So-net無料ブログ作成

「天才なんですね!」by 田島貴男 [エレファントカシマシ]

昨日のLove musicの田島さんのコーナー「ORIGINAL LOVE MUSIC」

7月の新譜は絶対エレカシの「風と共に」を選んでくれると
思っていたら、やっぱり選んでくれました!

曲を聴いての田島さんの第一声が。。。。

「いいですね。相変わらず」

ですよねー!
30年間の到達点と言えるような、渾身の曲ですよね。

田島さん、宮本先生が合唱団に入っていたことを最近知ったようで。
「はじめての僕デス」を聴いて、歌の上手さにぶっ飛んだらしく。
そこで飛び出た一言がコチラ。

「天才なんですね!宮本君て」

めっちゃ感心してました。
確かに改めて聴いてみると、先生って子供の頃から歌上手いっすね。

今更ですが、レコードのジャケットを初めてじっくり見ました。
「オリジナル本名盤」て、なに?
それに、カップリングが「ゴクロウサン」となってる。
まさかあの「ゴクロウサン」じゃないですよね???
子供の頃に歌ってたら、ぶっ飛びますわ~(笑)
どんな曲なのか、気になる~!

…と、私の感想は置いといて。
さらに、田島さんのお言葉。

「宮本君の歌って、力で持ってくみたいな感じあるけど、実はうまいんだよね」
「ダーッと歌ってるようだけど、実はピッチあってる」
「もともと歌がうまくて、ああいうことをやってる」

なるほど。そういうことなのか!
だから説得力があるんですね。
同い年でもあり、共に音楽で闘っている田島さんにこういうこと言ってもらえて、
先生嬉しいだろうな。

他にも、田島さん絶賛のnever young beachも気になりました。

「7月に発売された他の新譜と比べると、サウンドが浮いてる」
「フェスで他のバンドはテンポ早いから、初めから負けてる」
「テンポが遅くてゆるい」
「でも、そうすることによって勝っちゃう」

こんなコメント聞いたら、気になるにきまってます(笑)
田島さん、素敵♪

お顔がピカピカのツルツルだし。
羨ましすぎます。

「ORIGINAL LOVE MUSIC」は、これからも要チェックですね!

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

風と共に [エレファントカシマシ]

elekashi2017_4.jpg

CDを購入してからずっと、毎日ひたすら聴き続けています。

この曲を聴いていると。。。。
人生にはその時々で、いろんな風が吹くんだなって思いました。

追い風もあれば、向かい風もある。

子供の頃からずっと、そんな風と共に私たちは生きてるんですね。

辛いときや苦しいときも、風が明日へと導いてくれる。
だから、きっと大丈夫。

私の未来に幸多かれ

「あなたの」じゃなくて、「私の」というのが嬉しい。
私の人生に寄り添ってくれるような。
この言葉に、とても勇気づけられました。

これからも、風と共に。
新しい私に出会う旅へ出かけていきます。

これまで「風に吹かれて」「四月の風」など、「風」とつく曲は
ありましたけれど。
「風と共に」の「共に」っていう言葉に、30年目でたどりついた
ことが、とても大きな意味を持っているように思います。

この曲、エレカシの代表曲になりそうですね。

歌詞だけじゃなく、メロディーラインも美しくて。
先生が力を入れたと言っていた「ハモリ」も、とても効いています。
今まであまりInstrumentalは聴かなかったのですが、この曲は
演奏そのものもじっくり聴きたくなってしまいます。

elekashi2017_5.jpg

加藤久仁生さんのイラストによるジャケット。
「つみきのいえ」の絵本を持っているのですが、加藤さんのイラストは、
どことなく哀愁が感じられて、でもやさしさや希望がある。
そんなところが、エレカシの世界観と似ているように思います。

「みんなのうた」の加藤さんによるアニメーション、この曲に見事に
合っていました。

今までも、ここぞっていうタイミングで、いい出会いを経験してきた
ようですが、加藤さんとの出会いにも運命を感じます。

エレカシには今、間違いなくいい風が吹いてますよね。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「風と共に」いよいよ明日発売! [エレファントカシマシ]

エレカシ49枚目のシングル「風と共に」

いよいよ明日発売です!

