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ナイトタイム・パイプオルガンコンサート [音楽]

東京芸術劇場のナイトタイム・パイプオルガンコンサートに
行ってきました。

仕事や学校帰りに気軽にパイプオルガンの演奏を楽しめて、
1時間1,000円とリーズナブル。

東京芸術劇場は、コンサート、演劇、展覧会など、様々な
芸術鑑賞の場で、過去に何度か訪れたことがありますが、
コンサートホールは久しぶり。

中に入ると、正面の舞台上部に巨大なパイプオルガンが…!
想像よりも大きかったです。
こんなにどでかいのに、なぜ記憶にないのだろう(苦笑)

東京芸術劇場のパイプオルガンは、約9,000本のパイプからなる
世界最大級の規模を誇るそうです。

オルガンのデザインも 想像と違う。
パイプオルガンといえば、よく教会に置いてあるものを
想像してたのですが、ちょっと違うんです。

なんていうか。。。。
えっと。。。
そう!
不思議の国に生息している、巨大植物!という感じです。
(伝わりずらいので、後ほど説明いたします)

客層は仕事帰りのサラリーマン風な人、カップル、女性同士、
お一人様と、いろいろでした。

さて、今回のコンサートはオルガンだけでなく、ヴァイオリンとの
アンサンブルもありました。
このコンサート、定期的に行われているようですが、オルガンだけの
時もあったり、オルガンとチェロのアンサンブルという組み合わせの
時もあるみたいです。

演奏者も回によって違うようで。
今回はオルガンをジャン=フィリップ・メルカールトさん、ヴァイオリンを
玉井菜採さんが演奏されてました 。

プログラム内容は下記の通り。
1. バッハの名による前奏曲とフーガ(F.リスト)
2. 『フランス組曲 Op.59』より 第2曲「ナザール」(J.ラングレー)
3. 前奏曲とフーガ ト短調 Op.7-3(M.デュプレ)
4. オルガンとヴァイオリンのアンサンブル
  ヴァイオリン・ソナタ イ長調(第1楽章〜第4楽章)

知らない曲ばっかり(苦笑)
リストのピアノ曲は結構聴きますが、オルガン曲もあるんですね。
荘厳でいかにもパイプオルガンの曲という感じ。
厳粛な気持ちになりました。

そういえば、オルガンて足でも弾くんですよね。
客席からだと、オルガニストが背を向けて演奏している姿を
見ることが出来るので新鮮。
手と足で巧みに演奏している様が、迫力あります。

また、2階席だったので、ちょうど目線の先にオルガニストの
姿があり、見やすかったです。

2曲目は、不思議な感じの曲。
パイプオルガンのデザインとマッチした、不思議の国のテーマ曲
みたいに感じました(笑)
3曲目は、また荘厳な雰囲気の曲に戻りましたけど 。
4曲目は、ヴァイオリンが加わったことにより、ロマンティックな
雰囲気が加わったように感じました。
オルガンとヴァイオリンの組み合わせ、いいですね。

曲によって、オルガンを照らす照明が変わるのもステキ♪
音や色で、神秘的な世界にぐんぐん引き込まれていきました。

こうして1時間があっという間に過ぎていきました。
終演後、「オルガンが回転しますので、ご覧になりたい方は
そのままお席でお待ちください」というアナウンスが。

え、オルガンが回転?
よく意味がわからなかったのですが、興味深かったので
見てみることにしました。
すると、本当にオルガンがゆっくり回転し始めましたよ!
裏側はどんな風になってるんだろう?とワクワクしながら
見守っていると 。。。。

なんと…!
先程とは違うデザインのオルガンが出現!

