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滋賀旅行⑥<おまけ> [旅行]

長浜や近江八幡を歩いていると、かわいい看板を目にします。

「飛び出し坊や」と言って、子供の飛び出し事故を未然に防ぐ
ための看板なのだそう。
滋賀県内には、いろいろなところに設置してあるんだって。

確かに、細い路地でも結構車がスピード出してたりするから、
こういう看板があるといいですね。

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もっと、いろんなバージョンがあるそうです。
滋賀に行って、飛び出し坊やを探すのも楽しいかも♪

東京にもあるといいのに。

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滋賀旅行⑤<近江八幡を行く> [旅行]

二日目は、彦根から近江八幡へ移動。

のどかな彦根を後にして、琵琶湖線で近江八幡へ。
駅に着くとコインロッカーに荷物を預けて、観光案内所に行きました。
近江八幡のメインスポットは、八幡掘エリア。
駅から歩くと40分ぐらいかかるそうなので、バスで行くことに。
ついでに「ラ コリーナ近江八幡」にも行ってみたいので行き方を聞くと、
土日は混むから、早い時間に行った方がいいとのことでした。

地図に降車するバス停を書いて下さったり、バスはおつりが出ないので
小銭を準備するようにというアドバイスも頂きました。
とても親切で、観光案内所って便利ですね!

ちなみに、バスの一日乗車券みたいなものはないそうです。
理由は、歩いてまわってもらいたいからだとか。
それは確かにわかるのですが、バスではつり銭問題が頻発してました…。

つり銭が出ないので、まず両替機で両替をしてから運賃を払うのですが、
それを理解していない人(おそらく観光客)が多いので、バスを降りる
ときに大行列。

一人で乗っていた外国人のケースでは、運転手さんがいくら説明しても
理解してもらえず、結局最後は「もうええわ!」と運転手さん(苦笑)
え、いいんだ。。。と思ったのでした(笑)

一日乗車券、発売してほしい。。。

そんなこんなで、ようやく最初の目的地に到着。
「ラ コリーナ近江八幡」

な、なんじゃこりゃ!
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のどかな風景の中に、突如現れる謎の建物…!
駐車場からは建物をめがけて、続々と人がやってきます。

「ラ コリーナ近江八幡」は、和菓子の「たねや」やバームクーヘンの
「クラブハリエ」を手掛ける、たねやグループのフラッグシップ店。

たねや、すごいっすね。

中に入ると、1階は和・洋菓子が販売されていて、2階はカフェに
なっています。
混まないうちに、まずはカフェで焼きたてのバームクーヘンを
満喫しました。

ふわっふわ~♪
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隣りにいた、一人できていた男性は、バームクーヘンを
さくっと食べて、さくっと去って行きました。
わぁお!通って感じ~!

レジの所に行くと、いつの間にか行列が!
早く来てよかった~!
観光案内所のおばちゃんに感謝です。

せっかく来たので、中庭の方にも出てみました。
もお、ここどこ…?って感じ。
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まるで、おとぎの国みたい!
お菓子の国。

中庭にあるコンテナショップでも、謎の行列が出来ていました。
パンの販売なのかな?
他にも、カステラが売ってるコーナー(カフェもあり)があったり、
まるでたねやのテーマパークですね。
お休みの日に車でちょこっと立ち寄るとか、いいな。

たねや王国を堪能した後は、いよいよ八幡堀へ。
徒歩で15分ぐらいなのですが、誰も歩いてませんでした(苦笑)
みんな車かバスなのかな。

余談ですが、バスで「ラ コリーナ」に行く場合は、
「北之庄」というバス停で下車します。
この地名を見て、あの柴田勝家の北ノ庄城?と思いテンションが
上がったのですが、北ノ庄城は福井でした。。。
場所的に、滋賀でも不思議じゃなさそうですよね?