私はタワレコでフラゲしたので、今夜じっくり聴きます。

このSPOT見ただけでも、胸に染みます。。。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

わが思い出の「としまえん」 [お散歩・お出かけ]

久しぶりに「としまえん」に行ってきました。

西武池袋線に乗り、豊島園駅で下車。
駅に降り立つと、なつかしさがこみあげてきました…!
来たのは、何年ぶりだろう。10年以上は来てないです。

木馬の会という年間フリーパスを家族で持っていたので、
子供の頃はしょっちゅう来てました。
中学生や高校生になってからは友達と、社会人になってからは
デートで来たり。
「としまえん」は、私の思い出の中に欠かせない場所なのです。

駅前には映画館やスタバができていたものの、入口のところは
全然変わってない…!
toshimaen1.jpg

15時からは、夏季限定の「夕涼みチケット15」というのがあり、
入園料と乗り物2回分がセットで1,000円の「2ライド」を購入。
他にも「プール&ライド(入園+プール+のりものフリー) 」で
2,200円や、17時からの夕涼みチケット17などもあるようです。
※大人料金です。

toshimaen2.jpg

入場ゲートを入ると、いきなりピカチュウが出現!
これは昔はなかったですね(笑)
今の子供たちの心を掴もうっていう狙いですね。
やるな、としまえん!
toshimaen3.jpg

中を進んでいくと、左手に見覚えのある乗り物が!
その名も、フライングカーペット!(この写真、わかりずらい…)
toshimaen4.jpg

なつかしーーーーーー!
昔のままの姿ですよっ!
これ、高さはあまりないのですが、スピードがあるのと
乗り物が動くときの音が恐怖をそそるんです(苦笑)

私は絶叫マシンが大の苦手なのですが、中学生ぐらいの時って
友達の誘いを断れなくて、無理に乗った記憶があります(汗)
「としまえん」の乗り物は、ほとんど乗りましたね。

その向こう側には、カルーセルエルドラドというメリーゴーランド。
これも昔のまま!
そして、その奥にあるのが。。。。。

ミステリーゾーン
toshimaen6.jpg

まだあったのかーーーーー!
これも当時といっさい変わってません!

二人乗りの乗り物で進んでいくお化け屋敷なのですが、子供の頃は
怖くて怖くて…!
目をつぶっても、音が怖いっていう(汗)
入口の所にある骸骨とかも、恐怖をそそられましたよ。

園内をぐるっと回ってみると、驚いた事に昔乗っていた乗り物が
ほとんど今も残っていたのです!
新しい乗り物や子供向けの乗り物も増えていましたけど。

でも、何十年もたつのに、まだあの頃のスタイルで勝負してるなんて、
信じられないーーーー!
懐かしさが一気にこみあげてきて、泣きそうになりました。

としまえん、えらいっ!

ただ、アフリカ館が残ってないのが残念なところ。
一番お気に入りの乗り物だったのです。

アフリカ館は、ジープ風の6人乗りの乗り物で、アフリカを旅する
という設定の屋内型アトラクション。
アフリカというと、動物がたくさんいて、雄大なサバンナの景色
をイメージされるかもしれませんが、アフリカ館はそれだけじゃ
ありません。

厳しい砂漠で生活している民の風景なんかも出てきて、人々(人形)の
シビアな顔の表情と、ヒューヒューという砂漠に吹き荒れる風の音が
なんとも物悲しく、今でも心に残っています。

もちろん、動物たちもたくさん出てきます。
ただ、ディズニ ーランドのようなメルヘンな感じじゃなくて、
よりリアルな姿を追求していたように記憶してます。

ジープの上を豹が横切ったり、獲物を食べるライオンの姿。
クライマックスは、象が木に突進して、その木がジープに
当たりそうになり、「キャー!」っていう落ち(笑)

ハラハラした後は、出口で笑顔のCAさん(人形)が手を振って
お見送りしてくれるので、ホッとするっていう。

内容分かってるのに、何回も連続で乗ってましたね。あの頃。
子供心にちょっと怖い感じはあったのですが、不思議と好きでした。
あーーーまた乗りたくなってきた。
是非復活して欲しいなあ。。。。

そんな話を友達にしながら、2ライドチケットで2つの乗り物に乗りました。
1つ目は、回転木馬「カルーセルエルドラド」
toshimaen5.jpg

今年で、なんと生誕110周年だそうです。
1907年、ドイツのミュンヘンで名工といわれたヒューゴー・ハッセの手に
よって造られた歴史的な回転木馬。
ヨーロッパ各地をめぐった後、アメリカのコニーアイランドにある遊園地へ渡り、
1971年「としまえん」にやってきました。
100年以上の歴史を超えて、夢とロマンを語り継ぐ伝説の回転木馬なのです。
2010年、日本機械学会により『機械遺産』に認定されたそうです