先程のは不思議の国の植物的でしたが、こちらは格式高いお姿。
背中合わせにオルガンケースが2つ作られ、第1の面はヨーロッパの
伝統に沿ったデザインとなり、第2の面はコンピュータ制御により
回転するそう。
第1の面にはルネサンス様式とバロック様式という2台のオルガンが
はめこまれ、第2の面にはフランス古典期と19世紀フランス・ロマン派を
中心に20世紀の音楽にも対応できるようになっているとか。

なるほど。今回の演奏は第2の面だったのか。
うむむ。思ったよりも、ずっとスケールが大きかったです。
貴重なパイプオルガンの素敵な演奏を楽しめて、たった1,000円!
これって、めっちゃお得~♪
満足感高し!です。

↓こちらがそのパイプオルガン。不思議の国の植物…は右側です(苦笑)
https://www.geigeki.jp/house/organ.html
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写経☆デビュー [お気に入り]

滋賀デビュー、ホットヨガデビューに続き、デビューシリーズ第3弾!
ずっと興味があった写経をついに体験してきました。

場所は、いつもお散歩で通るお気に入りのお寺。
写経会は誰でも参加OKと書いてあったのですが、檀家でもないし、
縁もゆかりもないので、なかなか勇気が出ず。
参加するまでに3年ぐらいかかってしまったのでした(長っ)

事前に電話で確認したところ、10分前までには来てください
とのことだったので、15分前に到着。
中に入ると、すでに結構な人数の人たちが集まってました。
写経って、人気あるんだな。

どこに座っていいのかわからずキョロキョロ。
ひとまず、空いてる席を見つけて確保。
皆さんは手慣れた様子で、自分の道具を机に並べてました。
電話で持ち物を聞いたとき、初めての人は何も持ってこなくて
大丈夫と言われたのだけど、不安になる…。

ようやくお寺の人と思われる女性が入ってきたので、その人を
目がけてダッシュ!
初めてだということを伝えると、初回は道具を貸すけれど、
次回から筆は自分のものを持ってきてくださいとのこと。

初めての人は、名前・住所・電話番号を記入してくださいと
言われたのでノートに記入すると、いつの間にか私の後ろに
わさわさ人が集まっていました。

常連と思われる人ばかり。
近所の仲良しグループという感じのおばさま達や、ご夫婦連れ、
一人参加の人もいます。
皆さん、最初にちらっと私のことを「新参者ね」ぐらいな感じで
一瞥した後は、特に気にもしないご様子。

写経の前に本堂でお経をあげるので、名前を書き終えた人たちは
続々と 本堂に移動していきます。
私は「道具を準備するので待っててくださいね」と言われたため、
自席でしばし待機。
けれど、ほとんどの人が本堂に移動してしまったので不安になり、
お寺の人に聞きに行くと「準備しておくので本堂に行ってて下さいね」
とのこと。

慌てて本堂に行くと、皆さん既に椅子に座って待機。
私も空いている椅子に座り、気持ちを落ち着かせました。
お散歩してる時に、ずっと入ってみたかった本堂。
お寺ってやっぱりいいな~。

みんなでお経をよんでから、一人ずつお焼香。
写経って、ただ書き写すだけじゃなく、儀式みたいなものが
あるんですね。

お焼香が終わった人から、元の部屋に戻ります。
私は最後の方だったので、部屋に 戻った頃には皆さん既に墨を
すりはじめていました。

流れを知らないので、次にやることがいちいち分からない(汗)
初回は写経会の流れをざっと説明して頂けると思ってたのですが、
特にそういうのはないみたいです。
その場の状況を見て、自分で考えて判断。
それも禅の教え、なのでしょうかね。

お寺の人から道具を借りて席に戻ると、隣の席のおばちゃんに
「墨をすらないと」と言われました。
すりたいんだけどお水がないので「お水が…」と聞いてみると、
前の席の人が「これです」と言って、渡してくれました。

墨をするなんて、学生時代の書道の時間以来だ。
お水って、どのくらいいれればいいんだっけ?
隣のおばちゃんに聞いてみると、
「 多くてもだめだし、少なくてもねえ」 とあいまいな答え。

まあ、そりゃそうだけど。。。。

適当にいれて、学生時代を思い出しながら墨をすりました。
すると、住職が来てまたみんなでお経を読み始めます。
書く前に、お経を読むのか。
それで、みんな急いで墨をすってたのね。

お経が終わると、皆さん早速写経を開始。
私はまだ墨が薄そうだったので、せっせとすっていると
またしても隣のおばちゃんが「もう書いていいんですけど」と
言ってきたのです。

え、恐いんですけど。。。。(汗)

前の席の人もまだすってるから、いいじゃん。
そう思ったのですが、小心者なので一応書き始めてみました(苦笑)
けれど、墨が薄っ!