さて、近江八幡のメイン観光スポットの八幡掘。
豊臣秀吉の甥である秀次が築いた八幡山城のお堀で、琵琶湖に繋がり
人や物資が行き交った場所です。
お堀沿いには白壁土蔵や旧家が建ち並び、風情ある景色。
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秀次というと、関白にまでなったのに、秀吉に子供ができた後には
秀吉の不審をかい、自害させられた悲劇の人のイメージ。
「真田丸」では、きりに思いを寄せたりして、おちゃめで憎めない
キャラとしても描かれていましたね。

時代劇の撮影などでも使われる、雰囲気のある景色。
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レトロ建物好きにはたまらないです。
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八幡山のふもとにある日牟禮八幡宮。
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ロープウエーで八幡山にも上ってみました。
かつては、秀次の八幡山城があった場所。
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秀次になった気分で、城下を見下ろしてみます。
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本山村雲御所瑞龍寺門跡。
秀吉の命により自害した養子・秀次の菩提を弔うため、秀次の実母であり
秀吉の姉でもある瑞龍寺殿日秀尼公が創建。
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ふもとにある八幡公園には、秀次の銅像があります。
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この銅像、入口のそばにあるのですが、なかなか見つけられず。
結構探しました。
ちゃんと地図を見れば、すぐに分かったんですよね(汗)
銅像のそばには、一人の男性がたたずんでいました。
秀次ファンでしょうか。
公園内にポツンとある銅像ですが、訪れる人は結構多いようです。

近江八幡のもう一人の有名人というと、ヴォーリズさん。
ウィリアム・メレル・ヴォーリズは明治~昭和に活躍した実業家
および建築家です。
近江八幡にはヴォーリズさんが手がけた建物がたくさん残っているので、
見て回るのも楽しいです。
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一柳記念館は事前に予約が必要ですが、他は自由に見ることができます。
勝手に入って、勝手に見るという感じ(苦笑)
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また、メンタームで有名な近江兄弟社もヴォーリズさんが創った
会社で、本社には資料館が併設されており、誰でも見学可。
私が行った日は土曜日だったので、残念ながらお休みでした…。
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歩いていると、町中にある普通の薬局に「おみやげセットあります」
という貼り紙が。
「おみやげセット」ってなんだろう?
気になったので、お店の中 に入ってみました。

お店の人に聞いてみると、メンタームやリップ、ハンドクリーム
などを詰め合わせて、バラで買うよりお安くなった、お得なセット
だということです。

こんな感じ。中身のバリエーションはいくつかあります。
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ここで、私の大きな勘違いが発覚!
メンタームのパッケージを見て
私「なんかデザイン変わりました?」
店「いえ、ずっと一緒です。もしかして、ナースのデザインでしょうか?」
私「そうです!」
店「あれは、ロート製薬さんのメンソレータムなんですよ」
私「えーーーーーー!」

そう、私、メンタームとメンソレータムを同じものだと思ってたのです(汗)
だって、うちではメンソレータムの事をメンタムと言ってるんですもん…。
すっごい勘違い!
帰ってから調べてみると、もともとは近江兄弟社がアメリカのメンソレータム社
から輸入・販売していたのが、ヴォーリズさん亡き後に会社の経営難に陥り、
ロート製薬が販売権を取得。
その後会社を再興した際に、メンタームという名前で同じ様な成分の製品を
販売することになったらしい。
まったく別ものというわけではないみたいですね。

いろんな歴史を勉強しつつ、ぶらぶらと八幡掘を散策。
ランチはお堀沿いにある「ティースペース茶楽」で。
なぜかナシゴレンを頂きました(苦笑)

築170年の土蔵を改装したカフェ。
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近江牛のお店が多いので、お肉が好きな方はそういうお店で
食事するのもいいですね。

また、日牟禮八幡宮のところには、「日牟禮ヴィレッジたねや」や
「日牟禮ヴィレッジクラブハリエ」といった、たねやグループのお店が
あり、たくさんのお客さんでにぎわってました。
またしても、たねや…!
滋賀では、幅を利かせてますね(笑)

