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2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ

おもてなし [日々の出来事]

友達の結婚式に行ってきました。
新郎新婦のおもてなしがたくさん詰まった、素敵な式でした。
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結婚式って、その人のいろいろな面を知ることができますね。

彼女とは、知り合ってからまだ3年ほど。
そして、私が知っているのは、職場での彼女。
私の知らない子供の頃、学生時代、社会人になってからの彼女の
人柄が、さまざまな人たちから語られました。

共通しているのは、周りの人をとても大切に考える、
思いやりのある人だということ。

女子力があって、思いやりのある彼女だからこそ、素敵な旦那様と
出会い、幸せになることができたんだなと思いました。

こんなに幸せな場に招待してもらったことに、ただただ感謝です。

式が終わった後「次はヴィッツさんの番だよ」と言って、ブーケを
頂きました。

ありがとう!
私も彼女を見習って、周りの人を大切にする人になりますね。

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中国地方の旅④<温泉津> [旅行]

出雲を後にし、二日目の目的地である温泉津へ。
私のブログには度々登場しますが、簡単にご紹介。
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温泉津(ゆのつ)は、中世には石見銀山の積み出し港として賑わった港町。
港からすぐのところにある温泉街は、江戸末期から昭和初期に建てられた
古い建物が点在していて、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。
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平成16年(2004)に国の伝統的建造物群保存地区に選定、平成19年(2007)には
世界文化遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部として登録されました。
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温泉は旅の僧が、湯に浸かって傷を治している狸を見つけたとか、
縁結びの神様大国主命が病気のウサギをお湯に入れて救ったことから
始まったともいわれています。
発見されてから、なんと約1300年の歴史ある温泉。

温泉街には、外湯が「元湯泉薬湯」と「薬師湯」の2箇所あり、
両方とも源泉に一切手を加えない、生の温泉。
これぞ、正しい温泉!という感じがします。
どちらもお湯の温度は結構熱め。
しかし、地元の人は平気で入っています。

こちらは元湯。
発見されてから1300年の歴史を持つ元湯は、温泉津に永らく湯治場
としての評判をつくってきた由緒ある温泉。
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こちらは薬師湯。
島根で唯一、全国に僅か12箇所しかない最高評価の「オール5」で
認定されたそう。
レトロな施設と屋上ガーデンテラスもあり、お風呂上りに
コーヒー(無料)を飲みながらくつろげます。
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こちらは 、祖父の代からお世話になっている旅館「輝雲荘」
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夕食に出る鯛の姿焼きが名物。港町なので新鮮な海の幸を味わえます。
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「輝雲荘」
http://kiunsoh.com/kankou.html

小さな港町のわりに、社寺が多いのも特徴。
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いつ行っても変わらずそこにある、というのが私が抱く温泉津の
イメージなのですが、昔からあるお店は確実に減ってます。。。

沢陶器店も、その一つ。
以前はお上品なおばあちゃまがお店を切り盛りしていて、
我が家は祖母の代から、こちらで温泉津焼きを購入してました。
現在は東京に住む娘さんがたまに来てお店を開けていますが、
在庫がなくなったら店じまいだそうです。
寂しい。。。。

以前のお店。
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現在。
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こちらは、平野花月堂。
ここのおせんべい、祖母が大好きでしたが、現在は販売していないようで。
残念です。。。。
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温泉街にほど近い「やきものの里」では、温泉津焼きを体験できたり、
3軒の窯元をめぐることが出来ます。
毎年春と秋の2回開催される「やきもの祭」では、稼働する中では
日本最大級と言われる登り窯に火が入ります。
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また、櫛島ではキャンプや海水浴を楽しむことができます。
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ホントに水がキレイ!
子供の頃に、家族でよく海水浴をしました。
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最後に。
訪れた日はちょうど夏祭りがあり、去年もそうだったので二年連続!
お祭り最大の目玉である花火を堪能しました。
普段は静かな港町ですが、どこからこんなに人が!?というぐらい
多くの人が集まりました。
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この花火、結構近くで上がるので迫力 あるんですよ~!
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生まれも育ちも東京ですが、祖父母ゆかりのこの地は、私にとっても
故郷のような懐かしさを感じる、大切な場所なのです。
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温泉津温泉旅館組合
http://yunotsu-onsen.com/

温泉津観光案内
http://www2.crosstalk.or.jp/yunotsu/



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神がかっている…! [エレファントカシマシ]

確かに、今年のエレカシの勢いは想像を超えちゃってます。
インフォメーションがUPされるたびに、いちいち驚いちゃうし。

新曲が出るスピードもハンパないっす。
7月に「風と共に」がリリースされたばかりなのに、BSプレミアムで
放送中のドラマ「全力失踪」の主題歌「今を歌え」、さらには
フジテレビ27時間テレビ内で放送されたドラマの主題歌「RESTART」。
どちらもまだリリースされてはいないですが、怒涛の新曲発表。
でもって、どれもいい曲ときてる!

なんだか、まるで…。
まるで、神がかっている…!