再び墨をすりはじめます。
すると隣のおばちゃん が、こっちを見ている。

あーーーほっといてくれないかなあ(汗)

…もう気にしないことにしよう。
心を落ち着かせて、お手本の上からお経をなぞります。
相変わらず墨は薄いけど…。
墨汁、使っちゃダメなのよね…。

もう煩悩だらけ(汗)

けれど、書いているうちに心が落ち着いてきました。
筆で文字を書くなんて、本当に久しぶりで。
点や払いなど、一文字一文字丁寧に書き写します。
丁寧に丁寧に…。

ふと隣りのおばちゃんを見ると、すでに結構進んでる。
周りの人たちも、一心不乱に書き進めています。
あっ!
私、ここで気づきました。
時間内に書き写さなければならないのかーーーーーー!
写経って、書道じゃないですものね(汗)
そうか。。。
だから、隣のおばちゃんは早く書くように促したのか。。。

そこから、めっちゃ焦りました。
だいたい、終わりの時間も知らないし。。。
隣りをチラ見して、追いつくようにするのが精一杯(汗)

全然心が鎮まらない。。。。
心を無にして、一つのことに没頭できると思って、写経に
興味を抱いたのに。。。。
お経を写していても、気のせいか「不」とか「呪」とか
ネガティブっぽいワードばかり頭に残ります(汗)

あともう少しってところで周りがざわついてきて、どうやら
皆さん書き終わった模様。
と同時に、ご住職が現れて、また皆でお経をよみます。

まだ終わってないけど、どうしよー。

すると、斜め前に座っていた女性が、私の方をチラリ。
どうやら、彼女もまだ書き終わっていないようです。
そういえば始まる前に、今回が初めての参加だということを
お寺の人に言ってたっけ。

最後まで書き終わっていない用紙を彼女の方に見せて、
「私もまだです~」という仕草をしてみました。
それを見て、少し微笑みながら頷く彼女。
このアウェーな空気の中、同志がいてホッとしました!(笑)

お経が終わると、お茶とお菓子が配られました。
しかし、それどころじゃねー!
お寺の人のところに行って「まだ書き終わってないのですが…」と
用紙を見せました。
すると、「あと少しだから書いちゃっていいですよ」とのこと。
最後に、お願いごとと住所・氏名を書くのだそう。

お願いごとか…。
ただ単に心を落ちつけたいっていう目的だったので、
まったく考えてませんでした。
よく考えてみると、この場にいる人達は何かしら思うところが
あって、この会に参加してるんですよね。
また一つ、写経の意味を知りました。

最後にご住職のお話。
私たちは、とかく他人に惑わされやすいという内容でした。
例えば、写経会でも他の人が早く写しているのを見て焦ってしまう等。
まさにタイムリーなお話(苦笑)

ブレない人になりたいーーー。

まだまだ修行が必要ですね。
写経会は想像とちょっと違いましたが、暫く続けてみようと思います。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、隣のおばちゃんニモマケズ…。

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アロマボランティア43回目<心で伝える> [アロマテラピー]

今回のボランティアでは、会いたい人がいました。

前回も前々回もお会いすることができなかったのです。
その方は、名前が同じと言うことで、私の事を覚えていて下さり、
いつもハンドマッサージをとても楽しみにされてました。

今回こそはお会いしたい!
そんな気持ちで施設に行ったのですが、結果的にはまたお会い
できませんでした…。

90歳を超えるご高齢なので、もしや…と思ってしまったのですが、
施設にはいらっしゃると聞いて、ひと安心。
けれど、あんなに楽しみにして下さっていたのに、もう参加する
気力がないのでしょうか。。。。
心配です。
次回こそは、お会いできますように!

