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窮すれば通ず@オリンパスホール八王子 [エレファントカシマシ]

47都道府県ツアーのオリンパスホール八王子に行ってまいりました。
※以下、ネタバレありですのでご注意ください!

久しぶりに中央線に乗って八王子へ。
学生時代に通った沿線なので、なつかしい…!
三鷹を過ぎたあたりから、武蔵野の素朴な景色が広がるところが好き。
昔より建物が増えたり、線路が高架になっていたりしたけれど。

BGMはTHE BOOMの「中央線」
エレカシライブに行く途中だけど、やっぱりこの曲なのです。
しばし、MIYAの声に酔いしれる。

そして、八王子に到着。
昔友達が住んでいたので来たことがあるのですが、ほとんど記憶がない(苦笑)
オリンパスホールはJR八王子駅からすぐなので、便利ですね。

今回のライブ、当初は行く予定ではなかったので、一般で申し込みました。
なので、席は3階の最後列。
なんと、このツアーでは最前列と最後列を経験したっていう(苦笑)
私のチケット運、極端すぎる(苦笑)
でも、これでプラスマイナスゼロってことで。
また、いい運つかみますよ!

ライブハウスと違って、ホールは後ろでもステージが見えるのがいいですね。
神奈川県民ホールで編み出した、鳥の目鑑賞法を今回も駆使します(笑)

会場は満員。このツアーでは、こういう光景があちこちで見られるようで。
私の後ろは、立見席になってました。
すごいな~。

そして、予定時間を少し遅れて開演―――!
大拍手と大歓声に包まれて、6人が登場。

「いらっしゃ~い」と、まるで文枝師匠のように出迎える先生(笑)
上機嫌ですな♪

この日も先生の声、絶好調!
MCも舌好調!
勢い良すぎて、かなり早い段階でメンバー紹介してました(笑)

以下、先生のMCメインになっちゃいましたが。

★デーデ
デビュー曲で、当時はドーナツ盤だったという話をしてました。
30周年。改めて、重みを感じますね。

EPICが、売れなかったのに7年もいさせてくれたって話も。
この前、当時のEPICの社長が青山一丁目の交差点を歩いてたそうです(笑)

そういえば、今回はこの曲をバラードって言ってなかったな。
神奈川県民ホールでのバラード発言は、謎のまま。
でも、デビュー曲ということもあってか、とても丁寧に歌っている
ように感じました。

★悲しみの果て
EPICを契約解除になった後、他のメンバーはバイトしてたけど、自分は
性格上バイトは無理だったと。
でしょうね(笑)
バンドをこのまま続けるか、メンバーには確認しなかったけど、独断で
続けるってことにして、スタジオをとったりしたと言ってました。
きっと、メンバーも同じ思いだったでしょう。

当時コメント録りっていうのがあって、明け方3時とか4時ぐらいまでかかり、
マネージャーに迎えに来てもらえばよかったのに 、石君に電話して
迎えに来てもらったそうです。
事務所に「なんで石君を迎えにこさせるんだ!」と言われたと(笑)
もう、しょうがないですよね。石君じゃなきゃダメなんだもん(苦笑)

この曲を「27歳の時のファイティングマン」と言ってました。

それにしても、演奏のバージョンアップ度がハンパない!
ものすごくバシッと決まってるんですよね。
ただじっくり聴いていたい。
会場全体が、そんなモードになってました。

★今宵の月のように
ドラマのプロデューサーに、たくさんダメ出しされたって話。
でも、ありがたいと言ってました。
おかげで、自分たちのスタイルはこれだという曲ができたと。

★戦う男
歌詞の「涙を拭うな」ってところ、「巨人の星」に影響されているとか。
梶原一騎さんが大好きで、「巨人の星」や「あしたのジョー」が好きだと
言ってました。
minowa.jpg

「血の汗流せ 涙をふくな 行け行け飛雄馬 どんと行け」
ってすごいですよねと先生。
ほんと、改めて聴くとすごい歌詞(苦笑)
でも、歌詞に入れちゃうぐらいだから、相当影響されてますね(笑)

佐久間さんの話もしてました。
多くを語らないけど、「かけだす男」のレコーディングの時、
トミに壁を向いてドラムを叩かせたのが印象的だと言ってました。
佐久間さんの物まねで(笑)

佐久間さんは、彼らにとって先生みたいな存在だったのですね。
そして 、ここぞっていうタイミングで、いい出会いを経験してきた
のだなと思いました。

★風に吹かれて
今回のツアーで、私の中でのいい曲度が急上昇した曲。
先生が丁寧に歌ってる感じが伝わってきました。

★翳りゆく部屋
当時、10歳年上のユニバーサルの人に「カバーをやって」と
言われた話をしてました。

この曲は、女性ならではの気持ちを表してるところに感動したようで。
昔、ドラマ「白鳥麗子でございます」を見て、一人で泣いたっていう
話もしてくれました(笑)
ピュアだ~。

先生って、男性とは違う女性の感情に、ものすごく特別な印象を
抱いているのですね。
男の人って、そうなんでしょうか。

★桜の花、舞い上がる道を
日本人はどうして桜が好きなのか、不思議で仕方ないと。
どうやってDNAにすりこまれたのかと言ってました。
いや、好きじゃない方が不思議なんですけど(苦笑)

