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アリー my Love [映画・テレビ]

昔はまっていた海外ドラマ「アリー my Love」
今年になってから、私の中でブームが再燃!
DVDボックスを買い集めています。

ご存じない方のために。
アリー my Loveは、1997~2002年にアメリカで放送されたドラマ。
ボストンの法律事務所で働く主人公アリー・マクビールと個性的な
仲間たちが恋や仕事に奮闘するというストーリー。
全5シーズンと、かなり人気を博した作品です。
日本では、確かNHKで放送されてました。

アリー(キャリスタ・フロックハート)をはじめ、登場人物が
とにかく個性的!
アリーと、弁護士事務所の経営者ジョンは幻覚をみる癖があるし、
もう一人の経営者リチャードの発言は過激だし。
普通の人が、ほとんどいません(苦笑)
ユニセックストイレ(男女共用トイレ)っていうのも当時驚いたし、
事務所の中でイチャついたり、大ゲンカしたり、やりたい放題。
こんな職場があったら絶対やばいよねって思ってました(苦笑)

でも。
誰かの誕生日やクリスマスには、仕事そっちのけでお祭りモードだし、
仕事の後、同じ建物にあるバーで飲んだり、歌ったり、踊ったりして
リフレッシュしている様子は、当時も今も憧れます。

なにより、仲間同士がお互いに本音でぶつかり合い、理解しあって
いくところは、羨ましいなと思います。
大人になると、本音をぶつけることに躊躇してしまいますもん。

ハチャメチャな部分もありますが、頻繁に出てくる法廷シーンや
時にほろ苦くてせつないシーンもあるのがいいです。
それと、毎回出てくる歌のシーンが素敵で、大物ゲストが時々
出演するという豪華さも!

当時私が見ていたのは、シーズン2までだったようで、その後
物語はさらにいろんな方向に展開していき、驚きました。
現在はシーズン4を見終わったところ。
ラリー(ロバート・ダウニ-Jr.)とは、歴代恋人たちの中で一番
しっくりいっててお似合いだなと思ってたのに、結局残念な結果に…(涙)

次はいよいよ最後のシーズン5。
早く見たいような、終わってしまうのが寂しいような。。。。
もう、永遠に続いてほしいってぐらいです(苦笑)

ちなみに、当時の私のお気に入りキャラはジョンとネルでしたが、
現在はリチャードとリン♪
リチャード独自の哲学「Fishism」や「Bygones!(前向きに)」などの
言葉は、何度も出てくるので覚えてしまいます。

そう、当時は英語の勉強のために見始めたというのもあって、頑張って
英語音声のみで視聴していたのでした。
しかし現在はというと。。。。
最初は英語音声&英語字幕で見ていたものの、だんだんじれったくなり、
結局日本語字幕で見ております(汗)

一度シーズン5まで全て見終わったら、今度は英語音声&英語字幕に
挑戦します!

今見ると、アリーの恋愛に対する考え方などは、自分にも当てはまる
部分があり、だからこそ感情移入してしまうのかも。
結末はうっすら知ってるものの、アリーには幸せになって欲しいなあ。



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「昆虫すごいぜ!」がすごいぜ! [映画・テレビ]

Eテレ&テレ東の深夜ドラマ好きという、共通の好みを持つ
職場の同僚が、

「ヴィッツさん、またEテレでセンスある番組見つけました!」
と教えてくれました。
それが。。。。

「香川照之の昆虫すごいぜ!」

これ、見たいと思ってて見逃してしまった番組なのでした!
早速録画した映像を借りて見てみると、キンチョールのCMを彷彿
させるかのような香川さんのはじけっぷりが、素敵すぎるっ!

過去2回放送されたようで、1時間目はトノサマバッタ、2時間目は
モンシロチョウのすごさを、カマキリ先生に扮した香川さんが
たっぷり教えてくださるというもの。

香川さん自ら監修した、カマキリの着ぐるみも、2回目(2時間目)は
バージョンアップされていて、かなりのこだわりよう(笑)
昆虫愛がハンパなくて、

「俳優生活28年で、ようやく本当にやりたい仕事にめぐりあえた」
と言っちゃってます(笑)

また、香川さん自らが、トノサマバッタやモンシロチョウを全力で
捕まえようとするお姿も、素敵すぎる♪
一応、カマキリ先生ということで、最初は素手で捕獲しようとする
のですが、捕まえられないとなると網を持ち、それでもだめなら
巨大な網っていう具合に、だんだんこだわりがなくなるところも
素敵です(笑)
要は、捕まえられればいいんですよね。

そして、ゼイゼイいいながら4時間ぐらいかけて、ようやく捕獲した
昆虫をスタジオにいる、寺田心くん達に触らせようとします。
心くん達は子供のカマキリで、香川さん扮するカマキリ先生は
お母さんという設定のようです(笑)