その方以外は、いつもの方たちが参加して下さいました。
中でも、いつもハンドマッサージを嫌がって拒絶される方が、
今回は最後まで受けて下さったのです!

車椅子で、お話するのが困難な方なのですが、最初から笑顔で
ご機嫌なご様子。
施設のスタッフからは「途中で何かあったら言ってくださいね」
と言われてたものの、マッサージをしながら時々話しかけると、
うなづいたりして反応して下さいました。

それに!
手に拘縮がみれらたのですが、優しくほぐすようにマッサージを
したら、なんと手が開くようになったのです!
心がほぐれて、体もほぐれたのでしょうか。

たまたま気分がよかった時とハンドマッサージのタイミングが
合ったということかもしれませんが。
それでも、その方と手と手で対話することができたような気がして、
とても嬉しかったです!

終わった後、他のボランティアメンバーからも、
「あの方が最後まで嫌がらずに受けてくれたなんて、初めてですね!」
と言われました。

私、思ったんです。
言葉で伝えるのも、もちろん大事なんです。
でも、優しい気持ちで相手に触れる。
ただそれだけでも、十分伝わるんじゃないかって。

今までのボランティア活動を通して、ずっとそういう風に感じて
いましたが、今回のことでより一層強く感じたのでした。

これからも「心で伝えること」を実践していきます。

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神奈川県民、神奈川県民、神奈川県民ホール! [エレファントカシマシ]

タイトルの意味は、後で分かります(苦笑)
※以下、ネタバレありですのでご注意ください!

47都道府県ツアーの神奈川県民ホールに行ってまいりました。
このツアーでは北とぴあに続いて2回目。

横浜は昔からよく行く、なじみ深い場所です。
学校帰りに制服のまま寄ったり、デートで行ったり。
ライブ中に先生が「地元みたいなもんだ」と言ってましたが、
私もそんな気持ちです。

ライブ前に「かをり」というお店でお茶しました。
ここは、高校生の時から気になっていた場所。
ずっと高級なレストランだと思っていたのですが、お茶もできるし
気軽に入れるお店だったのですね。

昔ながらのレトロな雰囲気が横浜という町に合っていて 、
そんな店がいまだに残っていることに嬉しさを感じたのでした。

神奈川県民ホールも同じです。
昔からあるので、安心感があるたたずまい。
今回、初めて中に入りました。
中も昔ながらのホールという感じで、落ち着きますね。

あいにくの雨でしたが、それもまた横浜のノスタルジックな
雰囲気にピッタリ。
ele_yokohama.jpg

私の座席は3階の最前列。
メンバーの顔の表情までは見れませんが、ステージ全体を見渡せる
見晴らしのいいポジション。

よし!北斎様の鳥瞰図みたいに鳥の目になって見るぞ!
心の目に続く、新しいライブ鑑賞のスタイルを発見しましたよ(笑)

そして、開演―――!
と共に、ものすごい歓声と拍手!
北とぴあの時は、初日だし地元開催ということもあって、それは
すごい盛り上がりだったのですが、負けないぐらいでした!

しょっぱなから、え、なにが起こってるの?っていう驚き。
先生も、前回ここでやった時は空席があったけど、今回は満員で
嬉しいと言ってました。

何かが起こりそうな、神奈川県民ホール。。。。

曲の方も「歴史」から始まって「今はここが真ん中さ!」などなど。
どんどん会場を温めていきます。

そして、第一の衝撃波が!

★デーデ
曲を紹介する時に、先生が「バラード」と言ったのです。
えっ、「デーデ」ってバラードだったの!?
いつもライブで先生が「金、金、金!」と言い放ち、最後には
「金があればいいーーーー!」と絶叫するこの曲が…。
バラードだったとは!!!
気のせいか、演奏もいつもよりおとなしめでバラードっぽいかも。。
お客さんのノリもおとなしめ。
47都道府県ツアーで、この曲の方向性が変わったのでしょうか!?
謎です。。。。

★悲しみの果て
あれ。。なんか。。。。
ものすごく演奏がまとまっている!
以前メンバーが、この曲は何度演奏しても難しいと言ってたけど、
この日はすごくまとまっているというか、バチッと決まっている
ように感じました。
今まで聞いた中で一番だったかも。
一体なにが起こってるんだ…!?