10歳下のユニバーサルの人に「桜の曲を作って」と言われた話を
嬉しそうにしてました(笑)
「誰かクリスマスソングを作ってって言ってくれないかな」
「ジョンレノンも作ったし」という発言も。
もしや、言ったら作ってくれそうな勢い。。。?
今の先生だったら、作れちゃいそう。
レコード会社の人、是非お願いしてみてください(笑)

そして、今日イチの宮本語録を頂きました。

窮すれば通ず

この言葉をリピートしてました。
窮しないと通じない。でも、無理に窮しようとしてもダメだと。
追い込まれた状況になると、急に人の言うことをきくようになる
とも言ってました(苦笑)

思えば、これまでのエレカシの歩みって、この言葉がぴったり
当てはまりますね。
意識してそうなったわけではなく、窮したからこそ生まれた曲、
窮したからこそ築けたバンドの佇まい。
その繰り返しで、今のバンド史上最高に幸せな時期に到達したの
でしょうね。
でも、日頃からの積み重ねがあったからこそだと思うので、
地道にコツコツってのが大事なんですね、きっと。

いいな、この言葉。
自分の人生にも当てはまるので、座右の銘にしよう。
そして、窮した時に通じられるように、基礎体力をつけておこう!

★ ハナウタ~遠い昔からの物語~
「ハナウタ」って言葉は自分が作ったわけではなく、商品名だと
いうことを強調してました(笑)
15秒ぐらいのCMで、「必ず“ハナウタ”をいれてください」
「2週間で作ってください」という注文があったそう。

これも窮すれば通ずですね。
ステキな曲ができました。

「CMに出てたのは、大塚寧々さんと田辺誠さん?」と言って
笑わせてくれましたけど(笑)

★3210からの~
★RAINBOW
RAINBOWは、ほんっとに圧巻ですね!
以前に比べると変に力が入っていないというか。
「苦しそう」っていう感じが全くなく、ただただ圧倒されて、
息をのんで聴き入ってしまいました。素晴らしい…!

★ガストロンジャー
間奏のところで、この日は「八王子 、八王子」と連呼。
ほんとに早口だ…。

先生の八王子にまつわる思い出。
八王子といえば、「はちがた城」にバスで行ったことがあり、
トラクターの音を熊と勘違いしたそうです(苦笑)

「はちがた城」って初めて聞きました。
八王子城じゃなくて?

城好きとしては大いに気になったので、グーグル先生で検索。
ありましたよ、鉢形城!
もうお城はないので、正確に言うと城郭跡ですが。
戦国時代に長尾景春によって築城されたそうです。
詳細はコチラ↓
https://www.town.yorii.saitama.jp/site/rekishikan/kouenannai.html

しかし場所、寄居だよ。。。
八王子から八高線で寄居まで行ってからバス、ってことでしょうか。
先生ってば、相変わらずアクティブ~。

★やさしさ
YAMAHAは、EAST WESTとポプコンという二つのコンテストがあって
この曲はポプコンで出そうと独断で決めたと言ってました。
成治さん加入後初めてのコンテストってことで、エレカシの出発点とも
言える曲。
エレファントカシマシ随一のバラードと言ってましたが、この曲に
対する先生のやさしさが、歌に込められているように感じました。

★風と共に
NHK「みんなのうた」で絶賛放送中!
同時に「はじめての僕デス」も放送されてるということで、
少しだけギターを弾きながら歌ってくれました。
貴重…!

歌手デビュー40年、バンドデビュー30年

改めて聞くと、すごいことですよね!
まさに、歌うために生まれてきた男!

実際、歌以外は続かなかったと本人も言ってました。
水泳は習ったことがあるそうで、北島康介が習っていたところに
通ったことがあると。

えっビックリ!
なんと、子供の頃私もそこに通ってたのです!

時期はかぶってないと思いますが、同じところに行ってたとは!
先生と同じ水に入ってたとは!(水は入れ替えてるから同じじゃない)
一人で、喜びをかみしめておりました(笑)

さて歌の方は、やっぱり聴けば聴くほどいいんです…!
前回聴いた時に大人の歌だと思ったけど、私の中では子供の頃に
歌ってた「切手のないおくりもの」って曲みたいなイメージです。
当時意味はよく分からなかったけど、いい歌だなって思ってて、
大人になると沁みるな~っていう。
この歌も、そんな歌になりそうです。
だから、「みんなのうた」で流れてるのは正解!

ホントに、いいタイミングでいい曲ができましたよね。

★奴隷天国
富永アニキのドラムが、この日もパワフル!
文句なくかっこよかったです!
成治さんは、服の色が後ろのアンプと同化していて、
時おりベースだけしか見えないことがあり、ギョギョッ(苦笑)
白黒のライトが 、映像で見た昔のライブを彷彿させました。

★生命賛歌
出ましたよ!先生の「さい、さい、さい」
先生のキレっぷりが、相変わらずスゴすぎる!
股のぞきしながら前進してきたり、動きが怪しすぎる~!
何かが憑依している…。
でも、これが先生の生命賛歌ってことなんでしょうね。
とてつもない生命力を感じたのでした。

★ラストはso many peopleで大いに盛り上がって終了!
この曲が最後っていうパターンもあるのか。
新鮮でした。

最後は、定番になりつつある全員整列でのおじぎ。
トミと石君の間で無邪気にぶら下がる先生。
まるで、1年6組にタイムスリップしたみたい(笑)

「この会場の人は音楽のことがよくわかっている様に思いました」
そう言ってくれました。
会場の雰囲気が、ちゃんとステージにも伝わってるのですね。
嬉しい…!

