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ひょっとしてレコ発2018 [音楽]

以前からずっと行ってみたいと思っていた林檎ちゃんのライブに
初参戦してきました!
初心者マークの椎名林檎ライブの感想です。
※ややネタバレありにつき、ご注意ください。

ひょっとしてレコ発2018@国際フォーラム

Twitterとかやってないので、事前情報ゼロ。
予習ゼロの状態で臨んだライブ。
勝手な先入観で、お客さんは女子率が高そうと思っていたけれど
結構男性も多く、スーツ姿の人達も見かけました。
あと、コスプレイヤーがいるのかと思ったら、意外といなかった。

そして一番驚いたのは、林檎ちゃんライブのマストアイテム、
手旗の普及率。
とはいえ、中には初めての人もいるだろうし、ファンでもそこは
ちょっと…な人もいるだろうから、せいぜい7、8割ぐらいかと
思っていたのです。
ところがどっこい!
会場を見渡すと、ほとんどの人が持っていてビックリ!

あなどっておりました…スミマセン(汗)

幸い(!?)私の周りは持ってない人もちらほら見受けられ、
なんとなくホッ。
しかしライブ開始後、買えばよかったと後悔したのでした。
めっちゃ盛り上がってるんだもん…。

とにかくライブの演出がすごいっすね。
練りに練られた構成で、めちゃめちゃ凝ってる!
まるでショーを見てるみたい。
曲ごとにスクリーンに映し出される映像、デジタルサイネージで
流れる歌詞。
なにより、それに負けない歌い手の存在感とバンドの演奏。
林檎ワールドにすっかり引き込まれてしまいました。

バンドメンバーに、エレカシライブにも時々参加されている
山本拓夫さんや村田陽一さんがいらっしゃいました。

林檎ちゃんの声は曲によって七変化。
英語だけじゃなくフランス語の歌も発音がキレイ。
つくづく、才能にあふれた方なんだな~。

席が2階後方だったので、林檎ちゃんのヘアメイクや衣装などを
はっきり見ることができなかったのが残念…。
オペラグラスを持っていけばよかった(涙)
色とか雰囲気だけは把握できましたけど。
着物来てるなとか、足出してるなとか(苦笑)

今回のツアーは、昨年末に発売されたセルフカバーアルバム
「逆輸入 ~航空局~」収録曲を中心とのことでしたが、
「ギプス」「浴室」など、昔の曲も結構歌ってくれて嬉しかった♪
生で聴く「丸の内サディスティック」も素敵だったな~。

林檎ちゃんの好きなところは、独特な歌詞や言い回し。
特に生と死を意識しているようなところ。
音楽でも文学でもアートでも、生と死が感じられる作品に惹かれます。

ライブ後半では林檎ちゃん自ら手旗を振り、会場全体が手旗で
赤く染まっている光景は圧巻!
やはり買えばよかったと後悔したのでした(苦笑)

正味2時間のライブ。
MCなしで流れるような展開だったせいか「え、もう終わり?」という
感じはなく、いいもの見させて頂いたという満足感でいっぱいでした。

なんだか夢みたい…。
林檎ちゃんって実在するだな(苦笑)
ringo.jpg

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剣客商売 [映画・テレビ]

昨年からはまっているドラマがあります。
それは、時代劇専門チャンネルで放映中の。。。

剣客商売

池波正太郎の時代小説をドラマ化したもので、主演は藤田まことさん。
剣客とは、剣術使い・剣術に強い人という意味。
主人公の秋山小兵衛は、かつて剣客としてその名を馳せていたが、
現在は江戸の鐘ヶ淵で隠居生活を楽しんでいる。
そんな小兵衛の周りで起こる様々な事件を、個性豊かな登場人物達と
共に解決していくというストーリー。

とりたてて時代劇ファンというわけでもない私が、なぜこのドラマに
はまったかというと、とにかく登場人物たちのキャラクターが魅力的
だからなのです!

