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梟書茶房 [お散歩・お出かけ]

エソラ池袋の4Fに6月30日にオープンした「梟書茶房」
ずっと気になっていて、ようやく行くことが出来ました!
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「梟書茶房」は、神楽坂の書店「かもめブックス」の代表、柳下氏と
ドトールコーヒーの菅野氏が、本と珈琲の魅力を伝えるべく作ったお店。

「かもめブックス」は、お気に入りの書店の一つです。
(以前の記事をご参照↓)
http://cscafe-vitz.blog.so-net.ne.jp/2015-03-31

お店に入ると、店員さんに希望の席を聞かれます。
というのも、このお店。
4つのエリアごとに、表情の違う空間が展開されているのです。

①ラウンジ
ふかふかのソファで、ゆったりと珈琲と食事を楽しめる。

②図書エリア
柳下氏がセレクトした約1000冊の書籍を自由に閲覧でき、
ひたすら本に没頭できる。

③アカデミックエリア
学校の図書館をイメージした、一人で本と向き合える。

④森の部屋
優しい木の質感と、テラスからの日差しとグリーンに囲まれて
癒される。

それぞれのエリアは、どれも魅力的。
2名~数名で訪れるなら、ラウンジや森の部屋。
一人で読書に没頭したいなら、まさに図書室のようなアカデミックエリア。
お店を出てから気づいたのですが、図書エリアはものすごく気になります。

そんな中から、今回は④森の部屋にしました。
窓際の席で、自然光が明るく、テラスの緑に癒される空間です。
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せっかくなので、サイフォンで抽出する深煎りコーヒー「梟ブレンド」と
お店の名物らしい「Bookシフォン(プレーン)」をオーダー。

シフォンは、ふわっふわ!
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ドリンクやフードメニューは、思ったより充実してました。
珈琲以外に紅茶やフルーツティー、アルコールもあるし、食事はホットドッグに
パスタやパンケーキ、ケーキ類もありました。

アンティーク風の鍵は、お会計の時にレジに持っていく。
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皆さん、お店の中を散策して、本を手に取っていました。
私は図書館に返さなければいけない本があったので、ひたすら読書に
没頭していたのでした(汗)

でも、本に没頭できるような雰囲気なので、読書好きにはいいですね。
1時間ほどの滞在でしたが、お陰でかなりページが進みました♪

それから、このお店のもう一つの特徴が、お店の外にある
シークレットな本屋さん。
柳下氏が選んだ約2000冊の本が販売されているのですが、オリジナルの
ブックカバーで袋とじされていて、本のタイトルがわからないように
なっているのです。
表紙に書かれている紹介文を読んで、自分でピンときたものを手にとる。
このスリルとワクワク感がたまらないですね!

普段あまり読書をしなくて、どういう本を読んでいいか分からない人も、
本をたくさん読む読書家の人も、どちらにも楽しめそうです。
今回は本を選ぶ時間がなかったので、次回は予期せぬ本との出会いを
体験してみようと思います♪

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写経は一日にして成らず [お気に入り]

一回目は想像と違うこともあって、打ちのめされましたが
懲りずに再び写経に挑戦しました。

今回は必要最低限のお道具を揃えて臨みました。
驚いたことに、書道の道具って結構お高いんですよね。
「写経用」と書かれた筆でも、1本2,000円以上するものもあるし、
硯や墨も結構いいお値段!
いいものを揃えようとすると、1万円ぐらいかかってしまうので、
世界堂で見つけた「写経セット」なるものを購入しました。
小筆、筆ペン、硯、墨などが入っていて、3,000円台とお手頃価格。
初心者には十分です。

写経会で他の方のお道具を拝見すると、お手本を入れるファイルや
写経した後の紙を入れる包状の入れ物、硯を入れ る箱、お道具入れ等、
皆さんいろいろ揃えてらっしゃる!

勉強になりますわ~。
次回までに揃えようっと。

さて、写経の方はというと。
二回目なので、流れはだいたい把握。
本堂でお経をあげてもらってお焼香⇒戻ってきて写経⇒住職のお話
かなりおおざっぱですけど、こういう感じです。

本堂でお経を唱える時、前回より心を落ち着けて厳かな気持ちに
なりました。
やっぱりお寺っていいですよねえ。

席に戻ってからは、前回の教訓を活かしてすぐに墨摺り開始です。
ここが、天下分け目の関ヶ原!

しかし、水を入れすぎてしまい、早速出ばなをくじかれる…。
写経用の小ぶりな硯を購入したので、墨を摺るとあふれそうに
なってしまったのです(汗)
墨の濃さはちょうどよかったのですが、なにしろ水の量が多いので
筆につけると水分をたくさん含んで、字が滲んでしまう!

ふと前に座っている人を見ると、小さ目に切った半紙に筆の水分を
吸わせて調整してました。
ナイスアイデア!真似しよ~。
盗み見って大事ですよね(笑)

前回は墨が薄かったので、アラが目立たなくて済んだのですが、
今回は水分多くて滲んでるところと、そうじゃないところが
如実に表れてしまっている。
おまけに、筆を下ろしすぎたみたいで、字が太くなってしまうし…。

一か所、墨のつけすぎで字が思いっきり滲んでいて、もはや判読
できないものもありで、あーーーやり直したい!
でも、そんな時間は当然なしで(汗)

終了時刻が相変わらず分からないため、焦って書いたら
結局30分ぐらい時間が余ってしまい、そんなことならもっと
ゆっくり丁寧に書けばよかったと後悔したのでした。
今回写経したものを改めて見ると、汚すぎて泣きたくなります。

まだまだですね。。。。
こうやってジタバタしていること自体、煩悩だらけの証。
墨をつけすぎても、字が滲んでも、それが今の自分だと受け入れて、
丁寧に取り組むことにします。

写経、思った以上に奥深い。
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