鳴り止まない拍手に大歓声。
本当に、この上なく幸せに包まれた30周年です。
素敵な空間でした。

しばらくエレカシライブに参加予定はないけれど。
来週新曲が発売されるし、大丈夫。生きていける!
elekashi2017_3.jpg

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神奈川県民、神奈川県民、神奈川県民ホール! [エレファントカシマシ]

タイトルの意味は、後で分かります(苦笑)
※以下、ネタバレありですのでご注意ください!

47都道府県ツアーの神奈川県民ホールに行ってまいりました。
このツアーでは北とぴあに続いて2回目。

横浜は昔からよく行く、なじみ深い場所です。
学校帰りに制服のまま寄ったり、デートで行ったり。
ライブ中に先生が「地元みたいなもんだ」と言ってましたが、
私もそんな気持ちです。

ライブ前に「かをり」というお店でお茶しました。
ここは、高校生の時から気になっていた場所。
ずっと高級なレストランだと思っていたのですが、お茶もできるし
気軽に入れるお店だったのですね。

昔ながらのレトロな雰囲気が横浜という町に合っていて 、
そんな店がいまだに残っていることに嬉しさを感じたのでした。

神奈川県民ホールも同じです。
昔からあるので、安心感があるたたずまい。
今回、初めて中に入りました。
中も昔ながらのホールという感じで、落ち着きますね。

あいにくの雨でしたが、それもまた横浜のノスタルジックな
雰囲気にピッタリ。
ele_yokohama.jpg

私の座席は3階の最前列。
メンバーの顔の表情までは見れませんが、ステージ全体を見渡せる
見晴らしのいいポジション。

よし!北斎様の鳥瞰図みたいに鳥の目になって見るぞ!
心の目に続く、新しいライブ鑑賞のスタイルを発見しましたよ(笑)

そして、開演―――!
と共に、ものすごい歓声と拍手!
北とぴあの時は、初日だし地元開催ということもあって、それは
すごい盛り上がりだったのですが、負けないぐらいでした!

しょっぱなから、え、なにが起こってるの?っていう驚き。
先生も、前回ここでやった時は空席があったけど、今回は満員で
嬉しいと言ってました。

何かが起こりそうな、神奈川県民ホール。。。。

曲の方も「歴史」から始まって「今はここが真ん中さ!」などなど。
どんどん会場を温めていきます。

そして、第一の衝撃波が!

★デーデ
曲を紹介する時に、先生が「バラード」と言ったのです。
えっ、「デーデ」ってバラードだったの!?
いつもライブで先生が「金、金、金!」と言い放ち、最後には
「金があればいいーーーー!」と絶叫するこの曲が…。
バラードだったとは!!!
気のせいか、演奏もいつもよりおとなしめでバラードっぽいかも。。
お客さんのノリもおとなしめ。
47都道府県ツアーで、この曲の方向性が変わったのでしょうか!?
謎です。。。。

★悲しみの果て
あれ。。なんか。。。。
ものすごく演奏がまとまっている!
以前メンバーが、この曲は何度演奏しても難しいと言ってたけど、
この日はすごくまとまっているというか、バチッと決まっている
ように感じました。
今まで聞いた中で一番だったかも。
一体なにが起こってるんだ…!?

★今宵の月のように
現時点でのエレカシ最大のヒット曲。
自分たちのスタイルはこれだ!と思えた曲だと言ってました。
歌っている時の先生、時折グッときていた様子。
表情は見えなかったのですが、声の感じからそういう風に思えました。
最大のヒット曲。そりゃ、こみ上げてくるもの、ありますよね。

★戦う男
この日も野茂英雄の話をしてました。
ノリノリな曲なので、北とぴあでは床がふわふわ揺れてましたが、
さすがにここは大丈夫だったので、安心してノリました(苦笑)

★風に吹かれて
この曲を作った時は、こんなに悲しい曲だと思わなかったという話。
作った当時は若さもあり、歌詞の意味にピンとこなかったのかも
しれないけれど、年齢を重ねて実感がこもり、歌にも深みが出る。
だからこそ、今もなお愛される曲になったのでしょうね。
聴けば聴くほどいい曲だなあと、歳を重ねた自分も思います。

★翳りゆく部屋
この曲をカバーすることになった際のエピソードを披露。
当時、10歳上のディレクターに「カバーをやってみなよ」と
言われたと、その方の物まねをする先生。
いや、ほとんどの人がその人のこと、知りませんから(苦笑)

さらに、「いろいろ好きな曲があって、演歌も好きだし」と先生。
え、演歌!?好きだったんだ?
ぜひ聞いてみたい!先生が歌う演歌。

結局、ユーミンの曲の中でも大好きなこの曲にしたそうです。
「荒井由美さんの」と言った後、
「ユーミンとは知り合いじゃないので」と言って
「荒井由美の」と呼び捨てにしていた。
いや、普通知り合いじゃないからこそ「さん」付けしません?(笑)