まず、藤田まことさん演じる秋山小兵衛。
隠居してるとはいえ、恐ろしく剣術が強く、身のこなしも軽い。
時に空中で一回転しながら、相手を倒すことも(笑)
また、グルメなので食にうるさい。
素材を見て調理の仕方を、妻や料亭のおかみに指示したりします。

その小兵衛の愛妻は小林綾子さん演じる、おはる。
後妻で、小兵衛とは40歳ぐらい離れている。
先妻との子である息子よりも年下で、娘と言うよりは孫のよう(苦笑)
天真爛漫でピュアな心を持ち料理上手だが、嫉妬深い面があるので
時にあらぬ疑いをかけられて戦々恐々となる小兵衛さん(苦笑)
剣は強くても女子には弱し。。。

息子の大治郎は父親譲りの剣術の腕を持ち、誠実で実直な好青年。
真面目すぎる性格ゆえか、自分の道場の門下生を増やすという経営面に
おいては向いていない様子。
また、恋愛にも無頓着で、自分に好意をもつ女性に対しても超鈍感(笑)
でも、そこがいいんですけどね~♪
全5シリーズ中、第1、第2シリーズでは渡部篤郎さん、第4、第5シリーズ
では山口馬木也さんが演じてます。

大治郎に思いを寄せるのが、佐々木三冬。
老中、田沼意次の妾の子で、父親に反発し男装して剣客としての道を生きる。
はじめは小兵衛に憧れていたが、次第に大治郎に好意を寄せる。
二人とも剣の腕は凄いのに恋愛に関しては奥手なので、なかなか進展せず(苦笑)
第1~3シリーズでは大路恵美さん、第4、5では寺島しのぶさんが演じており、
第4シリーズで無事に大治郎と結婚するようです。

他にも、平幹二朗さん演じる田沼意次は偉ぶった感じがなく、小兵衛のことを
気に入っていて、時々二人で話している姿が何ともほほえましい。
娘の三冬を心配する姿は、いいお父さん。

岡っ引きの弥七(三浦浩一さん)は正義感が強く、小兵衛の手足となって働き、
小兵衛がひいきにしている料亭「不二楼」のおかみ(梶芽衣子さん)は、機転が
きいて何かと小兵衛の力になる。美人でカッコイイです。
三浦浩一さんと梶芽衣子さんは、鬼平犯科帳にも出てますね。

そして、毎回ゲストで出演している俳優さんたちが、今や大御所の方だったり、
人気者だったりして豪華!
例えば、遠藤憲一さん。
「妖怪小雨坊」の回で、妖怪みたいな不気味ないでたちで登場。
いまや押しも押されぬ人気者なのに(苦笑)

惜しまれつつ亡くなった方もたくさん出演されてます。
主演の藤田まことさん、平幹二朗さん、蟹江敬三さん、大滝秀治さん等。
特に、藤田まことさん。
藤田さんが演じることで、小兵衛の魅力…カッコよさ、厳しさ、やさしさ、
そしてかわいらしさ等が引き立っているように思います。
特に目が印象的。
剣を使うシーンでは鋭く、おはるとのやり取りでは優しいまなざし、
食べ物のシーンではキラキラ輝いています(笑)
本当に素晴らしい役者さんだったってことを、改めて感じました。

時代劇専門チャンネルでは、現在第4シリーズが絶賛放映中です!
https://www.jidaigeki.com/program/detail/jd00000391.html

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LINEを(再び)はじめました [日々の出来事]

私のまわり、8割以上の人が使ってます。
出会いや別れの季節になると、「LINE交換しましょうよ~」
というのが決まり文句にもなりつつある今日この頃。

やってなくても別段不自由を感じることもなかったので
(相手は感じてたみたいですけど…)
「LINEやってないんですよ~」とお断りすることにも
慣れてきていました。

そもそも数年前にはやってたんですが、なぜやめたかというと
「既読スルーは失礼」「既読したらすぐにレス」などと当時
言われていたので、プレッシャーになってしまったのです(汗)
友達からLINEが送られてくる時のププッという音がするたびに
憂鬱になってしまい、やめてしまいました…。

では、なぜ今になって再開したかというと。。。
同じように「LINEやらない仲間」がいたのですが、その子が
「LINEはじめたんだ~」と言ったのです。

えー裏切り者~!
とは思いませんでしたが(苦笑)
でも、どうして始める気になったのか非常に興味が湧いたので
聞いてみると、

既読してもすぐ返事しなくていいんだよ。
メールと同じように自分のペースで返信して大丈夫!