子供たちが、キャーキャー言いながら昆虫を触ったり、
「初めてモンシロチョウを触った」と言ったりすることに
驚きました。
私が子供の頃は、普通にバッタや蝶を手で捕まえてましたもん。
今は無理だけど。。。。(苦笑)

今の子供たちは、男の子でも虫を触るのが苦手なのですね。
そういう子供たちに、実際に昆虫を触って、そのすごさを知って
欲しいというのが、香川さんの思いみたいです。

自らクレーンに釣られて、トノサマバッタのジャンプの高さや
モンシロチョウの羽ばたきを再現してくれたり、昆虫のすごさを
身をもって教えてくれるカマキリ先生。
そのお姿に、思わず目頭が熱くなりました。

面白すぎて。
笑いすぎて(笑)

いや、でも、本当に香川さんの熱い思いが伝わってきました。

もともとは、香川さんからEテレへの熱いラブコールがあって、
この番組が実現したとか。
香川さんも素敵だけど、Eテレってやっぱりセンスある!
BGMで流れる音楽も、いちいちツボです(笑)

そしてこの夏、ついに特別編が放送されるようですよ!
その名も「出動!タガメ捜査一課」

この間まで放送されてた、某ドラマでの香川さんを彷彿させる
ようなタイトルですけど(笑)
愛するタガメについての切ない思い出を語ってくれたカマキリ先生。
ついに、捜査開始なんですね!

今度は絶対見逃さないようにしなきゃ!
放送は8月12日(土)9:30~10:00

なお、以前の放送を見逃した方は、こちらで見れますよ↓
http://www.nhk.or.jp/school/sugoize/

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映画館で眠ってしまう件 [映画・テレビ]

クリス・ペプラーさんのラジオを聴いていたら、最近映画を観に
行くと、途中で眠ってしまうっていう話に。
シンゴジラなんて、3回目でやっと全部観れたそうです(苦笑)

しかし、私にも思い当たるふしが。。。。

先日仕事帰りに、「ターシャ・テューダー静かな水の物語」を
観に行ったときのこと。

ターシャ・テューダーは、アメリカを代表する絵本作家のひとり。
また、スローライフの母として、そのライフスタイルも注目
されています。

私も彼女の絵本を一冊持っているんです。
絵が、とにかくかわいくて♪
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tasha2.jpg

そんな彼女のドキュメンタリー映画が公開されると知り、
楽しみにして行ったのですが。。。

色とりどりのお花が咲くお庭、ターシャの穏やかな語り。
なんともいえず心地よい気分になり、いつの間にかウトウト…。
ダメダメ、せっかく来たんだから、ちゃんと見なきゃ!
でも…zzzz

という具合で、心の中で葛藤しているうちに、不覚にも
30分ほどウトウトしてしまったのでした(汗)

いや、映画がつまらなかったわけじゃないんです。
この日は朝から度々睡魔に襲われてたので、心地の良い
映像にとどめを刺された感じ、なのです(必死)

映画を観に行って眠ってしまったのって、実は二回目。
一回目は、誘われて行った映画だったのですが、おそろしく
つまらなかったので、途中で眠ってしまいました。
一緒に行った人も「つまらなすぎてビックリ」と言ってたので、
これは仕方ないです。
タイトルを覚えてないのが残念。
つまらなくて眠ってしまう映画ランキングのTOP5には入ると思います!

けれど、今回の場合は違うので、本当に不覚でした。
クリスさんが「おじさんだからすぐ眠くなっちゃう」みたいなことを
言ってたのですが、私の場合もそういうこと?
やっぱり3回ぐらい観ないとダメかしら(苦笑)

「ターシャ・テューダー静かな水の物語」の公式サイト↓
http://tasha-movie.jp/

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人生フルーツ [映画・テレビ]

もう2カ月以上前になるでしょうか。
東中野にあるポレポレ座という小さな映画館を訪れました。

「人生フルーツ」
fruits.jpg

大好きな津端修一さん・英子さんご夫婦の物語が映画になりました。
お二人に関する本を何冊か持っているのですが、本を読んだだけなのに、
勝手に親近感と尊敬の念を抱いております。

名古屋市郊外の高蔵寺ニュータウンの一角にある、雑木林に囲まれた一軒屋。
そこで暮らす、90歳の津端修一さんと87歳の英子さん。
二人合わせて177歳。
建築家の修一さんは、師であるアントニン・レーモンドの家を参考にして
その家を建てました。

庭では70種類の野菜と50種類の果物を育て、収穫した作物を英子さんが
腕によりをかけて料理します。
それを美味しそうに食べる修一さん。まるで少年のようです。
ここだけ見ると、絵に描いたように穏やかでほのぼのとした光景ですが、
ここに至るまでは決して順風満帆というわけではありませんでした。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地
などの都市計画に携わってきました。
風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを
計画したところ、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地でした。
修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンの
一角に土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめたのでした。