歌の方はというと、先生の声が絶好調でした。
ツアーの時は、途中で声の調子がイマイチの時もありますが、
今回のツアーは週末に集中しているので、影響ないみたいですね。
いや、むしろそれがいい影響になっているのかも。

★桜の花、舞い上がる道を
ここでも、この曲を作ることになったエピソードを披露。
桜の花は全然好きじゃなかったけど、10歳下のユニバーサルの人に
「桜の曲を作って」と言われたと、またしてもその人の物まねで。
いや、だから、その人のこと知らないから分からないってば(苦笑)

結局もったいぶりながらもOKし、この曲を作ったそうです。
けれど、25周年のスーパーアリーナで、桜吹雪の中で歌ったとき
初めてこの曲の良さに気づいたと言ってました。
え、そこで!?(笑)

それにしても、先生、よくしゃべるなあ。
客席もドッカンドッカン沸いてました(笑)
しかし、先生の面白トークで笑うのは、やはりミッキーだけ。
他のメンバーは下を向いて微動だにせず…。

この日は3階席だったので、昔ドームでの野球観戦で使ってた
オペラグラスを持参したのですが、使ったのはこの場面のみ。
そう、先生の面白トークの時に他のメンバーのリアクションを
確認するためだけに使いました(笑)

やはり他のメンバーは、次の曲の出だしのタイミングに全神経を
集中させているのでしょうか。
先生の「俺のタイミング」を逃さないように(苦笑)

★3210からの~
★RAINBOW
ここの流れは、本当にワクワクするというか、ドキドキします。
ぜひ、これからもセットでお願いしたいです。
RAINBOWの先生の熱唱、超絶カッコイイ!

★ガストロンジャー
ここで、第二の衝撃波。
間奏で先生が「ナナナ~ナナナナーナ」というところ。
突然「○△×※○△×※」と、意味不明なことを早口で言う先生。
何言ってるんだ?と思い、よぉ~く聞いてみると…。

「神奈川県民、神奈川県民、神奈川県民」とか
「横浜、横浜、横浜」と言ってるのです!

しかも、すっごい早口で!
もーめっちゃおかしくて、拳を挙げる手に力が入らなかった(笑)
先生、早口言葉いけるんですね。
ま、ガストロンジャー自体、結構な早口ですもんね(笑)

先生のノリノリっぷりが、よくわかりました。

★やさしさ
ポプコンの前日、成ちゃんちのお風呂屋さんに行って3人で泊まった話。
なぜか石君はいなかったと(笑)
ポプコンの略については 、エレカシみたいなもんだと言ってました(笑)
前説が面白すぎるんですが、歌の方は本当にビシッときめてくれて。
やっぱり演奏がまとまってるので、すっと入ってくるんですよね。

★風と共に
ついに、生で新曲を聴けました!
すでにNHK「みんなのうた」で流れているので、聴いてはいましたが
生で聴くと、めっちゃいい歌じゃないですかー!!!

哀愁と切なさを感じつつも、サビの部分では希望へと向かう。
「夢を追う旅人」とはまた違うタイプの希望の歌。
「みんなのうた」で流れてるけど、大人の歌ですね。
大人になったからこそ、じんわり心に響きます。

あまりにも良すぎて、アンコールでまた歌ってほしいとリクエスト
したいぐらいでした。
第一部が終わっても、この曲が頭から離れず。
第二部が始まるのが早いと感じたぐらいでした。
あまりにも余韻をひきずったため、1曲目「ズレてる方がいい」は
集中できませんでした(汗)

カップリングの曲もできたそうなので、新曲発売が待ち遠しい!

★奴隷天国
昔、富士山の方で合宿したとき、コンビニでこの曲が流れて、
「さすがにこれは…」と思ったそうです(笑)
確かに「おめえだよ、そこの!」とか流れてきたら、驚愕だわ(苦笑)
でも。。。ライブだとステージで演奏するメンバーの姿も含めて
めちゃめちゃカッコイイ!
この曲出してくれて、ありがとう、EPICソニー!

そういえば、EPICの話もしてました。
「売れなかったのに7年もいさせてくれた」とか。
「EPICってどういう意味?」とか(笑)

はいはい。帰ってから早速調べちゃいましたよ。
EPICとは。。。
名詞だと「叙事詩」、形容詞だと「叙事詩のような」「壮大な」
スラングとして使うと「最高」「すばらしい」だそうです。
やっぱりすばらしい会社だったのですね。

★TEKUMAKUMAYAKON
先生お気に入りの曲ですね。
村山さんもノリノリで激しくキーボードを弾いてました♪

鳥の目になって上から見ていたおかげで、気づきました。
なんと、先生が踊ってる~!
今までは、なんか動いてんな~ぐらいにしか思ってなかったの
ですが(苦笑)
上から見てると、踊ってるように見えましたよ。
ミヤジダンス♪

★夢を追う旅人
クライマックスに向けて、会場の盛り上がりもすごかったのですが、
ステージと会場の一体感がハンパなかったです。
お互いに信頼しあっている空気が、会場を包んでいました。

そういえば、終盤に向かって、カメラマンの岡田さんの出没率もUP!
先日の「A-Studio」で岡田さんのお姿を拝見して、北とぴあでの
カメラマンは別人だということが判明。
よかった。(って、なにが?)