★今宵の月のように
現時点でのエレカシ最大のヒット曲。
自分たちのスタイルはこれだ!と思えた曲だと言ってました。
歌っている時の先生、時折グッときていた様子。
表情は見えなかったのですが、声の感じからそういう風に思えました。
最大のヒット曲。そりゃ、こみ上げてくるもの、ありますよね。

★戦う男
この日も野茂英雄の話をしてました。
ノリノリな曲なので、北とぴあでは床がふわふわ揺れてましたが、
さすがにここは大丈夫だったので、安心してノリました(苦笑)

★風に吹かれて
この曲を作った時は、こんなに悲しい曲だと思わなかったという話。
作った当時は若さもあり、歌詞の意味にピンとこなかったのかも
しれないけれど、年齢を重ねて実感がこもり、歌にも深みが出る。
だからこそ、今もなお愛される曲になったのでしょうね。
聴けば聴くほどいい曲だなあと、歳を重ねた自分も思います。

★翳りゆく部屋
この曲をカバーすることになった際のエピソードを披露。
当時、10歳上のディレクターに「カバーをやってみなよ」と
言われたと、その方の物まねをする先生。
いや、ほとんどの人がその人のこと、知りませんから(苦笑)

さらに、「いろいろ好きな曲があって、演歌も好きだし」と先生。
え、演歌!?好きだったんだ?
ぜひ聞いてみたい!先生が歌う演歌。

結局、ユーミンの曲の中でも大好きなこの曲にしたそうです。
「荒井由美さんの」と言った後、
「ユーミンとは知り合いじゃないので」と言って
「荒井由美の」と呼び捨てにしていた。
いや、普通知り合いじゃないからこそ「さん」付けしません?(笑)

歌の方はというと、先生の声が絶好調でした。
ツアーの時は、途中で声の調子がイマイチの時もありますが、
今回のツアーは週末に集中しているので、影響ないみたいですね。
いや、むしろそれがいい影響になっているのかも。

★桜の花、舞い上がる道を
ここでも、この曲を作ることになったエピソードを披露。
桜の花は全然好きじゃなかったけど、10歳下のユニバーサルの人に
「桜の曲を作って」と言われたと、またしてもその人の物まねで。
いや、だから、その人のこと知らないから分からないってば(苦笑)

結局もったいぶりながらもOKし、この曲を作ったそうです。
けれど、25周年のスーパーアリーナで、桜吹雪の中で歌ったとき
初めてこの曲の良さに気づいたと言ってました。
え、そこで!?(笑)

それにしても、先生、よくしゃべるなあ。
客席もドッカンドッカン沸いてました(笑)
しかし、先生の面白トークで笑うのは、やはりミッキーだけ。
他のメンバーは下を向いて微動だにせず…。

この日は3階席だったので、昔ドームでの野球観戦で使ってた
オペラグラスを持参したのですが、使ったのはこの場面のみ。
そう、先生の面白トークの時に他のメンバーのリアクションを
確認するためだけに使いました(笑)

やはり他のメンバーは、次の曲の出だしのタイミングに全神経を
集中させているのでしょうか。
先生の「俺のタイミング」を逃さないように(苦笑)

★3210からの~
★RAINBOW
ここの流れは、本当にワクワクするというか、ドキドキします。
ぜひ、これからもセットでお願いしたいです。
RAINBOWの先生の熱唱、超絶カッコイイ!

★ガストロンジャー
ここで、第二の衝撃波。
間奏で先生が「ナナナ~ナナナナーナ」というところ。
突然「○△×※○△×※」と、意味不明なことを早口で言う先生。
何言ってるんだ?と思い、よぉ~く聞いてみると…。

「神奈川県民、神奈川県民、神奈川県民」とか
「横浜、横浜、横浜」と言ってるのです!

