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エレカシ紅白出るってよ [エレファントカシマシ]

紅白出場歌手が発表された日。
職場の同僚が私の席に来て言いました。

「エレカシ、紅白出るってよ!」

対する私のリアクション。

「ああ、やっぱり。」

薄ーーーーーーー!
我ながら、リアクション薄ーーーーーーー!

今考えると、せっかく教えてくれた同僚に申し訳ない(汗)
ちょうど仕事が忙しくて、正直それどころじゃなかったのです。

「年末を楽しみに、仕事頑張ってね」と言ってくれた同僚に
もっとリアクションすればよかったと後悔したのでした。

まあ、今年のエレカシは紅白に出るという気配がそこはかとなく
漂っていたので、やっぱりと思ったのは本音。
それに、ここ最近紅白に対してあまり興味をもってなかったので、
それほどテンションが上がらなかったというのもあります。

子供の頃はあんなに楽しみにしてたのになあ。
子供だけじゃなく大人も楽しみにしていて、家族みんなで紅白を
見るというのが、正しい大みそかの過ごし方だと思ってました。

いつの頃から、楽しいと思えなくなったのか。

とはいえ。
されど紅白。
エレカシが出演するのは、とても嬉しいです。
先生、紅白出たいモードをビンビンに出してたしね(笑)

曲はあの曲ですかね。く~だらねえと~♪
「悲しみの果て」を歌ってほしいけど、短いしなあ。
「風と共に」もいいな。
まあ、でもやっぱりあの曲かなあ。
もちろん、それはそれでいいですけど。

是非とも、最高潮の声で歌っていただきたいものです。
昨日の大宮ぐらい絶好調でお願いします!

楽しみにして、明日もお仕事がんばろう!

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長野旅行①<小布施を行く~岩松院・浄光寺> [旅行]

もう10年近く前になるでしょうか。
渋温泉に行く途中で立ち寄った町が、小布施でした。
栗の木と昔懐かしい雰囲気の町並みがほっこりした気分に
させてくれて、また訪れたいと思ったものです。

あれから月日が流れ、先日再び訪れることができました。
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前回はちょこっと立ち寄った感じで、小布施堂でお茶したぐらい(苦笑)
なので、まずは駅にある観光案内所で詳しい情報を入手することにしました。

中に入ると、各グループに一人ずつ案内所の人が説明してくれます。
一人なのに申し訳ないなと思いつつ、マンツーマンで説明して頂きました。
おぶせロマン号という、街の主な施設を巡回するシャトルバスの
切符もここで購入。(一日300円とお安い!)
おススメの場所や周り方などをとても親切に教えて頂き、助かりました。

まず最初に向かったのは、岩松院(がんしょういん)というお寺。
お目当ては、北斎様が手掛けた天井図。
小布施駅からはシャトルバスで20分ほど。
車内では運転手さんが、主な名所を説明してくれます。

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岩松院の本堂に入ると、天井絵「大鳳凰図」があります。
ちょうどご住職の説明が始まったので、着席して聞きました。
この絵は21畳敷もあるそうで、大迫力っ!
八方睨みの鳳凰ともいわれ、その鋭い目はどこからみてもこちらを
見据えているそうです。
いろいろな角度から見てみましたが、確かにどこからみても
こちらを 見ているように感じました。
残念ながら本堂は撮影禁止なので、岩松院のサイトをどうぞ↓
http://www.gansho-in.or.jp/

160年以上経っても、なお色鮮やかなままで残されているのは大変貴重!

また、ここは戦国武将の福島正則や俳人の小林一茶ゆかりのお寺でもあり、
境内には福島正則の霊廟や一茶が「やせ蛙まけるな一茶これにあり」という
句を詠んだ蛙合戦の池があります。

一茶というとその作風から、ほのぼのとしたイメージですが
実生活では子供を立て続けに亡くし、その後妻にも先立たれ
悲しい経験をしたそうです。
蛙合戦の句は、病気がちな我が子の姿を蛙に投影して
病気に負けるなという意味をこめて作ったとか。
子を思う親の気持ちが込められた、温かい句なのですね。

こちらは福島正則の霊廟。
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豊臣秀吉の重臣として、賤ケ岳の戦いでは「七本槍の第一」と
称せられた正則は、関ケ原の合戦でも勇名をはせ、広島城の
大大名になりました。
しかし、幕府の謀略により信越地方に国替えさせられ、悲運を
嘆きつつ、64歳の生涯を閉じたそうです。
安らかにお眠りください…。

境内では旬の野菜や果物も売ってます。ほのぼのしてていいな♪
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バスの時間まで少しだけ時間があったので、岩松院から
徒歩10分ほどのところにある浄光寺を駆け足で訪れました。
国の重要文化財に指定されている薬師堂(室町初期1408年建立)があり、
2008年で建立満六百年を迎えたそうです。

貴重な茅葺屋根。
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薬師如来は人々の寿命を延ばすことを本願とする二世(現世と来世)
利益の仏様だそうです。
また、縁結びのお薬師さんとしても親しまれているとか。

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岩松院から浄光寺に行く道は、のんびりとした風景。
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いいところですね~!