こうして、二日間の滋賀の旅を満喫しました。
帰ってから、しみじみといい所だったな~と思います。
今度は戦国時代の城跡めぐりや比叡山にも行きたいし、
ベニシアさんが訪れていた針江にも行ってみたい。

あ~旅って楽しい♪
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滋賀旅行④<彦根を行く・その2> [旅行]

彦根城を堪能した後は、彦根城の内堀を通って玄宮園へ。
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スワンちゃんが気持ちよさそうに泳いでました。
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玄宮園は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえて命名されたと
考えられ、中国の瀟湘(しょうそう)八景あるいは近江八景を模して
作庭されといわれる廻遊式庭園。
4代藩主井伊直興により造営されたと伝わっています。
池に臨んで臨池閣や鳳翔台などの建物が設けられ、彦根城を借景と
する江戸初期の大名庭園です。

六義園みたいだな。
日本庭園を見ると、なんでも六義園に見えてしまう(苦笑)
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こちらは楽々園とよばれる、彦根藩の下屋敷。
幕末の大老・井伊直弼もここで生まれました。
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喉が渇いたので、鳳翔台(茶室)でお抹茶でも頂こうと思ったら、
ちょうど店じまいされてました。
16時で閉店だそうです。。。。残念。

彦根城を後にし、行きたいと思っていた「半月舎」という古本屋さんを
目指すことにしました。
途中、お城の近くにある夢京橋キャッスルロードを経由。
江戸時代の城下町が再現された街並みには、飲食店やお土産屋さんが
軒を連ねています。

和菓子の「菓心おおすが」や「いと重菓舗」も、ここにあります。
滋賀って、「たねや」の本拠地だし、お菓子の街なんですよね。

そして、目的地の「半月舎」さん。
途中でちょっと迷ったものの、なんとか到着。
昔ながらの商店街の一角にありました。
この辺りは、「半月舎」さんをはじめ、おしゃれな雑貨屋さんや
スイーツのお店などがあり、彦根のおしゃれエリアという雰囲気。

「半月舎」さんも、オシャレな感じの古本屋さんです。
お店の方の感じもよく、少しお話しました。
こういうお店が近所にあったら、絶対通っちゃう。
彦根に行ったら、また絶対立ち寄りたいお店です。

記念に「夏目漱石とロンドンを歩く」という本を購入。
本を読むたびに、彦根を思い出しそうです♪

そして、「半月舎」さんに教えて頂いた、近くにある「&Anne」さん。
洋菓子や本、日用品を扱うショップで、ここもおしゃれ。
お菓子はどれも美味しそうで迷いましたが、オレンジケーキと
レモンのガレットを購入しました。
http://www.and-anne.com/

うーん。彦根って、お城だけじゃなくて、町もいい感じ。
平日だからか、人は少なかったのですが、感度の高い人たちが
集まる場所な気がしました。

夕飯は、「献上吹上そば つる亀庵」で「吹上そば」を頂きました。
「吹上そば」とは、かつて将軍家に献上されていたとされるそば。
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暮れゆく彦根の空。
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滋賀旅行一日目が無事に終了。翌日は近江八幡の旅です。
(つづく)

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滋賀旅行③<彦根を行く・その1> [旅行]

長浜からJR琵琶湖線に乗り、彦根に近づいてくると
小高い丘の上にお城が見えました。

あれが彦根城ーーーーーー!

なんといっても今回の旅のメインですから、テンションも
上がるってもんです♪

彦根に到着すると、ドアボタンで、無事ドアを開けることが
できました(苦笑)
ちなみに、新快速っていう12両ぐらいある電車は、ドアが自動で
開閉するみたいです。

ホテルでチェックインし荷物を置くと、時刻はまだ14時過ぎ。
さっそく彦根城に行くことにしました。

お城までは、駅から続くまっすぐな道を歩いて10分ぐらい。
風に吹かれてお堀沿いの道を歩くと、なんとも言えず
清々しい気持ちになりました。
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開国記念館そばの券売所で、彦根城・彦根城博物館共通のチケットを購入。
玄宮園と開国記念館にも入館できるそうです。
券売所の方が「15時にひこにゃんが登場するので、それまでに開国記念館と
博物館を見るとちょうどいいです」と教えてくれました。

