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ピラミッド・ダービーで自分を試す [宮沢和史]

ピラミッド・ダービーという番組。

おまかせ録画で録画されていたので見てみると。。。
「歌声見極め」というコーナーで、THE BOOMの「島唄」が
問題として出題されていたのです!

1~4枠の中の一つに本物のMIYAの声、ほか3枠はニセモノが
歌っているので、本物を当てるというもの。

若かりし頃のイケメンMIYAの映像が流れ、思わず「カッコイイ!」
とテレビの前で興奮してしまいました!

こりゃ、ファンとしては絶対正解しなくちゃですね。

自分のTHE BOOMへの愛を試すべく(!?)気合を入れて、テレビの前で
じっと耳を傾けました。

MIYAの写真(現在の)が映り、バックに1~4枠の人が「島唄」を
歌う声が流れます。
代わる代わる4人の声が切り替わるのですが、ニセモノの声も結構
似てるので、難しいんですよ!

途中まで、どれが本物なのか混乱してしまいました(苦笑)
けれど、聴いてるうちにだんだん分かってきましたよ。
2枠と4枠で迷いましたが、私の結論としましては。。。2枠!

スタジオの反応は「超難しい!」でした。
だよね。。。私もそう思う。
ファンでも迷う。。。。やや不安。

スタジオの予想は、1枠は0人、2枠は1人、3枠は1人、4枠は4人。
2枠が1人だったので、さらに不安になりました。
テレビの前で参加してるだけなのに、めっちゃ緊張…。

そして、正解はというと。。。。

なんと、2枠でしたーーーーー!
「やった~!」と、一人テレビの前で歓喜する私(苦笑)

いやあ、ほんっとに嬉しかったです!
これで、THE BOOMへの愛は本物ってことが証明されましたね(笑)

それにしても、4枠の星野金太郎さんって人、似てたな~。
星野さん、歌ってる時の顔も微妙に似てたりするし(笑)

回答者のニコルちゃん。
予想する前に「2枠の人(の声)が好き」と言ってたのに
なぜか4枠と予想して外れてしまいました。
そのまま自分の感覚を信じてれば、当たってたのに残念…。
でも、純粋にMIYAの声が好きってことですよね。
本物をちゃんと分かってて、いい子だわ(笑)

MIYAが歌う「島唄」の映像が流れた時、設楽さんとヒロミさんが
「いい歌だねえ」「後半はカラオケが盛り上がるんだよね」と言い
回答者みんなで歌って盛り上がってました(笑)
その光景が、なんか嬉しくて。

THE BOOMは解散しても、歌はずっとみんなの心に残るんですね。
これまでも、これからも。

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JAPANESKA [宮沢和史]

忘れたわけじゃないんです、THE BOOMのこと。

最近は「JAPANESKA」っていうアルバムをよく聴いてます。
特に「川の流れは」と「おうちバイバイ」を何度もリピートして
聴いてしまうんです。
好きな曲って、何回聴いても全然飽きない性質なので、子供みたいに
しつこく何度も何度も(苦笑)

THE BOOMの中でも新しい曲ではないのに、何ゆえ今この曲なのか。
自分でも不思議なのですが、おそらく歌詞やメロディーに、心の琴線に
触れる何かがあるのでしょうね。

そういえば、3月に行われた東日本大震災復興応援ライブで
久しぶりにMIYAの姿を見ました。
WOWOWの放送を通して、ですけど(苦笑)

MIYAってば、ちょっとふっくらして、髪の毛もふさふさのツヤツヤ!
なんか若返ってない!?
お休みって大事なんだなあって、改めて思ったのでした。

NHKの俳句番組にも出演してたりして、驚きましたけど(苦笑)
ただずまいが俳人のようで、今度はそっち?って思ったり。

徐々に活動を再開するってなことも言ってましたっけ。
twitterやFacebookをやってないので、MIYA情報はあまり入って
こないのですが、もう何か始めてるのかもしれませんね。

きっと今の、これからのMIYAの姿を応援することが大事。
なのかもしれませんが。
昔のTHE BOOMの曲を聴き続けることも、一つの応援の形なのかな
と思っています。

それにしても、久しぶりに聴いたら「おうちバイバイ」って
ほろ苦い曲ですね。バイバイって。。。
この曲に限ったことじゃないのですが、メロディーが明るめ
なのに、よくよく歌詞を聴くと哀しい歌だったりするのです。
THE BOOMの詞の世界って。

「川の流れは」は、哀愁漂うメロディーと抒情的な歌詞。
釣り好きなMIYAならではの表現がちりばめられていて、
聴いていると美しい川の流れが目に浮かんできます。

JAPANESKA


私がMIYAの才能に衝撃を受けた「100万つぶの涙」や
名曲「中央線」「からたち野道」も収録されています。

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激似なんですけど! [宮沢和史]

久しぶりに一日お家でまったり過ごした。

テレビでオリンピックを見たり、録画したドラマや映画を見たり。
たまにはこういうのもいいね~♪

先日WOWOWで放送された、河瀨直美監督の映画「あん」はよかった。
永瀬正敏さん演じるどら焼き職人、千太郎のお店に、ある日樹木希林さん
演じる徳江という老女が訪れて、バイトに雇って欲しいと言う。
初めは相手にしなかった千太郎だったが、徳江の作った粒あんを食べて、
そのあまりの美味しさに、彼女を雇う事にする。
徳江のお陰でどら焼きは評判を呼び、お店は繁盛するようになるが、
やがて徳江の秘密が明らかになり、お店にも影響することになる…。

ハンセン病という重いテーマと「あん」の甘くてほっこりする感じが
うまく合わさっていて、悲しみや辛さだけじゃなく優しさがよく
伝わってきた。
それは、やはり樹木希林さんの存在感が大きいと思う。
演技なのか素なのかわからないような、あの何とも言えない雰囲気。
改めて、素晴らしい女優さんだなあと思ったのだった。

そして、映画自体が素晴らしかったのはもちろんなのだけど、
今回私が言いたいのは他にある。
それは。。。。

永瀬正敏さんって、MIYAにめっちゃ似てるんですけどー!!!