しかも、すっごい早口で!
もーめっちゃおかしくて、拳を挙げる手に力が入らなかった(笑)
先生、早口言葉いけるんですね。
ま、ガストロンジャー自体、結構な早口ですもんね(笑)

先生のノリノリっぷりが、よくわかりました。

★やさしさ
ポプコンの前日、成ちゃんちのお風呂屋さんに行って3人で泊まった話。
なぜか石君はいなかったと(笑)
ポプコンの略については 、エレカシみたいなもんだと言ってました(笑)
前説が面白すぎるんですが、歌の方は本当にビシッときめてくれて。
やっぱり演奏がまとまってるので、すっと入ってくるんですよね。

★風と共に
ついに、生で新曲を聴けました!
すでにNHK「みんなのうた」で流れているので、聴いてはいましたが
生で聴くと、めっちゃいい歌じゃないですかー!!!

哀愁と切なさを感じつつも、サビの部分では希望へと向かう。
「夢を追う旅人」とはまた違うタイプの希望の歌。
「みんなのうた」で流れてるけど、大人の歌ですね。
大人になったからこそ、じんわり心に響きます。

あまりにも良すぎて、アンコールでまた歌ってほしいとリクエスト
したいぐらいでした。
第一部が終わっても、この曲が頭から離れず。
第二部が始まるのが早いと感じたぐらいでした。
あまりにも余韻をひきずったため、1曲目「ズレてる方がいい」は
集中できませんでした(汗)

カップリングの曲もできたそうなので、新曲発売が待ち遠しい!

★奴隷天国
昔、富士山の方で合宿したとき、コンビニでこの曲が流れて、
「さすがにこれは…」と思ったそうです(笑)
確かに「おめえだよ、そこの!」とか流れてきたら、驚愕だわ(苦笑)
でも。。。ライブだとステージで演奏するメンバーの姿も含めて
めちゃめちゃカッコイイ!
この曲出してくれて、ありがとう、EPICソニー!

そういえば、EPICの話もしてました。
「売れなかったのに7年もいさせてくれた」とか。
「EPICってどういう意味?」とか(笑)

はいはい。帰ってから早速調べちゃいましたよ。
EPICとは。。。
名詞だと「叙事詩」、形容詞だと「叙事詩のような」「壮大な」
スラングとして使うと「最高」「すばらしい」だそうです。
やっぱりすばらしい会社だったのですね。

★TEKUMAKUMAYAKON
先生お気に入りの曲ですね。
村山さんもノリノリで激しくキーボードを弾いてました♪

鳥の目になって上から見ていたおかげで、気づきました。
なんと、先生が踊ってる~!
今までは、なんか動いてんな~ぐらいにしか思ってなかったの
ですが(苦笑)
上から見てると、踊ってるように見えましたよ。
ミヤジダンス♪

★夢を追う旅人
クライマックスに向けて、会場の盛り上がりもすごかったのですが、
ステージと会場の一体感がハンパなかったです。
お互いに信頼しあっている空気が、会場を包んでいました。

そういえば、終盤に向かって、カメラマンの岡田さんの出没率もUP!
先日の「A-Studio」で岡田さんのお姿を拝見して、北とぴあでの
カメラマンは別人だということが判明。
よかった。(って、なにが?)

そして、ファイティングマンが終わって、メンバーが一列になっておじぎ。
このスタイルも、もはや定番になってきました。
…が。頭を下げてる時間が長いっ!

ど、どうした!?
いや、今回のライブ。
今までと違うことが多すぎて、とまどってしまいました(汗)

まず、先生が上機嫌でいっぱいしゃべっていたこと。
北とぴあでは、こんなにしゃべってなかったと記憶しています。
なんだかすごくリラックスしていて、いい雰囲気。

そして、一曲一曲を丁寧に演奏していて、勢いでダーッといかないので、
演奏が全体的にすごくまとまっていました。
非常に完成度が高くなっていて、これにはビックリ!