そして、ファイティングマンが終わって、メンバーが一列になっておじぎ。
このスタイルも、もはや定番になってきました。
…が。頭を下げてる時間が長いっ!

ど、どうした!?
いや、今回のライブ。
今までと違うことが多すぎて、とまどってしまいました(汗)

まず、先生が上機嫌でいっぱいしゃべっていたこと。
北とぴあでは、こんなにしゃべってなかったと記憶しています。
なんだかすごくリラックスしていて、いい雰囲気。

そして、一曲一曲を丁寧に演奏していて、勢いでダーッといかないので、
演奏が全体的にすごくまとまっていました。
非常に完成度が高くなっていて、これにはビックリ!

アレンジも、北とぴあの時と比べると変更されているような。
たとえば、いつもは石君がギター弾くところで先生が弾いてたりなど。

MCといい演奏といい。
毎週ライブをやっていると、こんなにもバージョンアップするのか!

今回のツアーでは、どんどん動員数が増えて、SOLD OUTの会場も
多いらしいですね。
しかも、この大歓声と鳴りやまない大拍手。
そりゃあ、やる気も出るし、機嫌もよくなっちゃいますよね(笑)

30年目にしてこのパワー。
いまさらながら、エレカシの底力にただただ驚いてしまったのでした。
後半戦はどうなっちゃうんでしょう。
エレカシ史上、最強になることは間違いなさそうです。

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逆転サヨナラホームラン [エレファントカシマシ]

昨日は、エレカシライブを見に神奈川県民ホールに行ってきました。
いろいろ衝撃だったので(!?)、感想文は後ほどUPします。

私がエレカシライブに熱狂していた頃。
東京ドームでも熱い戦いが繰り広げられていたのですね。

ライブから帰って久しぶりにスポーツニュースを見ました。
巨人が今低迷していてヤバいらしいというのは、父親の様子から
感じていたのですが(苦笑)

我が家は父親が巨人ファンなので、私も子供の頃から正しい道に
進み巨人ファン(笑)
一軍の試合のみならず、二軍の試合もドームに見に行ってました。
けれど、ここ何年かはすっかりプロ野球を見なくなり、選手の名前も
よくわからない状態。

そんな折、久しぶりにテレビで見た巨人の試合が、あまりにも劇的
だったので、思わず画面に釘付けになりました。

延長12回。この回で点が入らなければ負けという場面。
マギーが敬遠され、打者は亀井。
その前の2回も同様にマギーが敬遠され、結果は亀井が打てず。
そして、大事な場面でまたしても屈辱的なマギー敬遠。

亀井、燃えてました!
目に闘志がみなぎってましたよ!
私の頭の中では、ここでのBGMは「戦う男」
先程までのエレカシライブを思い出しながら、
「戦え男よ!」とテレビの間で拳を突きあげました。
(プロ野球ニュースなんですけどね)

そして…!
なんと…!
サヨナラ3ランーーーーーー!

なんて感動的な結末!すごいよ!
君は男の中の男だよっ!
涙顔でお立ち台に立った亀井の姿に、テレビの前で感動したのでした。

プロ野球ニュースにご出演のつば九郎には思いっきり
「ゆうしょうしたみたい」と嫌味を書かれたけど(苦笑)
でも、つば九郎、好き(笑)

それにしても、逆転サヨナラホームランかあ。
ううっカッコイイ!

そういえば。
ライブを見ながら、今のエレカシは逆転サヨナラホームランだなって
思ったことを思い出したのでした。

いや、エレカシだけじゃない。
誰の人生にも、狙える可能性はありますよね?

実は私も密かに狙ってるんです。
逆転サヨナラホームラン。
いつかきっと…!

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ユニクロは自由の象徴 from トーキングフルーツ [エレファントカシマシ]

古舘さんの「トーキングフルーツ」というトーク番組に先生がご出演。
番組HPによりますと、

古舘伊知郎が巷で噂のあの人と濃厚トーク!
ゲストゆかりの地で全編ロケ!
古舘が事前にゲストを調べ尽くし、古舘だからこそ聞ける話を引き出す!
大人のトーク番組

だそうです。

あ、またしても「フルーツ」という言葉が!
「人生フルーツ」といい、最近やけにこのワードを目にします。
旬な言葉なのでしょうか。
フルーツってだけに。。。。(うまいこと言ったつもり)

さて、番組はというと、エレカシのプライベートスタジオを
古舘さんが訪れるところから始まりました。

なにやら秘密基地感が満載。
男の人はこういうの、好きなんでしょうね。
古舘さんも少年の様にワクワクした表情でした。

扉を開けると、いきなり先生のお茶セットが置いてあり、
ここから既に宮本ワールドが始まってます(笑)
出迎えた先生の様子は、もはやスタジオというより、自宅に
招いているような雰囲気でした。

先生の茶器コレクションの一部を拝見させて頂いた後は、
作詞部屋と呼ばれる小部屋へ。

ここであの名曲たちが生まれてるのか~!
と、見ている方も思わず大興奮なのであります。
机の上には、ちゃんと鷗外全集もありました(笑)

