。
2回に1回は採血、3回に1回はエコー。
発病してからもう10年になるので、病院に行くのも慣れて
しまい、なんの緊張感もない。

待ち時間の割に、問診なんて10分ぐらいで終わってしまう。
あまりにも短いので、今回は先生に質問なんぞをしてみた。

私「マラソンて、やってもいいんですか?」

先生「マラソン?やるの?別にいいよ。」

私「あ、大丈夫なんですね?(って、既にジムで走ってたけど)」

先生「薬さえ飲んでれば正常値だから、大丈夫。ただし…。」

私「え?ただし?(なんなの?)」

先生「薬止めたら、走っちゃダメだよ。」

薬を飲んでるから正常値なんだから、と先生。

はあ…そうか。
こうやって普通に生活できるのも、薬を飲んでるからなんだ。
薬のおかげで、私は生きていられるのか。

そうかそうか。
もう長いこと薬を飲むのが当たり前になっていて、日常生活を
普通に送れることができているから、忘れてた。

薬さまさまなのだ。

しかし、いつまでもお薬さまに頼るわけにはいかない。
いい加減自立しないと!

まずは、、、、
規則正しい生活、かな。(最近寝不足ぎみなので)

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手のひらを太陽に! [バタフライ]

今日は定期検査の日。
前回(2ヵ月前)に採血したので、その結果が出た。

甲状腺の測定値は基準値内だったので、とりあえず安心。
2ヵ月前の数値なので、今のものではないけど。

それにしても、一体どのくらいの期間、基準値を保てば薬を
止められるんだろう…。
はー。。。。。

確固たる治療法が確立されていないので、今のところ薬に頼る
しかないのだけど、早くやめたいなあ。

しかし、地道に生活改善するしかないね。
がんばる!

そのほかは、カルシウム不足とやや貧血気味だと言われた。
今までカルシウムなんて測ってなかったのに、前回から検査の
項目に入ってる…!

自慢じゃないけど、小魚とか牛乳が苦手(汗)
その分、小松菜やヨーグルトなどで補ってるんだけど、足りない
みたいね。
牛乳は無理だから、小魚を食べるようにしよう。

あと、カルシウムの形成にはビタミンDが大事で、そのビタミンD
を作るために、日光に当たった方がいいと言われた。

でも、シミになるよ~!

すると。。。

手のひらを上に向けて日光に当てるといいらしいよ

と先生。

ホントかなあ?と思い、念のためネットで調べてみると。。。
NHKの「ためしてガッテン」のサイトにありました!

「手のひらを太陽に!」かざす作戦

手のひらは体の他の部分よりも、メラニン色素が少ないので、
ビタミンDが効率的につくられる上、シミやしわが気にならない
場所だそうです。
専門家によると、手のひらほどの面積でも、夏場なら15分以上、
冬場で30分以上、直射日光にあたればビタミンDをつくる事が
できるという。

ふーん。先生、この番組を見たんだな。
しかし、手のひらを太陽にかざしながら歩くってのも、なんか
怪しい人みたいじゃない?
だいじょうぶ?

体の前に手を出すと、もの欲しそうに見えるし(苦笑)
でも、横は横で変。

人がいない時に、こそっとやるしかないか。

「ためしてガッテン」のサイト↓
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20121003.html
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休養宣言 [バタフライ]

タイトルがおおげさ(苦笑)。

ここのところ、なんだか体が非常に疲れている。
おそらく会社を辞める数ヶ月間は仕事や引き継ぎで
とても忙しくて、辞めた後も手づくり市やら何やらで
バタバタしていたので、その疲れが出たのかも。

今までは、体が疲れているということも気づかずに
そのまま突っ走っていたのかもしれない。
仕事を辞めてゆっくり過ごしていることで、自分が疲れて
いると気づけるようになったのだと思う。

思えば、私は病人という自覚が足りなかったなあ。
というか、ほとんどなかったね(汗)

というのも、症状が落ち着いてからは、毎日薬さえ飲めば
普通に生活ができるので、特に気にすることはなかったから。
薬を飲むことも、もはや当たり前の習慣なので、特別だと
思わなくなった。

「薬さえ飲めば普通に生活できる」という魔法の言葉が、
私を錯覚させていたというか、病気を自覚させなくなった。

もちろん、自分が病気だということで、ネガティブになる
よりはいいのだけど、ある程度の自覚は必要だと最近思う。
たぶん、自覚してなくても、病気になる前と後で体の具合は
違うような気がするのだ。

私は病気になる前は、健康だけは自信あるというぐらいの
健康自慢で、体力にはとても自信があった。
お酒もたくさん飲んだし、毎日予定を入れても寝ればすぐに
復活した。
今よりもずっと若かったというのもあるけど。

だから、私の思う「普通に生活できる」というのは、その頃の
状態だった。
病気が落ち着いて外出禁止令が解けた時、病院の先生に真っ先に
質問したのは、「お酒は飲んでもいいんですか?」だったし(苦笑)

「ほどほどならいいよ。飲みすぎなければ。」と先生。
その時は「またお酒が飲めるぜ~イエーイ♪」と調子に乗って
また飲み始めたのだけど、今思うと全然ほどほどじゃなかった(汗)

だって2年ぐらい前までは、二日酔いになるまで飲んだり、
時には朝まで飲んで会社休んだりしてたもん。
ストレスたまれば、家でワインを一人飲みしてたし。
全然ほどほどじゃない(汗)

今思うと、ヒドイね。病人のくせに何やってんだ!?
そのせいで、病気が長引いているような気もするよ…。
お酒だけじゃなく、遅くまで起きてたり、不規則な生活をしたり、
病気になってからの10年間、私はなんと不真面目な病人だったんだ!

ここ1、2年は禁酒したり、お昼だけ玄米菜食にしたり、冷え取り
やったり、一応少しずつ努力はしているけど、他にももっと
やれることはあると思う。
ここのところ、そんなことを色々考えて、考えた末結論した。

この際、休養してとことん病気と向き合ってみよう!

幸い会社を辞めたので、時間はある。
休養しようと思って辞めたわけじゃないけど。

ボランティアとか、アロマテラピーでいろんな人を癒したいとか
やりたいことはたくさんあるけど、今一番やるべきことは
自分の病気と向き合うことだと思うのだ。
人のことより、まずは自分!なのだ。

しばらく休養することを親に話したら、賛成してくれた。
「食べることと住む所は心配しなくていいんだから、まずは体を
一番に考えなさい。」と言ってくれた。

70になっても朝から晩まで働いている両親のことを考えると、
ゆっくり休むのが申し訳なく思ってしまうんだけど…。
でも、親より長生きして、恩返ししなきゃね。
だから、今は甘えさせてもらう。

あ、休養といっても、普通に出かけたり、友達に会ったりもする。
基本は普通に過ごす。
ただ、あまり疲れないようにしようと思う。
私、散歩するといつも1万歩近く歩いて、その後ぐったりとか
しちゃうから(苦笑)、そういうのをやめてほどほどにね。

自分の体を一番に考える生活、始めてみます。

闘病記というと、なんか重い感じだけど、病気のこととか、
これからもブログでいろいろ書いてみたいと思う。

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