つづく。
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氷魚くん [宮沢和史]

前シリーズは見てなかったのですが、今期から見始めました。

ドラマ「コウノドリ」

キャストが魅力的な人ばかりだし、友達も面白いと言ってたので
見てみることにしたのです。
実際に見てみると、毎回心がじんわりと温まるドラマですね。
ああいう環境だったら、お母さんが安心して子供を産めるんだろうな。

産婦人科医なのにピアニストっていう設定も、見る前は無理がある様に
思ったのですが(苦笑)、不思議と違和感ないです。

そして、THE BOOMファンとしての見どころは。
なんといっても、研修医役で出演中の宮沢氷魚くん!
言わずと知れた、MIYAのご長男♪

まるで、MIYAの若い頃を彷彿させるイケメンっぷり。
クオーターであるお母様の影響もあってか、日本人離れした
ルックスに見とれてしまいます。

ルックスだけではありません。
今回初めて演技をみましたが、なかなかのものですよね?
産婦人科医院の息子という設定で、皆には「ジュニア」という
目で見られていますが、育ちのよさというか純粋さみたいなものが
ピッタリな気がします。

もうべた褒め。
子供を見る目というよりは、孫を見るような目になってます(笑)
何してもかわいいよ、みたいな。

結構出番もあるようなので、氷魚くんの活躍に目を細めつつ、
ドラマも楽しみたいと思います。

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私もちょっぴりRESTART [日々の出来事]

些細な事ではありますけど。
つい最近、久しぶりに髪を短くしました。

ここ何年かはずっとショート⇒ショートボブ⇒ボブという
ローテーションで、今回はショート。
髪を切ると、ちょっぴり生まれ変われるような気がするので、
気分転換するためにも時々髪型を変えます。

そう。髪を切ることは私にとって、ちょっとしたRESTART。

髪型を変える事って、さほど大それたことではないけれど、
結構勇気がいりますよね。
ショートやボブといっても色々なバリエーションがあるので、
いつも同じではなく、時には短すぎたり、自分的にしっくり
こなかったりすることも。

でも、大事なのは「変わりたい」という気持ちだと思うのです。

「どうせ私には似合わないから」
「以前やってみたけど似合わかなかったから」

そういう声を時々耳にしますが、すごくもったいないと思います。
カットやパーマの技術も昔に比べると格段に進歩しているし、
カットしなくてもカラーで雰囲気を変えることもできます。
それに、年を重ねてくると、昔似合わなかった髪型が似合うように
なったりすることもあるんです。

そういえば、ずっとロングヘアの友人がいますが、時々前髪を
作ったり伸ばしたり、髪の色を変えたりと、切らなくても変化を
楽しんでいます。

髪型に限らず、洋服でもいいですし。
大袈裟な事をしなくても、ちょっとしたことでRESTARTできるんですよね。

失敗したら、またRESTARTすればいい。
「変わりたい」と思ったら、どんどんRESTART。
う~ん、いい言葉だ♪

RESTART やっぱり勝負をしてみたい 勝利の女神は気まぐれだが

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そうだ、新曲発売だ! [エレファントカシマシ]

昨日、タワレコから荷物が届きました。
予約しておいた、本日発売のエレカシの新曲!

エレカシ50枚目となる両A面シングル「RESTART / 今を歌え」


ここのところライブに行ってないし、野音にも外れたので
寂しい気持ちでいたものの、それでも時は過ぎて行き。
なんだかんだと忙しくしている間に、新曲発売日となりました。

少し前から、新曲のプロモーションで露出が増え始めていて、
何といっても短髪の先生に衝撃!
いまだに慣れません(苦笑)

先週のミュージックフェアでは、「RESTART」を披露してくれた
のですが、さらに衝撃!
あの声は一体…?
生放送じゃないのに、なぜあれを放送したのだろう?

いや、逆に凄みが増していて、ものすっごい迫力ではあったのですが。
先生の凄みはライブでは見てますけど、ああいう風に大きな画面で
見ると、ものすっごいですよね。

いろんな意味で、ドキドキしたのでした。

「RESTART」は何度も生まれ変わってるエレカシにぴったりだし、
「今を歌え」も、本当に今の自分を歌ってるんだなっていうのが
伝わってくるので、2曲ともまさに現在のエレカシを象徴してますね。
特に「今を歌え」が好きだなあ。

インタビューで先生が、人のために生きるんじゃなくて、自分のために
生きたっていいと言ってました。
私も、以前アロマの先生に「まずは自分。自分自身が幸せじゃないと
人を幸せにできない」と言われた言葉が常に頭にあります。

先生は、今までだってたくさんの人を幸せにしてきたと思いますが、
先生が幸せだったら、もっとたくさんの人を幸せにできると思うんです。
だから、これからも自分のために、自分のやりたいことを
どんどんやっちゃって下さい!
好きな髪型、好きな洋服、どんどんトライしましょう!
モヒカンでも、蛍光色の服でも、ついていきます!(え?ほんと?)

「RESTART」のMVでは、ジュリーみたいにメイクした先生が!


「今を歌え」では、哀愁漂っていて渋い先生が!


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