このような魔法の言葉が返ってきたのです。
この瞬間「既読したら即レス」という呪縛から解き放たれました(笑)

こうしてLINEを再び始めることに(単純)
いや~便利ですね!
特に待ち合わせの時に、すぐやり取りできるのがいい。
あと、ライブ等の人がたくさん集まる場所だとメールは
繋がりずらいのですが、LINEだと大丈夫なんですよね。

それに、みんな驚くほど即レスしない(笑)
っていうか、あれほど「LINEやらないの?」と言ってきた割に
さほど送ってくれないっていう(苦笑)

まあ何はともあれ、2回目のLINEは今のところ問題なしです♪

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火の鳥 [本・文学]

ご存知、手塚治虫先生の作品。
ずっと読んでみたいと思っていて、やっと読むことができました。
全10数巻あるようですが、1巻、2巻…という形式にはなっておらず、
どこから読んでもいいようです。
私は「未来編」「鳳凰編」を読んでみました。

火の鳥とは、その血を飲むことにより永遠の命を得ることができると
言われる不死鳥。
物語の要所々で現れ、火の鳥と関わりながら、もがき苦しみつつも
生きていく人間の様が作品を通して描かれています。

★未来編


舞台は、西暦3404年。
地上では生物が住めなくなっていた為、人類は世界の5箇所に作った
メガロポリスという地下都市で暮らし、巨大なコンピューターに
支配を委ねていた。
やがて、コンピューター同士の争いにより核戦争が勃発し人類は滅亡。
シェルターにいたため生き残った主人公の山之辺マサトは、ある使命の
ため火の鳥によって永遠の命を与えられるが、それは過酷なものだった。

現在の世の中の状況を見ると、この作品で描かれている未来が
現実のものになってしまいそうで、恐怖を感じました。
長い長い年月をかけて築いてきた文明を、人間は自分たちの手で
破壊しようとしているように思えます。
進化して繁栄し、滅びる。その繰り返し。
一体いつになったら人間は間違いに気づき、正しい道へ向かうのか。

★鳳凰編


舞台は、奈良時代。
生後間もなく片目と片腕を失った我王は周りから孤立し、人間に
対して敵意を抱き、悪事を繰り返しながら日々を送っていた。
ある日、速魚という女性と出会い、ようやく人を愛することを
知る我王だが、些細な行き違いから彼女を疑い、殺してしまう。
後悔の念に苛まれた彼は、ますます心を閉ざしてしまうが、良弁僧正
という層と出会ったことで、仏師としての才能を開花させていく。
一方、旅の途中で出会った我王に片腕を切られた仏師の茜丸は、
利き腕が使えず仏師としての道を断たれたことに絶望感を抱くが、
不自由になった手で彫り続け、当代随一の仏師となる。
やがて二人は、東大寺の鬼瓦製作という大勝負の場で競うことになる。

我王と茜丸。
悪事の限りを尽くし、これでもかと言うほどの苦境に遭いながら
怒りや悲しみを仏を彫ることにぶつけ、仏師としての才能を開花
させた我王。
仏師として理想に燃え、挫折を経験しながらも名声を得た事により
富と権力に目がくらみ慢心してしまう茜丸。
二人の対比は、人間の弱さや愚かさを私達に気づかせてくれます。

また、2つの作品には輪廻転生というテーマが盛り込まれ、肉体は
滅びても魂は永遠に続いていくさまが描かれています。
次に生まれ変わるのが人間とは限らず、動物、昆虫、微生物など様々で、
人間として生きることができるのはたった一度だけということも。
生き物にはそれぞれ役割があり、その役割を終えると、また次へと
生まれ変わっていく。
今、自分が人間として生きているのは、今回で最後かも。
そう思うと、自分の役割を見定め、精一杯全うしなければと
思わずにはいられません。

改めて、手塚先生のすごさを実感しました。
他の「火の鳥」シリーズもぜひ読んでみたいです。

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女のはしょり道 [本・文学]

先日読んだ漫画の感想を簡単に。

★「女のはしょり道」「また! 女のはしょり道」伊藤理佐

通勤電車の中で目の前に立っていた女性が読んでいた漫画。
見覚えのある伊藤理佐さんの絵に引き込まれ、思わず盗み読み
してしまいました(苦笑)
盗み読みなのに、面白さが伝わってくるんです!

伊藤さんの漫画は「わかるわ~」と頷きたくなる共感ポイント
満載な上に表現も面白いので、つい「わはは」と笑ってしまい
そうになるから要注意(笑)

「キレイになりたい!でも、できればはしょりたい。」
そう願う女性は多いのではないでしょうか。
本作では、さまざまな美容法をはしょりながら実践する伊藤さんの
体験談が描かれています。
しかし時には、はしょったがために痛いめを見ることも。。。
そんな時は「そうか、こうしちゃダメなんだな」と、身を持って
教えてくださった伊藤さんに感謝しつつ読みました(笑)

元気になりたいときにもオススメです。





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