さらに来週の野音では、Mステの生中継も入るとか。

ああーーーーーー見たかったなあ!
野音、今回は外れてしまいました(涙)
この神がかった今のエレカシを、野音を見たかったーーー!(泣)

仕方がないことだと分かっているのに、残念すぎて凹む日々。
野音に行けないって、こんなにもショックなんだ。。。。

でも考えてみると。
今までずっと行くことができたのが、ラッキーだったんですよねえ。
野音は、ファンにとっても特別な場所。
みんな行きたいと思う気持ちは同じですもんね。
きっと、毎年日本のどこかで、喜んだり落ち込んだりしている人が
いるんだろうなあ。

私ってば、今まで思いっきり浮かれた感想文書いてたな(汗)
猛烈に反省。。。
辛いけど、身を持って体験できたことはよかったのかもしれないです。

まあ、暫くはクヨクヨすると思いますが(そう簡単には、ねえ)
週末は友達の結婚式もあり、ハッピーな3連休になる予定なので。

私もRESTART!

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中国地方の旅③<皆生温泉~出雲大社> [旅行]

一日目は皆生温泉に宿泊のため、備中高梁を後にして岡山道、米子道を
通り、岡山県から鳥取県へ移動。

途中のSAで鳥取県の名峰、大山を望む。
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皆生温泉は米子市郊外にある、海辺の温泉街。
米子の奥座敷とも言われ、トライアスロン発祥の地でもあります。

場所的に島根に行くにも便利なので、訪れるのは今回で2回目。
そして、偶然前回と同じ「皆生グランドホテル天水」に宿泊したのでした。
ここ、お部屋が広くていいんですよ~。
前回同様、家族3人で和洋室のお部屋に泊まりました。

目の前には海水浴場、ホテルにはプールもあるので、お子様連れには
人気のようですね。
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ラウンジは、夜になると雰囲気がよくて素敵です。
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皆生グランドホテル天水。海の見える露天風呂もありますよ♪
https://www.kaike-grandhotel.co.jp/tensui/

旅の2日目は島根県へ。
祖父母の故郷である温泉津を目指しますが、途中で出雲大社に立ち寄りました。
いつもは松江にも寄るのですが、今回は時間がなかったので通過。
松江も大好きな町なので、ちょっと残念。。。。

車で出雲に近づいてくると、周りの景色が開けてきます。
本当に神様のいる場所、という雰囲気なんですよね。
いつも夏に来るので、涼しい時期にゆっくり散策したいです。

出雲大社。
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社殿までは、ゆるい下り坂が続いています。
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御本殿。
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お昼はいつも行く「荒木屋」さんで出雲そばを頂きました。
出雲そばといえば、割子そばが有名。
三段の器にお蕎麦が入っていて、直接つゆをかけて食べます。

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余談ですが。
島根出身の祖父は生前、365日毎日お昼にお蕎麦を食べてました。
その血を引いてる私も、お蕎麦は大好き。
子供の頃から祖父とお蕎麦屋さんに行き、「そば湯ください!」と
言って、お店の人を驚かせていたらしいです(苦笑)

「荒木屋」さんは、出雲大社から10分ほど歩くにも関わらず、
土日は結構混雑していて並ぶことも。駐車場あり。
http://www.izumo-kankou.gr.jp/3190

続く。

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田中達也 見立ての世界 [アート]

新宿タカシマヤで開催されている、ミニチュア写真家の田中達也さんの
展覧会に行ってきました。
田中さんと言えば、朝ドラ「ひよっこ」のオープニング映像で流れる
ミニチュアの世界を創りだしている方ですね。

余談ですが。
タカシマヤって祈祷室があるんですね!
以前、マレーシア人の友人を連れて行った際、当時はそういう場所が
なかったので、トイレでお祈りをしていたことを思い出しました。
我が国も、どんどんグローバル化が進んでますなあ。

さて、本題に戻って。
訪れた日が日曜日ということもあり、展覧会は大盛況。
チケットを購入するにも、長蛇の列ができてました。

中に入ると、パネルや実物のミニチュアが展示されてます。
一部エリアを除き写真撮影可なので、思わずたくさん撮ってしまいました。
どの作品も実に面白くて!
あまり触れるとネタバレになってしまうので、少しだけ。

ノートと付箋でボルダリング?
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パンが電車に?
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ボルトがドラムセットに?
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食品、文具、衣類など、私たちの身の回りにあるものを見立てた
ジオラマの世界が広がっています。
見慣れている日常の風景が、まるで別世界のものに変わるなんて!
目からウロコでした。

どれも、よく思いつくなあと思うものばかり。
会場からは「すご~い!」「面白い!」という声が、あちこちから
聞えてきました。
ありふれた日常でも、見方を変えると面白くなるんですね。

見立てるとは 、日常を別世界に変える魔法。

「MINITURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」は、新宿タカシマヤにて
9月12日(火)まで開催中。
「ひよっこ」タイトルバックの関連コーナーも同時開催。
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event/miniture_life/index.html

こんな遊び心もあるので、ぜひ探してみてください♪
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