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中国地方の旅②<備中高梁> [旅行]

備中松山城のお膝元である高梁(たかはし)を少しご紹介。
武家屋敷や昔の面影が残る、風情のある町で、
備中松山城と合わせて散策するのがおススメです。
私が訪れた時はとにかく暑かったので、あまりゆっくり
散策できませんでしたが…(汗)

高梁川近くの観光駐車場に車を停めた所、隣接したお蕎麦屋さんか
うどん屋さんで食事をすると、駐車料金が割引になると言われたので、
方谷庵というお蕎麦屋さんでランチしました。
あいにく、ざる蕎麦以外のメニューは終わってしまっていて、
選択肢がなかったのは残念でしたが、お蕎麦は美味しかったです。
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ランチマップなるものがあるぐらいなので、
町を歩けば、飲食店は結構ありそうですよ。
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ランチ後、頼久寺のお庭が素敵ということで、立ち寄ってみました。
頼久寺の庭園は、小堀遠州が作ったそうです。
小堀遠州といえば、茶道、建築、造庭の巨匠であり、備中松山城を
再建した人物でもあります。
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こじんまりしてますが、確かに素敵なお庭。
もう少し涼しい時期に来たかった…。
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武家屋敷にも行ったのですが、写真を撮り忘れました…(汗)
http://www.city.takahashi.okayama.jp/soshiki/9/bukeyashiki4240131.html

ここで、見覚えのある外国人に遭遇!
備中松山城に行く途中、ふいご峠駐車場に向かうシャトルバスの
中から、徒歩で登っているその人の姿を見かけたのです。

後ろの座席に座っていた人が、
「あの人、バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てる人みたい」と
言ってて、「まさに!」と思いました。
ドクにそっくりだったんです(笑)

そのドク、炎天下の中を徒歩で備中松山城に登り、武家屋敷まで
めぐっているとは!
日本人でもこの場所は知らない人が多いと思うので、よほど
好きなのですね~。

分かりづらいけど、左がドクです↓


武家屋敷を後にし、喫茶店で涼むことに。
カフェ・レスト・シャトーという喫茶店に入りました。
中に入ると、お客さんがたくさんいて大盛況。
ジモティーが多いようです。

ランチもやっていて、食事メニューも充実してましたが、
スイーツもリーズナブルなお値段でいい感じ。

そして、何と言ってもここの看板メニューはバケツパフェ!
ちょうどオーダーしていた女子高生たちがいたので、実物を
見ることができたのですが、本当に大きい!
今風にいうなら、インスタ映えしそうです ね(笑)
数人でワイワイいいながら食べるのも楽しそう。
写真はコチラをご参照↓
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-ttIy7FYX7BM/?utm_source=dd_spot&sc_e=sydd_spot_ttl

私たちがお茶しながら涼んでいると、またしてもドクに遭遇!
なんと三度目です(笑)
大きい町ではないので、遭遇率は高いのかもしれませんが、
それにしても、ご縁がありましたね(笑)

今回は行けなかったのですが、高梁市の図書館も興味深いです。
スタバが併設されていて、なかなかオシャレな空間。
正直、あの町にこんなオシャレな図書館があったとは(失礼!)
HPをよく見ると、蔦谷書店という文字が。
そうか、ここは以前何かと話題になったツタヤ図書館なのですね。
https://takahashi.city-library.jp/library/

何度も言いますが、涼しい季節にゆっくり散策したい町だと
思いました。

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