ひこにゃんか。
今まで全く興味なかったのに、なんとなく見てみたい気持ちに
なったりして(苦笑)

ひとまず、教わった通りに開国記念館を見に行きました。
ただいま大河ドラマ「おんな城主 直虎」のスペシャル企画が開催中。
ドラマに登場する衣装や小道具の展示などがあります。

なぜ、彦根城と直虎が関係あるかというと。
直虎が命を懸けて守り抜いた直政は、初代彦根藩主なのです。
関ケ原合戦の功績により直政には、石田三成の居城だった佐和山城が
与えられたものの、将軍徳川家康の命により佐和山城を一掃するため、
直政の子、直継が彦根城の建設に着手。
本格的にお城が完成したのは、直継の子、直孝の代でした。

彦根城は、大河ドラマ「直虎」よりも、もう少し後の時代なのですね。
しかし、結構「直虎」推しなムード(笑)
今年は、国宝・彦根城の天守が完成してから410年の節目を迎える
ということで、「国宝・彦根城築城410年祭」が12月10まで開催中。

お次は、彦根城博物へ。
ここ、予想以上に見ごたえありました。
彦根藩主井伊家に伝わる多数の美術工芸品・古文書などの展示のほか、
奥には藩主の私的な生活の場である御座の間や茶室が木造で復元
されているのです。
他にお客さんがいなかったので、まるで江戸時代にタイムスリップ
したような気分になりました。
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ここで時計を見ると、いつのまにか15時を過ぎていた!
やば!ひこにゃんが登場しちゃってるよ!
早く行きたいけど、せっかく来たからゆっくり見たいし。。。と
心の中で葛藤しつつ駆け足で続きを見て、ようやく外に出ました。

しかし。。。ひこにゃんいないよ。。。
普通どこかでざわめきが起こってたり、音楽がなってたり
しそうなものなのに、静かなんですけど(汗)
確か15時~15時半となってたから、まだどこかにいるはず!

ひとまず、天守の方に行ってみることにしました。
すっかり、ひこにゃんに会いたくなっている私(苦笑)

天守までの道のりも、これまた見どころが満載!
表門道を登りきると、右側に天秤櫓が見えてきます。
ここから橋の上に行くには、三度左折しないとたどり着かないとか。
敵がやすやすとたどり着けないように考えられてますね。
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こちらは大手門側から見た景色。
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そして、橋の上に出ると現れる天秤櫓。
右側が木で見えないっ(汗)
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右側だけの写真。
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この天秤櫓、よく見ると左右対称ではないのです。

こちらは太鼓門及び続櫓。
天守がある本丸表口をかためる櫓門で、城内合図の太鼓を置いた
ところから名付けられたそうです。
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やっとのことで、天守に到着!
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小ぶりだけど、デザインが凝っていてカッコイイ!
様々な種類の破風が組み合わされていて、おしゃれです♪
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彦根城は現存12天守の一つ。
ブログでも度々触れていますが、私は現存12天守を制覇するのが夢。
弘前城、松本城、姫路城、松江城、 丸亀城、松山城、宇和島城、
高知城、そして今回の彦根城で9つ制覇しました!
残るは犬山城、丸岡城、備中松山城の3つ。
近いうちに行ってみたいと思います。

天守から琵琶湖を望む。
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こちらは西の丸三重櫓及び続櫓。
西方の搦め手(裏手)からの敵に備えた守りの要。
彦根城はデザイン性だけでなく、軍事力も抜群なお城ですね!
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見どころ満載なので、すっかりひこにゃんのことを忘れてましたが、
結局会えませんでした…。
すれ違ったおばさま達の団体が「思ったよりかわいいわね」と
言ってたのを耳にしたので、どこかにいたのでしょうね。