何より興奮したのが、30周年アルバムの選曲用と思われるリスト!
先生の手書きで曲の横に○や△、さらにコメントも書かれていて
実に生々しい!
以前、膨大な曲の中から30曲を選ぶのが大変だったと言ってましたが、
その苦悩の跡を垣間見れた気がします。

以下、その一部。
・今宵の月のように
ドラマ主題歌、エレカシ最大のヒット曲 今や日本ロックのスタンダード

・奴隷天国
音楽ファンのド肝を抜いた問題作

・友達がいるのさ
エレカシ野音で欠かせない、ファン必聴の名曲

・花男
この曲がないと締まらない、ライブ定番の??(解読不能)

・珍奇男
全ロックファン必聴、これぞエレカシ節

先生って、意外と(!?)客観的に自分の作品を見てるんですよね。
優れたアーティストっていうのは、やはり客観的に自分自身を
見つめることができるのですね。
このコメント、全曲見てみたいです。

お次はスタジオの方に移動して、いよいよトーク。
古舘さんが滝野川出身というくだり。
先生、さらっと受け流してましたが、そこはもう少し食いついても
いいのでは(苦笑)
せっかく同じ北区出身で、結束を強めようってとこなのに。

終始そうだったのですが、あの古舘さんが口を挟む隙がないぐらい、
相変わらず先生のトークは迷走気味で着地点が予測不能。。。

古舘さんが、30周年というと「優しい川」を思い出すと。
以前、古舘さんと大根監督ご出演のミュージック・ポートレートで
大根監督の1曲に挙げられてましたね。

古舘さんの言葉を受けての先生の言葉。

長く積み重ねたものが伊達じゃなかった
経験値によって、堂々と歌っている

昔は経験値で言われるのが好きじゃなかったけれど、
今は経験によって得たものを実感しているのですね。

けれど、こうも言ってます。

すぐれた楽曲を作る能力が18歳と比べて上がっているとは思わない

若い頃の衝動的な部分や純粋さを能力というならば、今同じように
再現するのはむずかしいですよね。
私たちは成長してますから。
でも、あの頃と同じじゃなく、今の自分であの頃を追い越したい。
そんな野望を抱いている先生は、やっぱり素敵だなと思いました。
だからこそ、全身全霊の歌を届けてくれるのですよね。

トークも全身全霊ですけど。
全身全霊すぎて、伝わりずらい部分もありますけど(苦笑)

古舘さんにも「まとめ下手」と言われてました(笑)
でも、そこがカッコイイと。
湧き上がる思いを吐き出す思いがカッコイイと。
全く同感です。歌ではね(苦笑)
トークでは、カッコイイというよりカワユイ時々ハラハラ。

話は、古舘さんの好きな曲の一つ「月夜の散歩」について。
なんでも100回以上聴いてるとか。スゴイ!

この曲は、迷った末に30周年アルバムに入れなかったそうですが、
あえて外したところがいい、と古舘さん。
先生がコンビニで万引きしたとしても尊敬するって。
いやいや、それはダメでしょ(苦笑)

昔ルノアールでルノアールアレンジバージョン(バイオリン)が
流れていた時に、売れたんだなっていう実感があったそうです。
(そんなバージョンがあったんですね)

コンサートでこの曲を演ると、涙腺がゆるんじゃうと。
リハですでにグッときてしまうと言ってました。
確かに野音でもグッときてましたよね。
きっと、特別な思いのある曲なんでしょうね。

ここで、「月夜の散歩」を弾き語りで歌ってくれました。
なんて贅沢な!古舘さんが心底羨ましいです。
先生の声、めっちゃ出てました。
やっぱり声が、いいですね。

歌い終わった後、「結構上手に歌えた」と自画自賛。
古舘さんにも、タバコやめてよかったと言われてました。同感。

そのあとは、池袋のユニクロで水色のパンツを買ったという話題に。
累計で10万円ぐらい使ったそうです。
古舘さん、「累計」っていう表現に食いついてました。
累計って言うと「池袋のユニクロに35年ぐらい通ってるイメージ」だそうです。
さすがです(笑)

確かにあえての「累計」ならば、一度じゃなく何度か通ったのでしょうか。
先生の水色のパンツ姿、見てみたい。

今までは、がんじがらめで白と黒のシャツだけで閉じこもってたのを
ふらっといってふらっと自分のものを買うのが嬉しかった、と先生。
自分のことは自分で考えなきゃいけないとようやく気付き、自分の力で
洋服を買う、タバコも節制。

ユニクロは先生にとって、自由の象徴だったのですね。

水色のパンツの話からなんとも深イイ話へ。
思わず、ジーンときてしまいました。

最後は、「今宵の月のように」を弾き語りで披露。
歌い終わった後で、「もうちょっと大きい声で歌うべきでした」
「出来は1曲目のほうがよかった」と反省されてました。

30分弱の番組でしたが、かなり濃い内容で楽しませて頂きました。
先生のマイペーストークに、さすがの古舘さんも翻弄されてましたけど(苦笑)

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桜の花、舞い上がった北とぴあ! [エレファントカシマシ]

行ってきました!
「30th ANNIVERSARY TOUR 2017 ”THE FIGHTING MAN”」@北とぴあ!

今回はいつも以上に興奮というか、緊張で心臓が飛び出そうでした。
というのも。
席が、、、、最前列のど真ん中だったのです!!!