何もない所で一から土をつくって耕し、雨の日も風の日もあきらめずに
長い年月をかけて丹精込めて育てた木に、やがてたくさんの実がなる。
人生フルーツ。
まさにお二人の人生のようなタイトルです。

家の中やお庭は、修一さんの手による暮らしのアイデアが満載。
一方の英子さんは「家族が病気になったら、自分が作った料理のせい」と
庭で採れた野菜や果物などで、せっせと保存食を作ります。
「家は暮らしの宝石箱でなくてはいけない」というル・コルビュジエの
言葉どおり、お二人の住む家はまるで宝石箱のように素敵です。

お二人は言います。
お金よりも、いい土さえ作っておけば、後世の人達に残せると。

今の世の中、早く結果を出すことが求められがちですが、長い時間を
かけて、時をためる暮らしをしてきたお二人をみていると、本当の
豊かさってこういうことなんだなと思いました。

残念ながら、修一さんは2015年6月に天国へと旅立たれました。
お昼寝をして、そのまま逝かれたそうです。
とても安らかなお顔をされてました。
死に様は生き様。

とかく、高齢者にまつわるニュースは、暗い影を落とします。
けれど、お二人の生き様は、人生はだんだん美しくなるということを
私たちに教えてくれます。

そして、そのことを伝えるために、映像にしてくださった制作者の方々。
ここまで津端夫妻の生活に踏み込んだ映像を撮るというのは、お二人と
制作サイドによほどの信頼関係がないとできないと思うんです。
実際、最初は修一さんがなかなか心を開いてくれず、とても苦労されたとか。
時間をかけて少しずつ距離を縮め、やっと…と思った矢先、修一さんが
なくなったそうです。
けれど、修一さんがこの作品を見たら、きっと喜んで下さると思いますよ。

風が吹けば、枯葉が落ちる。
枯葉が落ちれば、土が肥える。
土が肥えれば、果実が実る。
こつこつ、ゆっくり。
人生、フルーツ。

樹木希林さんのナレーションも、心に語りかけてくれます。

ところで、その後の英子さんについて。
先日、東海テレビの「居酒屋ばあば」という番組を拝見しました。
愛知県に住んでる友達に録画してもらったのです。

樹木希林さんと英子さんが居酒屋でお話するという、なんとも
素敵な番組で、東海テレビって素晴らしい!

お二人はタイプも生き方も全然違いますが、とても魅力的。
お二人のように生きるのは容易ではありませんが。
とにかく目の前のことから逃げずに、真摯に向き合って一歩ずつ進んでいく。
そういうことなのではないでしょうか。

キラキラと輝いているお二人を見て、私もこんな風に年を重ねて
いきたいと、心底思ったのでした。

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アイリス・アプフェル [映画・テレビ]

久々に映画を観に行った。
いきなり映し出されたのは、ネックレスやブレスレットをジャラジャラと
つけまくり、顔がはみ出るほど大きなメガネをかけた、おばあちゃま。

iris apfel.jpg

アイリス・アプフェル。
94歳のニューヨーカー。

いまなおファッションアイコンとして、多くの人々にリスペクトされている
彼女のドキュメンタリー映画だ。

それにしても、彼女が持っている服やアクセサリー、家具や調度品などの
数がハンパない!
ミニマリストとか断捨離などが流行っているこのご時世にあって、
家の中に物がぎっしり(苦笑)

けれど彼女の場合、ただのコレクターではない。
服にしても、自分が本当に着たい物を買うので、膨大な量の洋服を
所有していても、一度は必ず袖を通している。
有名デザイナーのものであれ、チープなものであれ、構わない。
自分が着たい、身に着けたいという気持ちが大事なのだ。

ファッションセンスも、人と同じではない。
自分のオリジナリティを大切にしている。
「美人になりたいと思った事はない」ときっぱり言い切る。
見た目ではなく、努力して身につけたセンスがあるからこそ、多くの人を
惹きつけるのだ。

そんなアイリスが語る、自分の原点。
そして、現在の多忙な生活と、最愛の夫カールとの仲睦まじい姿。
今の成功をつかむまでは、きっといろいろなことがあったのだろうけど、
彼女の生き方が彼女自身に滲み出ていて、それも含めてすごく魅力的。

人って、その人の生き方が現れるってことを実感したのだった。

歳を重ねることはネガティブだととらえがちだけれど、半分以下の年齢の
私よりも、彼女の方がよっぽどいきいきと輝いている。
年齢を言い訳にしちゃいけないな。
輝いている人は、いくつになっても輝ける!
そして、自分が輝くためには、これからの生き方にかかってるのだ。

アイリスが語る名言達も、是非心に刻んでおきたい。

映画の公式サイトはコチラ↓
http://irisapfel-movie.jp/

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