よく見ると、デザインがホントに素敵なんです!
クラシカルで格調高いというか。
子供の頃はそんなことに気づかずに、普通に乗ってましたが
今見ると、一つ一つのデザインが凝っていて、まるで
「ベルサイユのばら」のような世界ですよ(私のイメージです)
今でも残ってるなんて、ホントに貴重です。
toshimaen8.jpg

いろいろなデザインの馬車や馬(豚さんも)があるので、
童心に戻って、ついどれがいいか選んだりして(笑)
動くと、意外とスピードが速いんですよね。
真ん中に行くほど速いので、子供の頃はそこを陣取ってた
記憶があります(笑)
toshimaen7.jpg

あーーーもっと写真をいっぱい撮ったように思ってたのですが、
あまり撮ってなかった。。。。
懐かしさに浸りすぎて、撮り忘れてしまったようです(苦笑)

2つ目の乗り物は、模型列車。
ちゃんと煙が出て、本格的です。
木々の中を進むので、気持ちいい~。
紫陽花の時期は、きれいみたいですよ。
運転手さんが、近隣の乗り物を紹介してくれたりもします。

本当は昆虫館にも行きたかったのですが、友達があまり
乗り気じゃなさそうだったので、今回は断念(苦笑)
父と弟が昆虫好きだったので、かなりの頻度で行ってました。

珍しい蝶や虫たち。
見たくない虫もいますが(苦笑)。
でも、子供の頃にいろんな虫を見たことによって、山やキャンプに
行った時に「昆虫館で見た虫だ!」と思ったことが何度もあります。
それだけ、頭に残っていたのでしょうね。
子供の頃のそういう経験、大事だと思うなあ。

それから、この時期の「としまえん」といえば、何と言ってもプール!
毎年夏休みに、何度も来てました 。
たしか、当時は7種類ぐらいのプールがあったような。

あの巨大なロッカールーム。
人でぎっしりだった流れるプール。
夏の日差しと水しぶき、そして焼きそば。
楽しかった思い出が、どんどん甦ってきました(涙)

プールの後は、夕方の涼しくなった頃に乗り物で遊ぶのが定番。
週末には花火もあるし、一日中遊べちゃうんですよね。

「としまえん」が、ほぼ昔のままの姿で残っていてくれたことで、
束の間タイムスリップした気分。
予想以上に盛り上がりました。
初めて来た友達も「懐かしい雰囲気がいいね。また来たい!」と
気に入ってくれましたし。

としまえん。
これからも、変わらぬ姿で頑張ってほしいです!

詳しい情報はコチラを どうぞ↓
http://www.toshimaen.co.jp/
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

念願のパーラー江古田! [お散歩・お出かけ]

江古田にあるパン屋さん「パーラー江古田」

メディアにも多く登場する人気店で、私もずーっと行ってみたいと
思っていたのです。
考えてみると、そんなに遠くないし、行こうと思えばすぐに行ける
場所なんですけどね。

江古田近辺に住んでいる友達と話している時に、「パーラー江古田」の
話が出て、「気になってたけど、まだ行ってない」ってことだったので。
念願叶って、ようやく行くことができました♪

西武池袋線の江古田駅。
ずいぶん昔に一度だけ降りたことがありますが、ほぼ記憶なし(苦笑)
駅前にはいい感じの商店街があり、そこを抜けて住宅街の方に行った
ところに佇む一軒屋。
入口のところに待っている人がいて、ようやく「パーラー江古田」だ
ということに気づきました。

一見、お店とは気づかないような佇まい。
ekoda2.jpg

入口を入ってすぐの所がパンの販売コーナーで、その奥が
カフェスペースになっています。
まだ11時を少し過ぎたばかりなのに、すでに待ち状態。
人気店だとは聞いてたけど、ここまでとは!
販売コーナーはあまり広くないので、混んでると外でお客さんが
待つみたいです。

私たちはカフェでランチをするため、しばし待って、ようやく席に
案内されました。
その間も、パンを購入するお客さんがひっきりなしに来店。
住宅街にあるにもかかわらず、すごいですね。

カフェスペースはテーブル席とカウンター席、そしてスタンディングの
スペースもありました。
私はカウンター席で、焼き野菜のサンドイッチランチを頂きました。
パンは選ぶことができるのですが、種類が多くて迷ってしまう(苦笑)
お店の人に聞いて、カンパーニュにしました。
野菜の甘みとパンのほんのりした酸味が絶妙!
ekoda1.jpg

他のお客さんが注文しているパンも美味しそうなものばかりで、
食べてみたい!
また絶対来ようと思います。

江古田の街も、ほのぼのしていて散策するのによさそう。
もう少し涼しくなったら、江古田散策を実現します♪

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感