チケットを引き換えた時、あまりにも驚いて貧血になりました。(実話です)
エレカシライブでは、過去最高の席…!
しかも、メンバーの地元でのライブで…!
こんなに幸運なことがあるなんて、私死ぬんじゃ…。
ものすごく嬉しいのに、ネガティブな感情にも陥るという、わけのわからない
精神状態で、当日を迎えたのでありました。

※以下、ネタバレありです。
※かなり舞い上がっていたため、乱文長文で失礼致します。

早めに行ってポスターをチェックしようと思ってたのに、都電が遅れたのと
トイレ渋滞にはまり、結局チェックできず。
席に着いたのは、開演の15分ほど前でした。

北とぴあのトイレ、外は個室が少なくて、会場内のほうが個室多いようです。
次回、もし来ることがあれば、絶対会場内で!

席に着くと、突如現実が襲ってきました。
先生のマイクの位置が、私の目の前…!
ステージと席の間も近いし、ステージの高さも低い。
どうしよーーーーー!

気持ちを落ち着かせるために、先日購入した雑誌「Player」にメンバーの
楽器のことが書かれていたので、ステージ上の楽器をチェックしました。
ギターのことはあまり詳しくないので、雑誌に載ってたものをいくつか
必死で覚えてきたのです。(といっても2、3ですが…)

Tangemanを丹下さんが調整しているのを見ただけで、興奮!
今までもライブで見てきた光景ですが、雑誌で楽器の話を読んだ後では、
見方が違うってもんです。
改めて近くで見ると、TangemanもYAIRIもかなり年季が入ってて、とても
気に入ってるんだなというのがわかりました。

そして、ついに先生がステージに登場した時は、もう心臓が止まりそうでした。
私の真正面に先生がいるーーーー!
手を伸ばせば届いてしまいそうな、近い位置でした。
足がガクガク…(震え)

会場の雰囲気も、メンバー3人の地元北区ということで、尋常じゃない盛り上がり!
きっとご家族や知り合いも、いらっしゃってたのでしょうね。
「赤羽台中同期有志一同」の皆さんからのお花が、ロビーに飾られてました。

1曲目の「歴史」の時は、もう無理かもって思うぐらい緊張しました。
2曲目の「今はここが真ん中さ!」で、少し我にかえり。
石君、成ちゃん、ミッキー、村山さんの姿を見ました。
でも、トミが…。
先生が正面にいるとトミが見えないっていう。
トミを見るためには先生が邪魔っていう。
信じられないぐらい贅沢な悩みでした(汗)
(でも先生動くから、この後は見えましたけど)

それにしても、お客さんが動くと床が揺れるーー!
最初は地震かと思ったぐらい、ふわふわ揺れてました。
床が抜けるんじゃないかと心配になったほど(苦笑)

それと初めは先生の歌声があまり聞こえず、リズム隊の音の方が大きかったです。
ステージに近すぎたからでしょうか。(またしても贅沢な悩み?)
だんだん気にならなくなりましたけど。

先生は2、3曲目ぐらいですでに汗だく。
頬がほんのり赤みを帯びてました。
最初はジャケットにネクタイでキメてましたが、すぐにネクタイ外してたし(笑)

途中で椅子の上に置いてあるネクタイを見て「なんでここにあるの?」と先生。
いや、あなたが外したから、丹下さんあたりが置いたんじゃないでしょうか。
思わず心の中でツッコミを入れてみましたが、メンバーはノーリアクション。
やはり、ミヤジにツッコミ入れる人は誰もいないのか(笑)

トミも早い段階で汗だくになってました。
トミと言えば、先生を見つめる眼差しというか、眼力が鋭すぎ!
タイミングを逃さないぞっていう気迫がみなぎってました。
石君も、サングラスで目は見えなかったものの、先生の一挙手一投足を
逃すまいと鬼気迫るものがありました。
成ちゃんはって言うと。
マイペースに下を向いてリズムを刻んでおりました(苦笑)
ええ、ベースはこれでいいんです。正しいです。

メンバーのステージ上のやり取りは、やはり興味深いものです。
先生の場合、タイミング=俺なので、独特の緊張感がこちらにも伝わってきて、
ものすごく迫力があります。
MCで先生が面白いこというと、ミッキーは微笑んだりするのですが、
メンバーはまったく笑いません。
一瞬たりとも気を抜かない。まさに真剣勝負なのですね。
侍のようで、カッコよすぎます。

こんな感じで、最初は緊張していたり、ステージを見ることに集中していたりと、
自分の中でいろいろな事に対応していたのでした。

曲の方で覚えていることに触れてみますと。
「悲しみの果て」
先生が「この前テレビで歌えてうれしかった」とおっしゃってました。
Mステですね。
私もうれしかったです。この曲は、やっぱり大好きです!