あーどこにいたんだよ、ひこにゃん…!
会えないとなると無性に会いたい。
次回にリベンジです!
(つづく)
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滋賀旅行②<長浜を行く> [旅行]

東京を出た時は雨が降っていたのに、長浜は晴れ。
昨年の長野もそうだったので、私ってば晴れ女~♪
コインロッカーに荷物を預けて、まずは長浜城に行って
みることにしました。

駅にはこんなものが。そう、長浜は秀吉のおひざ元なのです。
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長浜城は豊臣秀吉が築城したお城。
姉川合戦と小谷城攻めで手柄をあげた秀吉が、初めて一国一城の
主となった場所です。
秀吉の後、山内一豊が城主になったこともあるそう。

現在の姿は、昭和58年に再興されたものです。
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城内は博物館になっていて、長浜城の歴史を知ることが出来ます。
平日ということもあり、あまり人は多くなく、年配のご夫婦や
団体がちらほらという程度。
天守閣には誰もいなくて、独り占め。
まるで、秀吉になった気分で城下を眺めました(笑)

それにしても、琵琶湖って広いな~。まるで海みたい。
まさに、マザーレイクですね。
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秀吉気分を味わった後は、長浜の観光スポット、黒壁スクエアへ。
古くから湖上交通の要として栄えた北国街道。
その街道沿い、明治や大正期の建築が残るレトロな街並みの
一角が「黒壁スクエア」と呼ばれています。
1989年にオープンした黒壁ガラス館を中心に、ガラス製品を扱う
お店や工房などが集まるほか、老舗食事処や町家を生かした
レストラン、カフェなどが立ち並んでいます。

まずは、黒壁スクエアの入り口にある豊国神社でお参り。
豊臣秀吉の没後3周忌にあたる慶長5年に長浜町民が建立。
立身出世や金運アップのご利益があるとされているそう。
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そして、こちらが黒壁スクエア。
雰囲気があって、素敵な街ですね。
ちょっと川越みたい。
古い街並みを見ると、なんでも川越に見えてしまう私(苦笑)
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平日だからか、思ったより人がいなかったです。。
土日は混むのでしょうね。
この日は、修学旅行生が占拠してました(汗)

長浜と言えばガラスの街ってことで、ガイドブックで
チェックしていたお店を何軒かまわりました。
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残念だったのが、一番行きたかった「Atelier Nagahama」が
ちょうど他の場所での展覧会に出展していて、お休みだったこと。
そういうこともあるんですねえ。。。

その代わりに「黒壁ガラススタジオ」で、素敵な花器を見つけました。
お店オリジナルだそうで、お値段もお手頃だし、お花を活けやすそう。
友達へのプレゼントと自分の分を2つ購入しました。
同じものでも、手作りなので微妙に形が違います。
手作りって、そういうところがいいですよね。

その花器がこちら。お花を活ける時の参考に、写真を撮らせて頂きました。
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ショップに併設されている工房で、実際に製品を作っているところを
見ることができるのですが、あいにくお昼休み中で見れませんでした。
残念…。

ひと通りショップを見た後は、大通寺に行ってみました。
東本願寺の別院で、別名・長浜御坊とも呼ばれるお寺で、伏見桃山城の
遺構と伝わる本堂や大広間など多くの文化財が残っています。
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ランチは「カフェ叶匠壽庵」で、近江牛カレーを頂きました。
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ここまでは修学旅行生も侵攻してこないだろうと思って、
ここにしましたが、正解でした(笑)
落ち着いた店内で、ゆっくりランチできましたよ。
近江牛は3切れぐらい入ってましたが、私にはじゅうぶん。
柔らかくて美味しかったです♪

時計を見ると、まだ13時。
10:15ごろ長浜に着いたので、2時間半ぐらいで主な所をまわれたって
ことですね。意外とスムーズ!

この日は彦根に泊まる予定だったので、ひとまず彦根に向かうことに
しました。
(つづく)

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