アレンジも、北とぴあの時と比べると変更されているような。
たとえば、いつもは石君がギター弾くところで先生が弾いてたりなど。

MCといい演奏といい。
毎週ライブをやっていると、こんなにもバージョンアップするのか!

今回のツアーでは、どんどん動員数が増えて、SOLD OUTの会場も
多いらしいですね。
しかも、この大歓声と鳴りやまない大拍手。
そりゃあ、やる気も出るし、機嫌もよくなっちゃいますよね(笑)

30年目にしてこのパワー。
いまさらながら、エレカシの底力にただただ驚いてしまったのでした。
後半戦はどうなっちゃうんでしょう。
エレカシ史上、最強になることは間違いなさそうです。

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ホットヨガ☆デビュー [肉体改造]

今月から、ホットヨガを始めました。

高温多湿大嫌い。
サウナ苦手。
そんな私が、まさかホットヨガを始めるとは思いもしませんでした。

きっかけは、通っていたヨガクラスが3月いっぱいで終わってしまい、
他のクラスを探していた時のこと。
自分の都合&興味が合致するクラスがなかなか見つからず、他のジムに
移ろうと考えていた折、地元にできたジムを思い出しました。

地元なら通いやすいし、すっぴんでも行ける(苦笑)
けれど、ネックはヨガクラスが全てホットヨガってこと。

ホットヨガについては、私の周りでも意見が分かるところ。
大好き派は「めっちゃ気持ちいい!」と言ってはまってます。
苦手派は「途中で気分が悪くなった」と言って断念しました。

さて、私はどっちなんだろう。。。。
高温多湿嫌いってことは、苦手派の確率が高し。
なので、2年ほど悩みました(長っ)

けれどヨガ教室を探していたさなか、大好き派の同僚からホットヨガの
良さを改めて聞いてみると、どんどん興味が湧いてきたのです。

例えば。。。。
肩こりが改善された。
暑さに強くなった。
お肌がきれいになった。などなど。

どれもすごく魅力的!

その子を見ていて、確かに以前は吹き出物が時々出ていたけど
最近お肌がツルツルできれいだな~と思ってたのです。

まあダメだったらやめればいいし、ダメもとでチャレンジ!
ってことで、地元のジムに入会しました。

さて、初めてのホットヨガ。
スタジオに入ると、すごい湿度と熱気…!

暑っ!!!無理かも。。。。と、早くも弱気になりました(汗)

インストラクターに「初めてなんですけど、大丈夫でしょうか…」と
聞いてみると、

「無理せず、辛くなったら途中で抜けても大丈夫ですよ」
「水分をたくさんとって、ご自分のペースで行ってくださいね」
と言われました。

この言葉に少し安心。
確かに途中で抜けている人もいるし、無理しないってことが大事みたい。

実際にやってみると、めちゃめちゃ汗をかくのですが、全然辛くない。
お水をいっぱい飲んで、体を動かして汗をかく。
それが、こんなにも気持ちいいなんて!

よく女性で、あまり汗をかかない人っていますよね。
でも、私は決してそういうタイプではないんです。
昔はあまり汗かかなかったですけど、バセドウ病になってからは
汗っかきになりました。

そんな私でも、辛くなかったんです…!

確かに汗の量はハンパないです。
腕とか足とか、普段はあまり汗をかかない場所からも。
きっと全身汗をかいてると思います。
その分お水をたくさん飲む。そして、また汗をかく。
血流がよくなって、すごく体が浄化される感じです。

ちなみに、私が通っているスタジオは岩盤浴の施設。
岩盤浴で流す汗ってキレイだと聞いたことがあります。
そのせいか、汗が臭くないんです。

すっかり気に入ってしまい、今では週2ペースで通ってます。
ヨガに行く日が待ち遠しいぐらい(笑)
ずーーーと苦手だと思ってたのにはまるとは、我ながら驚き!

体質もあると思うので、誰でも合うとは限らないですけど。
私の場合は合ったみたいです。
すっかり、ホットヨガ大好き派の仲間入りです♪

ホットヨガで体質改善に励みますぜ!

※病気治療中の方は、始める前に主治医にご相談ください。

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