普段の髪型だとあまり気づかないけど、頭にタオルを巻いて、
どら焼き屋の店長さんモードの時、激似です!
顔だけじゃなく、声や話し方もそっくり!

今まで全然気づかなかった…。
最近あまり永瀬さんの作品を見てなかったからかな。
実は昔、永瀬さんのことも結構好きだった。
私の好みって、ブレてないな(笑)

久しぶりにMIYAの面影に触れたら、MIYAが恋しくなってしまい、
これまた久しぶりにTHE BOOMの曲を聴いたのだった。

MIYA、元気かなあ。
リオオリンピックで、「風になりたい」が聴きたかった。

アルバム「極東サンバ」を聴きながら、そんなことを思った。



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なつかしき声 [宮沢和史]

最近、MIYAの声をよく耳にする。

なんだかなつかし~!
MIYA~!!!
と、思わず叫んでしまいたい(苦笑)

正体は、富士フィルムのCM。



は~いい声…。
富士フィルムさん、ありがとう!
MIYAロスで寂しい気持ちになってたけど、少し復活。

そして、来月はWOWOWの放送もあるし、楽しみだ。

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人生はDISCOTIQUEだ! [宮沢和史]

1月31日、Zepp DiverCityでのライブに行った。

THE BOOM解散後、私の中のMIYA熱がどうも上がらなくて、結局去年は
一度もMIIYAに会うことがなく過ぎてしまった。
年末に新しいアルバムが発売され、ツアー開催の発表があっても、
まだテンションが上がらず。
それでも、ライブに行けば上がるだろうと思ってた矢先、今度はMIYAの
無期限音楽活動休止が発表され、さすがにテンション上げざるをえなく
なった。

とはいえね。
少し経ったら、また戻ってくるのだろうと思ってた。
だから、しばしのお別れだねっていう気持ちで、ライブに臨んだのだ。

入場前、久しぶりにブーマーさんに会った。
あまり時間がなかったので、少ししかお話できなかったのだけど、
横浜や大阪のライブに行かれたそうで、すごくよかったと。
行けばよかったなあと少し後悔。

会場に入ると、とりあえずポジションを確保するため、グッズも見ずに
中に入った。
今回、グッズのラインナップもちゃんと把握しておらず、後で通販で
買おうと思ったら、すでにほとんど売り切れていた…。
ああ…最後なのに、なんという失態(涙)
でも、このときはそんなこと知る由もなかったのだけどね。

今回はGANGA ZUMBAのメンバーも参加ということで、私にとっては
すごく久しぶり。
前回、いつ頃だったっけ。
GANGAのメンバーは皆第一線で活躍されている方達ばかりで、演奏の
クオリティも高く、とても素敵なんだよね。
だから、久しぶりにその演奏を見れるのは楽しみだった。

しかし、実はこの時点では、まだアルバムを買ってなかった(汗)
MIYAの曲では、やはりTHE BOOMの曲が好きで、ソロやGANGAのは
好きなのもそうでないのもある。
だから、好きな曲の時はテンション上げて、そうでもない曲はそれなりに
という感じで楽しんだ。
音楽って、聞いていくうちに好きになったりするし、これからも
そんな感じでいけばいいやと思っていた。
この時までは。

ライブ中、MCでMIYAが「また会おうとは言わない」と言った。
ファンの人が「待ってるよ~!」と言った時は、
「嬉しいけど、約束はできない」と言った。
「ステージを下りる」とも言った。

えっ!!!
なんか、思ってたよりも、ずっと本気…。
この時になってやっと、本当に歌うのをやめてしまうんだっていうのを
ひしひしと感じたのだった。

自分の考えが甘かった。
MIYAは全てをリセットして、次に進もうとしてるんだ。

そこから私のMIYA熱は再燃!
1曲1曲、MIYAの歌声をかみしめて聴いた。
あまり聴いたことない曲でも踊った。
そして、いろんなことを思い出した。

「2000年の恋」を見て、MIYAにときめいたこと。
初めてMIYAのライブに行った時のこと。
最前列でみたMIYAの目がキレイだったこと。
辛い時にMIYAの歌や言葉に励まされたこと。

私の中で、一つの時代が終わったのを感じた。
でも、寂しさより、感謝の気持ちでいっぱいだ。

退路を絶って、ただ前に進もうとしているMIYA。
やっぱりいい男だな!
惚れ直しちゃいました。
誰よりもいろんな音楽に触れてきたMIYAだからこそ、伝えられることが
きっとあるよ。
ステージの上でその姿を見ることはできないかもしれないけど、きっと
どこかで会えると信じてる。

最後は大好きな「遠い町で」を熱唱してくれた。
そして、客席からの大歓声に、かみしめるように深くおじぎをして、
ステージを去って行った。

終演のアナウンスが流れても、拍手はなかなか鳴りやまない。
…と、MIYAが再びステージに出てきてくれた!

なんだ、MIYAってば!
やっぱり、私達が求めたら、ちゃんと戻ってきてくれるんだ。
きっとまた会えると、この時確信しました。

人生はDISCOTIQUEだ!

翼を広げ Fly away Dance away Don't change your way
Nobody can stop you



その後、アルバムは買いました(苦笑)

なお、この日のライブの模様は、4月にWOWOWで放送されるそうです!

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