「今宵の月のように」
自分が作った歌がテレビから流れて嬉しかったと。
もしも自分が同じ立場だったらと想像してみましたが、嬉しいに決まってます。

「戦う男」
抜群にカッコイイ曲!
床の揺れ具合もハンパなく、会場がノリノリでした。

「風に吹かれて」
この曲を好きな人が多くて、自分では普通にいい歌だとは思ってたけど
気づかなかった的なことをおっしゃってました。
素敵な曲ですよ。

「翳りゆく部屋」
先生の声がとにかく絶好調でした。
この曲は、もはやエレカシの曲かってぐらい、はまっていますよね。
あえてベスト盤に加えたのも頷けます。

「桜の花、舞い上がる道を」
「どうしてみんなが桜を好きなんだろうと思ったら、散るからいいんですね。
全然わからなかった」と先生。
まあ、桜の花がキレイだからっていうのもあると思いますが、確かに
パッと咲いてパッと散る様は、はかなくも美しいですね。

えっでも、よさを分からずにこんなにいい曲作ったの!?
っていうか、桜の花が舞い上がるってことは、散ってるってことだから、
分かってたのでは?と、思わず心の中でツッコミ入れてみました。

「ハナウタ~遠い昔からの物語~」
タイアップ大好きで、絶賛受付中ってことでした(笑)

「3210」から「RAINBOW」への流れ。
次「RAINBOW」来るんだなっていう、あの感じがたまりません!
先生、全身全霊で歌っていて、こちらも息をのむほどでした。

「やさしさ」
思いを込めて丁寧に歌っているのが伝わってきて、聞き惚れてしまいました。
30年の重みを感じます。

「俺たちの明日」
俺たちの時代がきてると言ってましたが、本当にそうですよね!
アルバムも1位とったようですし!
もがき転がり続けて、地道に積み上げてきた結果なのだと思います。
なんだか先生が、とても感慨深げに歌っているように見えました。

「奴隷天国」
大阪城ホールでの30周年ライブの時も思いましたが、ステージの6人が
とにかくカッコイイ!
ミッキーは髪サラサラで、さらに男前度がUPしてましたし。
村山さんは、女の人みたいにキレイなお顔で。
はーーーつくづくイケメンな6人です。
近すぎて、誰を見ていいのか悩んでしまいました(また贅沢な悩み)

「生命賛歌」
もう、先生の熱唱っぷりがすごくて!
この日の頂点だったんじゃないかと思うのですが。
このまま死んじゃうんじゃないかっていうぐらいの熱唱でした。
この姿見ちゃうと、やっぱり心にグッときますよね。

先生、途中でシャツはだけて、ボタンがブチブチっと吹っ飛んでました。
スゲー――!近くで見ると、ド迫力です。
結局、最後までそのシャツ来てました(苦笑)

「夢を追う旅人」
力がみなぎってくるような、背中を押してもらってるような感じがして
いつも以上に心に響きました。
つくづくいい曲ですよねえ。

ライブ中、先生と時々目があったのですが、先生の眼力が強すぎて、
キュン!となるっていうより、ドキッとしてたじろいでしまいました。
殺されそう。
とまではいきませんが、気迫に負けそうって思いました。

それから、時折目の前にカメラマンが現れて、ステージを激写。
最初は少し邪魔だなと思ってしまったのですが、もしかして岡田さん?
あの迫力ある写真をいつも撮ってくださっている岡田さんなのでしょうか。
確かに、ステージの先生に負けないぐらい、一瞬の光をも逃さないような
熱量みなぎったお仕事をされていました。
邪魔だなんて思って、大変失礼いたしました!
岡田さんのお陰で、素晴らしい写真を拝見することができるのですから、
岡田さんの頭越しに見える先生、という絵もありがたいことです。

「ファイティングマン」
この曲って、ギターのリフ(最近覚えたので使います)が
T-REXの20TH CENTURY BOYっぽく聴こえます。

ストーンズみたいに整列しておじぎの後、いったん袖にはけてからの、
ラストは「花男」
この曲、好きなんだけどちょっと切なくなってしまう。
笑い飛ばしながらも、涙ほろり。
カッコイイ男の歌ですね。
「さようなら」ってところは、もう夢のような時間が終わってしまう
という寂しさと重なってしまいました。涙ほろり。
心底、現実に戻りたくないと思ったのでした。

今回、楽器にも注目してライブを観戦したのですが、一つの曲を演奏する
にしても、ギター、ベース、ドラム、キーボード、それを調整するアンプや
エフェクターなども操作する必要があり、舞台袖に操作する人がいたり。
先生も演奏中、キーって音がするとエフェクターを踏んで調整したり。
演奏することって、実にいろんな機器(楽器も含む)を操作することで、
技術も必要だし、さらに感情や魂が入ることでより素晴らしいものに
なっていく。
そういうことを改めて知ることができました。

たくさんの人に祝福されて、とても暖かい雰囲気の素敵なライブでした。
私はというと、一瞬一瞬を心に焼き付けようと思っていたのに、結局
舞い上がってしまったのでした。仕方ありませんね。
こんなに素敵な体験ができて、ただただ幸せです。

ここから今年いっぱいかけて、47都道県をまわるエレカシ兄さんたち。
どうか体に気を付けて、いってらっしゃいませ!

最前列のど真ん中、とは言わないので、またライブに行けますように。
自分のやるべきことを地道に頑張ります。

余談ですが。
帰りに廊下を歩いていたら、大杉漣さんに遭遇!
楽屋に行く途中だったようですが、握手してくださいました。
ちゃんと目を見て微笑んでくださり、とてもダンディな方でした。
(そのあと、トイレに行ってすぐに手を洗ってしまいましたが…)
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